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今回はDSソフト(忍たま乱太郎 忍たまのための忍術トレーニング)を紹介するぜ 発売日は2009年3月26日で定価は5229円 ジャンルはストーリーつきのミニゲーム集だな ゲームを始めてタイトル画面で画面をタッチすれば メインメニュー画面に移動だ それぞれのモードの説明をするぜ まずは忍術テストの説明だ、モードを選ぶと好きな先生のテストを受けることができる 左側の先生のテストほど簡単だぞ テストの内容はミニゲームだ わからないものは説明を見ることもできるぞ ミニゲームが終わるとそれぞれの評価が出る 5個のテストをやって合計の成績で評価が決まるぞ 最初は土井先生のテストしかないけど、良い成績をとれば他のも出るみたいだ 次にストーリーモードを説明するぜ アドベンチャーパートは 上画面に画像、下画面に文章だ ストーリーは追試を受けることになった 乱太郎達が合否をかけてクノ一と対決するってものだ だからストーリーが続くとクノ一と対決することになる 対決の手段? ミニゲームだよ
引き分けでも話は進むみたいだけど 負けたことは無いからその時どうなるかわからないな このモードはこうやってストーリーを読み進めてけばいい 次に忍術修行を説明するぜ このモードは好きなミニゲームをプレイできる せっかくだからこのゲームのミニゲームで面白かったものと イライラしたものを紹介するぜ まずは面白かったもの、火縄銃だ 下画面をタッチペンでタッチして狙いを定めてLRで玉を発射 単純なルールだが狙いを定めるのが程よく難しく面白いぞ 面白かったもの二つ目はほうろく火矢だ 火縄銃は間接的に狙ったけど、これは敵をタッチペンで狙って攻撃 タッチしてすこしするとタッチしたところが円になるからそうなれば 爆弾を投げる、当てれば吹き飛んでいって面白いぜ イライラしたミニゲームを紹介するぞ それは忍び刀のミニゲームだ ○の書かれた的をタッチペンをスライドさせて切ればいい ×が書かれた的を切ると減点だ こう聞くと面白そうだよな、ただ問題点がある
イライラしたわけじゃないけど、ロウロクを消すミニゲームはひどかった 上画面にあるロウソクが真ん中に来たときに息を吹きかけて ロウソクを消せばいいんだ、 単調だけど、それなりに面白いし、認識も悪くない じゃあ何が謎か、下画面の乱太郎の絵があるんだけどな
次はコレクションモードを紹介するぜ、 見れるものはヒント集とビュジュアル集だぜ ヒントとビュジュアルはミニゲームをプレイするともらえるポイントで買えるぞ ヒント集はその名前通りヒントだ まあプレイしてれば気付くようなことばっかりだな ビジュアル集はイラストが見れるぞ キャラ一人につき4種類のイラストが見れるぞ 選んだイラストは大きく表示されるんだ 他に何もないのが泣けるね オプションで変更できるものも紹介だ 音関係の他はデータ削除しかできないのが潔いな みんなで対戦はやったことがないからわからない というかこのソフトを持ってる奴を探すほうがよっぽど大変だよ ゲームの評価に移るぜ 基本的にこのゲームはミニゲームしかない どのモードを選んでミニゲームをプレイすることになる 忍術テストもシナリオもミニゲームだ それでもミニゲームのデキが良ければいいのに ミニゲーム自体のデキもあまり良くない上に種類も少ない ストーリーは他学年キャラがかなり出てることが評価できるけど 主人公と同じクラス一年は組で出ないキャラが多い 同じクラスなんだから出してやれよ おまけのコレクションモードも一枚絵がちょっとでるだけ ストーリーモード中に出せば演出になるのに みんな同じような構図のイラスト出されて何が嬉しいんだ? 結果やることがストーリーモードくらいしかなくなり ボリュームが極端に下がる とりあえず製作者に言いたいのは
