無題
街に強い店から8分のここで、休憩。(道の駅「三河三石」)
急ぐ必要もないから、だけど、
はじめから、変だった一日。
(honeさん、リア、写しましたよ−−−って、みえないか−−ガハハハ) モンスターのApliria RSVの隣で、こうしてみればニイハンのエリミだってなかなかの風格では----
その前に、こんな看板。
----どいつが取った?
****::
弟の可愛い一人娘の名は「かなこ」という。
彼女が幼い頃、ダンボールの帽子に「ば」と書いて、被せて
「お名前は?」と聞いて喜んでいた馬鹿モグラおじさん-------(ゴメンネェ--今では妙齢の美人OLですが--)
反対側には、
ま、それなりに有名だし、---別に、ま、いいんだけど----もうちょっと別の-----
浜松のお客様の所へお届け物兼ご機嫌伺いに行くつもりで出かけた。
時間があったら、バイク屋さんにも寄って、相変わらず放置のブレーキレバースイッチの相談でも、と。
どちらも知ってるところだけど、せっかく取り付けたナビがある。
現在地ばかりでなく、ナビをやらせてみた。
「街に強い」が、このポータブルナビのキャッチコピーだった。
歩きながらのナビも、と言うわけだが、逆に僕のような田舎者には地図・路線・登録住所・電話番号とも、まったく不十分。
古さを差し引いても、やっぱりナビは最新でないとダメか−−−と思っていた。最近のものに比べたら、登録情報は10分の一以下だし---。
ところが、実際ナビさせてみると、以外にイケる。
田舎道では何にもないところを走ってる状態になるのだけど、都市の込み入った道路事情だと、実に分かりやすい。
心配だった反応速度も、そこそこで、使える。
(でも、このナビが韓国製、最近の安物ポータブルはチュー極製。
その中に電話番号・住所が数千万件、というのは、いいんだろうか?
だって、もしものときの国防を考えたら、日本ほど攻めやすい国は
ないってことを意味しませんかねぇ?)
と言いながら、迷い込んだセコ道で妙なもの発見。
基地ではない。個人の住宅のお庭。
???????
翼のないコクピットだけの戦闘機(F11?)が、住宅地に鎮座。
それにしても、ここに来るまでの別所街道でもそうだったが、浜松に入ってからも気になったのが、バイクの走り方のマナーの悪さだった。
追い越し、追い抜き、すり抜けは僕だってやらないとは言わないが、
どの場合も条件がある。
追い越し禁止路線ではまず絶対に追越しないし、すり抜けだって車列が停止状態で、信号や前方状況が確かなときしかしない。
他車を煽るような真似も、控える。
僕の後ろについてきたニイハンのスクーター、僕を抜いたのはいいとしても、その後走行中の車列を、路側帯から(!)抜いていった。
曲がりくねった山道で、路側帯もそれほど広くない(と言う問題ではないんだけど)ところで。
ちょっと脅かしてやろう、と追いかけてぴったり後ろに就いてあげたら、
下り、上りのカーブで迫られてビビッたらしく、余計にすり抜けを繰り返していった。----失敗----。
市内では、信号停車中に、半ヘルの若者が轟音とともに区切り線の白線の上を背後から迫ってきて、完全に見切り発進で(というより、殆ど減速しないで)僕の真横を猛スピードで突っ切っていった。
浜松は、バイクの故郷だ。
街中でもバイクをよく見かける。
でも、車の運転者が眼中にないかのような、我が物顔の法規違反走行は眼にあまる。バイクは小柄だからいろいろできるとしても、公道では法規とマナーがあるでしょう----。
帰りの国道一号線で、またバイクが追いついてきた。
(じゃなくて、僕が追いついたんだっけ。)
三台並んで、シグナル・グランプリか?と言う風情。
大きいほうはVFRかなにか、小さいほうはバリオス・バンディト・ホネあたりの高回転ニイハンだろう。
小さいほうがむやみとひねって走っていく。
すると、僕の前の大型が、軽々と加速して抜き去った。
無論僕も大きいほうに就いていく。
エリミねえさん、こういうときに驚くような走りを見せる。
大型にぴったり就いて、まったく危なげない。
やっぱり、エリミは「街に強い」。
バリバンホネ(?)は見えなくなった。
やっと彼が追いついたのはオービス設置区間でだった。
ストロボが光らなかったことを、彼のために祝福してあげよう----。
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ふと、省みる。
「ば」が付くのは、もうすぐ還暦(!?!)のバイクのりの方だ---。
すっかり自分を、忘れてた----。
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