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今回はバーチャルコンソールからファミコンソフト (スーパーマリオブラザーズ3)を紹介するぜ ファミコン版発売日は1988年10月23日 定価は6500円 VC版の配信は2007年12月11日 値段は500wiiポイントだぜ ジャンルは色々な国を冒険する横スクロールアクションゲームだな 幼稚園や小学校くらいのころに良くやってたゲームだから思い出深いね マリオシリーズの中でも特に有名な作品の一つだな タイトル画面は昔のゲームらしくシンプルだ 何人でプレイするかしか決められない、難易度選択もないからガチでの勝負になるぜ ゲームを開始するとMAP画面だ 主人公のマリオを操作してステージの選択、 当時の横スクロールアクションとしてはステージ選択自体は既にあったけど こういう地図の形にしたのはこれが初なんじゃないかな そしてステージを選べばアクションパート開始だ アクションパートの目的は簡単、ステージのラストまで着くことだ 十字キーの移動Aボタンのジャンプ、Bボタンを押しながらのダッシュ移動 操作はシンプルだけど操作感がいいから楽しいぜ 画面の下のほうには制限時間、残り人数、現在の人数、コインの数や点数が表示されてるコインは100枚集めれば残り人数が一人ふえるぜ あとPと書かれたゲージも意味がある、これはダッシュで助走をつけるとあがるんだけど しっぽの生えたマリオの時にPの所まで上げればAボタン連打で空を飛ぶことができる しっぽの生えたマリオっていうのは数あるマリオの変身の一つで しっぽマリオって名前だ他にも変身はある 前作からある基本のちびやスーパー、炎を投げれるファイヤーマリオの他に 上に書いたダッシュした後に空を飛べ、さらに空中からゆっくり落下できるしっぽマリオしっぽマリオに無敵になる地蔵変化を追加したたぬきマリオ 強力なハンマーを投げるハンマーマリオ 水中では強いけど陸上では足手まといのカエルマリオ そして一つの面だけでなれ、あらゆる敵を踏めるくつマリオ
叩けばステージクリアと同時にその絵柄ももらえて 同じ絵柄が三つそれえばそれに応じて残り人数がupだ そろわなくても最低1upはするけどな そうやって全部のエリアをクリアしていくんだけど長い戦いにはお助け要素も必要だ MAP上にあるキノコの家、これはキノピオっていうキノコ頭の家で 入ればアイテムを一つだけくれるぜ なんで、国を救う英雄にくれるアイテムが一つなんだろうな、せこいぜ ちなみにここでもらったアイテムは好きなときにMAP上で使うことができる 変身のアイテムからMAP上で役立つアイテムまで豊富だぜ 画面上のスペードマークはルーレット ルーレットをしてそろえば絵柄に応じて残り人数upだぞ でもMAP上にあるのは仲間の助けじゃない,敵もこっちを倒そうと必死だぜ ハンマーをもってうろうろしてハンマーブロスにあたると強制的に戦闘だ 勝てば敵の持ってるアイテムを貰えるからそんなに悪い話じゃないけどな 後半のワールドになるとパックンフラワーっていう人食い花のいる場所もあるぜ ステージ中にある砦は砦ステージだ、そのままだな 他のステージに比べてコインが少なめなのが特徴だ このステージのラストにはぶんぶんという中ボスが必ず登場するから そいつを倒せばクリアだ そしてワールドの最後にはお城にいく そこではワールドボスの力で変身させられてしまった王様がいるぞ そこで飛行船ステージに挑戦だ ステージ最後に待ってるコクッパっていうワールドボスを倒せばワールドクリアだ 姫から手紙と一緒にアイテムをもらって次のワールドへ進む そうやって最後までのステージを進めていけばクリアができるぜ 最初は簡単だけど、だんだんハードになっていくバランスはさすがだぜ 爽快な楽しさと覚えアクション両方のいいところが楽しめるぜ このゲームには数多くの隠し要素があるそれも一緒に紹介しちまうぜ まずは得点が8万点を超えるたびにでる神経衰弱 そろえたアイテムがもらえるぜ 貰えるのは無敵スターやファイヤーフラワーやコインや1upなどの基本的なアイテムだ 他には特定のステージで一定以上のコインを取ると出る白いキノピオの家 レアなアイテムがもらえるぜ あとはコースクリア時にコインをゾロ目にし、 その数とスコアの10の位を同じにしてゴールするという 意味の不明の条件で出てくるのはハンマーブロスが変身して宝船になる この中にはコインがいっぱいでラストにいるブロスを倒せば本来もらえるはずだった