ファンでも買わないほうがいいかもしれないな 評価 シナリオ 100点中70点 (可もなく不可もなく原作が好きならば○) グラフィック 100点満点中65点 (見えにくいなどのおかしな部分はないが演出が変な部分はある) 操作性 100点満点中40点 (操作性はミニゲームごとに普通、やや悪い、すごい悪いの三段階 基本的にあんまり良くない) システム 100点満点中30点 (ミニゲーム集にするならば、プレイの意欲がわくご褒美を入れるか ゲーム自体を完成度の高いものにして欲しかった) キャラクター 100点満点中80点 (ストーリーモードに登場するキャラは一応はコレクションモードにイラストがあるのと色々な学年のキャラがストーリーモードに登場してるのが○) ボリューム 100点満点中30点 (イラストなどのコレクションはあるものの事実上ストーリーモードが全て これをクリアしたら終わってしまう 時間にして約3時間) 総合評価 クソ (デキの悪いキャラゲーを形にしたようなゲーム キャラに対する愛情がなく、情熱もなくキャラを使っただけ 原作ファンも買わないほうがいいと思う) |
その他
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今回はDSソフト(みんなで自分の説明書)の紹介をするぜ 発売日は2008年12月30日で定価は3800円だぜ ジャンルは、占いとか心理テストとかそんなとこだろう ゲームを始めるとまず自分のデータをつくることができるぞ 作れるセーブ場所は全部で四つだ そして自分のデータのメインモードは3つだ (自分の説明書)に(もっと自分の説明書)あと(勝手にトモダチ関係)だな 下にスクロールすると通信の説明書交換やトモダチデータ削除 あとスタッフクレジットもいきなり見れるぜ この3つについては特に説明することはないな さてとさっきのメインメニューの自分の説明書について説明するぜ この画面で自分やトモダチの説明書を作ることができるぞ 説明書はDSを立て持ちにして操作だ タッチ認識があるほうの画面に質問文とチェック画面 反対側にはそれまでの答えた質問内容による軽いまとめが出るぞ そして質問に最後まで答えていけば その人の性格のまとめが出るぞ そしてその後注意事項として
でもトモダチ関係のほうの質問は時間を考えてか 3分くらいで終わる短いものになってるぞ さて自分の説明書をつくったら今度は(もっと自分の説明書)だ ここでできることは 説明書を他の血液型でつくる、裏(?)自分の説明書、血液型度を見るだ 他の血液型でつくるっていうのは、まあそのまま最初に自分の血液型でつくった 説明書にさらに他の血液型の診断もしちゃうというもの やり方も何も変わらないで質問内容が変わるだけだ それで他の血液型の質問にも答えていけば血液型度が見れる 自分の性格でどの血液型の割合が多いかを図で表してくれるぞ それを見てへーってなるんだ、そういうゲームだよ あとは最後はトモダチ関係だぜ、これは友達につくってもらったデータを使うんだ ここで注意、別のセーブデータに入ってる説明書はこのトモダチ関係に使えないぜ 自分のところでも説明書をつくってもらおう さてトモダチ関係の説明だ、これはつくったキャラ同士がどんな行動をするかを アニメで表してくれるんだ まずは好きなキャラを選ぶ デフォルトからキャラが4人いるし、つくってもらったトモダチの説明書も選べるぜ ちなみにキャラを選ぶときにそのキャラとの基本の相性や仲良し度も出るぜ 仲良し度は遊んだ後に変化するんだ そしたら次は場所を選択だ そしたら開始、上画面に全体図 下画面に拡大図が出るぜ 下画面の自分のキャラをタッチペンではじくと移動 そして別キャラに当たると上画面でアニメーションが流れるぜ まあ、最初だけは面白かったけどあまりにもパターンが少ない 一人につき2パターンくらいしかないアニメを見るのもな… あとタッチペンの操作がやりづらい、キャラの右にペンをやると左へ弾かれ移動するんだけど、他のキャラをとおりすぎたりして思ったとおりの場所に移動させにく こっちはアニメみたいだけなんだからこんな要素はいらん! ああモードを終わらせると仲良し度の変化も表示されるよ ちなみに裏(?)自分の説明書モードはそれぞれの血液型の裏モードの診断で 質問数は20問くらいだ、
トモダチ関係で裏の性格バージョンでも遊べるけど基本的に何も変わらんよ さてゲームのまとめに移るぜ 診断は面白かった、これは一読の買いはあるね 診断内容が面白おかしいから読み物としても楽しい でもさ…本でいいよね… トモダチ関係もとってつけたようなデキだし 全部やるのに2時間近くで終わったよ 裏なんて質問すくなすぎ、ただ血液型度はちょっと興味深かったかな 自分はこれ1000円で買ったからいいかなっておもうけど 定価だと辛いね まあ興味があって安い値段ならってところかな 評価 シナリオ 100点満点中90点 (基本的に心理テストみたいなものだけどいちいち文章が面白いのが○) グラフィック 100点満点中70点 (特筆部分はなし) 操作性 100点満点中90点 (診断部分は操作に問題は全くない ただトモダチ関係の操作がいまいち悪い) システム 100点満点中50点 (本の内容に追加文章を入れて、いまいち微妙なトモダチ関係を入れている どうも手抜き感が強いと感じてしまう) キャラクター いないので評価不可 ボリューム 100点満点中20点 (診断を受けてトモダチ関係を少し遊んでも2時間足らずで全部遊べてしまう この薄さはない) 総合評価 普通作 (診断は面白いけど本でいいと思うよ) |
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今回はGBAソフト(スーパーマリオボールアドバンス)を紹介するぜ! 発売日は2004年8月26日で定価は4800円だ ゲーム内容はクッパにさらわれたピーチ姫をボールになった マリオが助けるピンボールゲームだぜ メインメニューにはモードが二つ 本編をクリアするアドベンチャーモードとタイムアタックモードだ 最初はアドベンチャーモードしか遊べないぜ ゲームを開始するとまずは遊園地ステージに放り出される 操作方法はきわめて単純 Lで左のフリッパー(ボールをはじく奴)、Rで右のフリッパーを 動かしてマリオボールをはじくんだ フリッパーより下に落ちるとボタンを押して再挑戦となるぜ 最初のステージでできることはまだないし まずは別のステージへの移動をすることになるぜ、 移動方法は画面上にある大砲に体当たりをすると穴が開くから その穴に入ると移動画面だ いくらボールになってるとはいえ、大砲の弾になるとはマリオは勇気があるよな でも入るときに「オウオウ」言ってるから実は怖いのか? どうでもいいか 移動画面では好きなステージに移動できて ステージの情報が出るぞ 見れる情報はそのステージの星の数と、鍵を手に入れたかどうかだ 星を手に入れるにはステージ中にいるザコを全部倒すと 星が出るからそれに体当たりで取れるぜ ザコによっては攻撃してくる敵もいるから注意が必要だぞ 攻撃されるとボールがはじかれるんだ 運がいいと他の敵に当たって倒したりもできるけど 予想外の動きをするから攻撃をあたらないほうが当然いいぜ 星の数が書かれたドアは書かれた数と同じ数の星を持ってないといけないから クリアのためには星を集めるのは必須だ あと鍵はそれぞれのステージにいるボスを倒すと手に入る 四つのステージの四つの鍵を手に入れないと クッパのいるステージにはいけないぜ ステージは全部で5ステージ、最初の遊園地ステージのほかに 草原 氷 砂漠 あとクッパのステージ、全部で5ステージだな クッパの面は他の面の鍵を全部手に入れないと進めることはできないぜ ステージ数は少ないからボリュームは少なめだ 攻略にはアイテムを使うことも可能だ アイテムは遊園地ステージのテントの中に入るか 画面上にいるキノピオに体当たりをするをすると買い物ができるぜ 使うと画面上の全ての敵にダメージを与えるサンダーや、 敵の攻撃を無効化しさらに体当たりが貫通するスター フリッパーの間に土管を設置する土管、この3つが使い勝手がいいぞ あとセーブについてだけどゲーム中にスタートボタンを押せばセーブをすることが可能だ ただセーブ場所はひとつしかなくてしかもロードをすると 古いデータは消えるっていう厳しいものだ 