アイテムももらえるぜ あとは隠しアイテムの笛を取れば好きなワールドへワープすることもできる セーブができないゲームだから途中からできるのは嬉しいけど VC版ではファミコンソフトは全部ゲーム中どこでも途中で始めることができるんだよな… 隠し要素ってほどじゃないけど二人でプレイしてるときに 待機中にプレイヤーに重なってボタンを押せばマリオブラザーズもプレイできる 対戦すると中々熱いぜ、他のゲームも入ってるなんて ファミコンゲームとしてはすごい豪勢だな 評価に移るぜ アクションゲーム部分の完成度の高さはすばらしいの一言 操作をすることがとても楽しい上に 色々な変身を使うことで同じステージでも違った進め方ができるようになる MAP上でアイテムを使うことでステージごとに変身を使い分ける戦略も楽しめる 難度も最初は簡単でだんだん難しくなっていくのがかなりいい 最後の方はかなりの難度になってくるから、挑戦のしがいがあるぜ ワールドも国ごとに色々な特徴があるから次はどんな国があるのかと進めるのも楽しみだ本編のほかにもマリオブラザーズが遊べたり 神経衰弱やルーレットなどの遊びの要素を追加していたりと 色々なことができるのが嬉しい ファミコンとは思えないほどのグラフィックで世界感を表現して 数々のシステムを積んだ奇跡のような作品だと思う スーパーマリオブラザーズをプレイした人はこれもプレイして ゲームの進化の歴史を感じてもらいたいぜ 今のゲームに通じる面白さを感じることができるはずだ 評価 シナリオ 100点中70点 (姫の手紙が毎回届くのが○ 当時としてはわずかでもストーリーがあるのは珍しい) グラフィック 100点満点中100点 (ファミコンでできる限り最高のグラフィックだと思う) 操作性 100点満点中200点 (キャラクターを操作すること自体が楽しいというアクションゲームのお手本のようなソフト横スクロールアクションの職人芸を感じる) システム 100点満点中200点 (当時としては珍しかったアイテム制、MAP画面とアクション画面の切り替わり 数多くの変身パターン、色々なものを入れつつ完成度を高めている) キャラクター 100点満点中90点 (表現レベルが上がったおかげで敵の行動の差別化もわかりやすくなった 敵ごとに色々な攻撃をしてきて面白い) ボリューム 100点満点中100点 (ワールドは全部で8までありそれぞれ数多くのステージが存在する ファミコンソフトとしてはかなりの大ボリューム) 総合評価 神作 (ファミコンのゲームは今やるといまいちって作品があるけど このは今やっても面白い、難度の高さの中に親切さと遊び心が詰め込まれた作品 横スクロールアクションが好きならVCではまずこれを買おうぜ!) |
VC (ファミコン)
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今回はバーチャルコンソールからファミコンソフト (熱血硬派くにおくん)を紹介するぜ ファミコン版発売日は1987年4月17日 定価は5565円だ VC版の配信は2008年3月18日 値段は500wiiポイントだぜ ジャンルはベルトスクロールアクションだ ちなみにこのゲームはベルトスクロールアクションの始祖とも言える作品だぜ ゲームの目的は主人公のくにおを操作してさらわれたひろしっていう友達を助けることだ このファミコン版は元々アーケードの同名ゲームの移植になってるんだ 本体の性能差から完全なアーケード版の完全移植はできなかったみたいだけど、 代わりの要素とかも入ってるらしいな ゲームの説明に移るぜ タイトル画面ではプレイ人数と難易度を選択できる 説明書に詳しい説明がないからプレイした感覚なんだけど レベルを低くすればするほど難度が簡単になるみたいだ ゲームは人数と難度を選んでゲーム開始だ 白い服を着た主人公のくにおを使って画面上にいる敵を全部倒すと次のエリアに進むぞ 画面で見ると敵が三人しかいないみたいだけど、一人倒すとまた一人と出てくるから 意外とたくさんの敵と戦うことになる、 画面に登場するのが三人なのはファミコンの容量の関係だったのかもな 画面上側左にある体力は攻撃を受けると減っていく 体力がゼロになっただけではやられないでその状態で倒れると負けだ 画面上側真ん中にあるのは制限時間これがゼロになっても残り人数は減る ただし、エリアを移動すると体力も満タンになるし、時間も元に元に戻るから 注意してればそう簡単にはやられないと思うぞ ただ残り人数がゼロになってもコンテニューができないのが 昔のゲームのハードな部分だぜ 一応、裏技で好きなステージからはじめることはできるけどな 画面上側右にあるのは点数だ、クリアだけ考えると特に考える必要はないだろうな 操作方法を説明するぜ 十字キーで移動をして、Aボタンで右攻撃、Bボタンで左攻撃だ