評価に移るぜ まずグラフィックはすごい綺麗だ、とてもGBAとは思えないね ただ操作にちょっと難がある ピンボールだから操作はフリッパーを動かすだけなんだけど それで敵を狙い打ったりするのがとにかく難しい だから戦闘が基本的に守りに入ることになってすごい長期戦になる さらに攻略を楽にするためにアイテムを集めるために コインを集めたりとやや作業間が強い 作業でもそれ自体がすごい楽しければいいけど 自由にマリオを動かすものじゃなくてフリッパーで守るものだからそこまで楽しくない たしかにある程度の難度のザコを倒したり、ボスを倒したときの達成感はある ただ強すぎるボスとの戦いは倒すまできついだけじゃなくて倒しても 自分で倒したって感覚よりも運良く勝ったって感覚が強く達成感が低い 自由に操作できるゲームならこんなことはないんだろうけど とはいってもさすがにクッパを倒してラストまで行った時は嬉しかった 50回以上挑戦したあとのエンディングだし喜びもでかいぜ 2週目やろうとは思わないけど こだわりはかなり感じるゲームだから もう少しアクションゲームっぽくなって自分でも色々できたらもっと面白かったかも 悪いゲームじゃないけど、おすすめはできないな うまく操作ができるくらいに ピンボールがうまいと別の意見になるかもしれないけど ピンボールに慣れ親しんでないと厳しいゲームだと思う 評価 シナリオ 100点中70点 (ピーチがさらわれたから助けに行こうっていう流れ 可も不可もないけどステージクリアごとにシナリオがないのが残念) グラフィック 100点満点中150点 (GBAとは思えないほど綺麗) 操作性 100点満点中40点 (フリッパーの操作は問題ないけどボールが思うように動かなくてイライラ) システム 100点満点中60点 (星を集めたり、ボスを倒したりピンボールに攻略要素をつけてるのはいいけど ボールをよっぽどうまく操作しないと倒せないのは× 救済要素が欲しかった) キャラクター 100点満点中85点 (いつもの連中、ザコ敵やボスがはキャラによって動き方が違うのは○ 敵のダメージリアクションも凝ってていい感じ) ボリューム 100点満点中60点 (ステージは一つ一つがそれなりにあるとはいっても5面しかないのは× 星集めなどのやり込み要素もあるのは○) 総合評価 普通作 (ザコキャラの動きやグラフィックなど丁寧につくられているが ピンボールとアクション系の相性がいまいち良くない マリオが好きだと言っても買わないほうが無難) |
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ゲームジャンルその他一覧 |
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ゲンキ「今回はWiiソフト(はじめてのWii)を紹介するぜ! はじめてのってタイトルがついてるけど幼女とWiiをやったりするゲームじゃないぜ あーっはっは! 残念でしたー! このロリコンどもめ! 実際はWiiでの独特の操作を学ぶ? ためのミニゲーム集だな Wiiを買った人はたいていこのソフトも持ってるんじゃないか? リモコンとセット販売でソフトだけの値段だと1000円って計算になるな」 レイナ「ゲームを始めてプレイ人数の設定をすると それぞれのゲーム選択画面に移動するわね ゲームは全部で9種類入ってるわ」 ゲンキ「9種類ってのは多いのか少ないのかよくわからんな ちなみにプレイ人数を2人にするとゲーム選択画面で登場するMiiも 2人になるぞ」 レイナ「じゃあそれぞれのゲームについて説明するわね まずは【シューティング】これはその名前の通り ポインタで狙ってターゲットをBボタンで打つゲームね」 ゲンキ「今までもガンコンとかであったジャンルだけあってこれは面白い 確かに単純に狙って打つだけだけどそれがいいんだ 打ったときに物が壊れる音も爽快だぜ このミニゲームは良作、楽しいぜ」 レイナ「二つ目は【あのMiiを探せ】これは画面上に目的が出るから その条件を満たすMiiをポインタで選んで選択してAボタンを押せばOKね ゲーム版ウォーリーを探せみたいなものかしら」 ゲンキ「まさか21世紀にもなってこんなゲームをやらされるとはな 実際にやってみると、見つけたときはちょっと嬉しい でもシューティングほどは面白くない、爽快感がないからか もしも見つけた奴の顔を吹き飛ばすゲームなら楽しかったかもな その綺麗な顔を吹き飛ばしてやる! って いやだめだ、ファミリー向けじゃねえ、どんな残酷ゲームだよ でも後半のステージで宇宙空間でMiiがグルグル回ってるのとかは シュールで面白かった、ゲーム部分関係ねえな! 評価は駄作かな」 レイナ「三つ目は【ゆびさしピンポン】これは卓球のラリーを続けるゲームで ラケットを左右に動かして玉を返すゲームね、ボタンは押さずにリモコンを 動かすだけで操作が可能だわ 基本的にショットは普通に返すだけみたい」 ゲンキ「まだモーションセンサーが出る前だから仕方ないとはいっても なんかいまいち、左右に動かして返すだけで 曲がるショットやスマッシュやゴットハンドスマッシュが打てない というよりも目的自体がラリーを続けることだからガンガン攻めるわけじゃない つまらないわけじゃないけど卓球ならWii Sports Resortのほうがいいね、 さすがにモーションセンサー付きと比べるのは厳しいけど、評価は普通作」 レイナ「四つ目は【ポーズMii】これはMiiのポーズをAボタンとBボタン でポーズを変えながら泡にあるポーズと角度を合わせて泡を消すゲームね」 ゲンキ「これ見た目はつまんなそうだけど意外と面白いぞ ただ泡に合わせるだけだと作業になるところを ポーズの切り替えがいいアクセントになって緊張感があるし 虹色に泡を消すと時間が止まるから大量の泡など無駄無駄無駄ぁ! って連続で消すのも爽快 かなり楽しめた、良作」 レイナ「五つ目は【ホッケー】これは良くゲームセンターにあるような エアホッケーを画面上でやるゲームね、リモコンを動かせば画面上にある パドル(玉を打ち返す道具)を動かして傾けたりできるわね」 ゲンキ「パドルの角度を調整して相手の隙をついての一撃を放つのは面白いぜ ただパドルを固定して守りに徹する場合、当然リモコンも固定しないといけないんだ 空中でリモコン固定が予想以上に辛いぜ、つかれて手が傾くと パドルも傾いて変な方向に玉が飛んでってしまう これはちょっとリモコンには向かないゲームだったかも、 面白い部分も多いだけに惜しい、普通作」 レイナ「六つ目は【ビリヤード】これはリモコンのポインタでもち球を打つ場所 を決めた後にリモコンを引いて押せば玉を打てるわ、そして球を全部落とせばクリアね」 ゲンキ「俺が下手糞なのかもしれないけど難しいなこれ 角度の調整とかでうまくいく見たいだけどすぐ持ちだま球を落としてファウルになる 操作自体はうまくできれば面白いんだろうけどなあ、評価は普通作」 レイナ「七つ目は【つり】これはリモコンを上下左右に動かして 魚を釣り上げるゲームみたいね 魚によって得点が違うから高得点の魚をたくさんつりあげるのが目的ね」 ゲンキ「これはなんか壊滅的に面白くないぞ… なんていうか左右はいいんだけど奥行きの認識が悪くてうまく奥にいけない そのせいで何度も魚を逃しちまった、すごいイライラするんだけど これはさすがにクソゲーだと思うぞ、 さすがに体感系ゲームで認識が悪いのは本気で辛い」 レイナ「八つ目は【牛ダッシュ!】これはリモコンを横に持って傾けて操作するゲームね前に傾けると加速、後ろに傾けると減速、左右に傾けるとそれぞれの方向に曲がるわ そうして牛を操作してかかしを倒すのが目的のゲームね」 ゲンキ「これは面白いな、加速してかかしを連続で倒すのは爽快だぜ でも加速しすぎると小回りが効かなくなるからほどよい減速が必要だ その辺のバランスがかなり良くできてる 弱点はコースが一つしかないことかな、とは言っても十分面白い これは良作」 レイナ「最後の九つ目は【タンク!】