他のゲームじゃあこういう操作をするゲームはちょっと知らないぜ 慣れれば意外と便利だけど、 慣れるまではついAボタン連打して敵のいないほう殴ったりしたぜ 十字キーを同じ方向に二回連続で押せばダッシュ その状態でAボタンでダッシュパンチを打てるぜ 倒れた敵の上で下ボタンを押せば敵に馬乗りになってAを押せば馬乗りパンチ 敵がよろけてるときに自分が当たれば 胸倉をつかみ自分の向いてる方向に対応する方向を押せば パンチ攻撃、逆方向を押せば投げ、投げで他の敵を巻き込むこともできる A+Bでジャンプ さらにボタンでジャンプキックと技の種類は意外と豊富だ この中でも特にダッシュパンチは当てた敵をひっくり返すことができるから ダメージを受けずにゲームを進めるために必須のテクニックだぞ こうしてステージの最後まで行けばボスの登場だ 画面上右側に敵の体力が出てくるから、これをゼロにすればいい ボスはこっちをつかんで連続パンチをして、体力をいっきに減らしてくるから ダッシュパンチとかで倒してヒットアンドアウェイを狙うのがいいな ボスを倒すと 「なめてんじゃねえぞ おめえら」っと言って次の面だ ちなみに敵もこっちを倒したときに基本時になめんじゃねえぞって言う
ステージも少ないし、ついでに軽く紹介するぜ 2面は暴走族と勝負する面 このステージではバイクの敵もでるし、自分がバイクを操作する場所もあるぞ バイク面では前と後ろにスピード調整しつつ他の走ってるバイクに蹴りをかまして ひっくり返してやれ、大惨事確定だな 3面ではスケバン軍団の登場だ 女なら弱そうって感じるけど、 この面のザコはみんな鞄やチェーンと武器をもってるから意外と手ごわい 他の面だと3人に一人が木刀を持ってるくらいだからね そしてラスト4面は今までの敵が全て登場し、 さらにステージが迷路になっててわかりにくいんだ 道がわからないと進まないぜ、ボスもザコとして登場するのがきついね そしてラスボスを倒せばクリア、ひろしも帰ってくるぞ ラスボスはやくざで鉄砲を撃ってきてあたると一撃で死ぬ厳しい戦いだ っていうかなんでひろしはやくざにさらわれたんだ? 説明がないから、理由がわからないぜ ゲームの評価に移るぜ 独特な攻撃手段は最初は戸惑うけど 慣れてくると向きの変更をしないで攻撃できるのが便利だ ダッシュパンチが万能で、使用頻度が高くなるけどバランスはやや悪いけど 敵をボコボコ倒していくのは中々爽快 ステージのボリュームはかなり短いものだけど 当時のことを考えると仕方ないかもしれない ただステージ4の迷路だけは無理だ、 あれはプレイ時間の水増し以外の価値を感じなかったぞ あとベルトスクロールアクションとして必要な回りの敵を吹き飛ばす技がないのはちょっと残念だし ジャンプキックで敵をまとめて倒すことができないなどの荒はある でも日本で初めてのベルトスクロールアクションはゲームの資料としてもやる価値があると思うぜ 評価 シナリオ 100点中40点 (ほとんどないようなものだけどこの時代のアクションゲームに ストーリを求めてはいけない) グラフィック 100点満点中70点 (画面が見にくかったりすることはない、ファミコンソフトとしては問題なし) 操作性 100点満点中85点 (独特な攻撃方法も慣れれば爽快、ダッシュパンチで敵を倒していくの面白い) システム 100点満点中60点 (敵を倒して進めていく単純なものだがなかなか面白い 特筆する部分は特にないがラストの迷路は減点-10) キャラクター 100点満点中65点 (容量的にしかたないのかもしれないがコピー人間が大量発生 ボスはしっかりと個性わけされてたのが○) ボリューム 100点満点中50点 (迷路の道筋がわかっていればステージを全部クリアするのにだいたい30分くらい 敵を倒すのに慣れないとそこまでいけないから上達してく楽しさはある ただし全体的にボリュームは少ない) 総合評価 良作 (迷路部分やキャラの部分で減点をしたとはいえゲーム部分はしっかりと作ってある ベルトスクロールアクションが好きなら是非) |
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