これはこの中で唯一ヌンチャクを使うゲーム プレイヤーはヌンチャクのスティックで戦車を操作するわ、そしてリモコンで狙いをさだめてBボタンで弾を発射ね 弾は当然戦車から発射されて連続五発までうつことが可能 画面上から弾が消えればまた撃てるわね あと弾は一回だけなら壁を反射して飛んでいくわ、あとAボタンで戦車のいる場所に爆弾を設置もできるわ 時間がたつ、または弾があたると爆発するから罠として使うことが可能、自分が巻き込まれないようにね これらの武器を駆使して敵戦車を倒すのが目的のゲームだわ」 ゲンキ「これはすごい面白かった! まず弾を撃って敵を倒したときの爽快感がいいし、何より反射する弾がいいね! これのおかげで壁から隠れて角度調整して弾を連続で撃って敵を倒すのがいい、敵の弾も反射するから注意が必要だぜ 敵の中には反射しないかわりに早い弾を撃つのもいるからそのときはこっちは弾を連続で撃って弾幕を張るんだ 相殺できると面白いぞ、弾幕薄くても自分のせいだからなにやってんの! って怒るなよ爆弾はどうもうまく使いこなせないなあ、自分が死んでばっかりだ 戦車が死んでも代わりはいるけど 三回死ぬと一面からだから、爆弾はちょっと使えないねえ ステージが多く20面あるのもいいね、やりがいがある、一度クリアすると100面になるらしいけど ただ、ゲーム初心者の人がやるにはちょっと複雑かもね とはいっても十分面白い、これは名作」 レイナ「収録ゲームの紹介はこれで全部、じゃあ、ゲームの評価に移るわね」 ゲンキ「このゲームがフルプライスだった場合、この内容じゃさすがにきついね ボリュームがいまいちって感じると思う、でも1000円だと考えた場合には 楽しめるゲームが何個か入ってるし、一応メダルっていうやりこみ要素もあるし 買うのも悪くないよ ただ、良くも悪くもファミリー向けな雰囲気なんだよな この中じゃゲーム性の高い、タンクですらもおもちゃのような雰囲気だしね だからゲームにストーリーとか雰囲気とか求める人には向かないかも 人と対戦とかするには単純な分いいかもしれない 安いからリモコン欲しければセットで買ってみれば? ってところかな」 レイナ「それでは次回もよろしくお願いします」 レビュー Wiiという特殊なゲーム機の操作を覚えるためのソフトという役割が大きいソフトだ 実際にゲーム自体は単純でわかりやすいものが多く ストーリーなども存在しないってのは上でも書いたけど 実際プレイすると最初は拍子抜けするかも 今までのゲームに比べて単純だし、指先のテクニックを競うわけでもない ストーリーもないし、グラフィックだって決してすごい綺麗なわけでもない でもゲームにはじめて触れる人にはこういうソフトもありかもしれないかな ただ操作性がいまいち悪いゲームがあるのはちょっと厳しいかも せっかくの体感ゲームなんだからそこは徹底しようぜ! ちなみにおすすめはタンク! 新しさっていう武器を頼りにするだけじゃないのがすごいいいね ゲームとして攻略してく楽しさがあるのが最高だ ただ初心者にはちょっとわかりにくいかも 新しい層を取り入れて既存ファンも満足させるのって大変なんだな こういうタイプのゲームばっかりになったらさすがにやだけど 気軽にできるソフトっていう価値は十分にあると思うよ 評価 シナリオ 測定不能 (ストーリーは全くないです) グラフィック 100点満点中70点 (CGがすごい綺麗というわけではないけど操作に支障や画面の見難さはない) 操作性 100点満点中80点 (一部うまく認識しないものがあるが基本的によく反応をするし 爽快感を感じるものもある) システム 100点満点中80点 (ゲームによって操作方法が違うためリモコンの使用方法を覚えるのには良い) キャラクター 測定不能 (登場するキャラは自分で作成したMiiです、そういうのが好きなら○) ボリューム 100点満点中70点 (一つ一つのプレイは決して長いものではないしクリアだけなら早い より良い成績をとることに魅力を感じるなら一気にボリュームは増える) 総合評価 普通作、値段を考慮すると良作 (Wiiの色々な操作ができ、練習用ソフトとしては良く出来ていると思う やや単調なゲームもあるがゲーム種類の数と安さでカバーしている) |






