三河土龍の迷走日記

4代目DON様,頭にフォーク!ぶっちゃーにやられた?!--バイクなら、フロントにフォークは当たり前---。

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街に強い

店から8分のここで、休憩。(道の駅「三河三石」)

急ぐ必要もないから、だけど、

はじめから、変だった一日。

イメージ 1
(honeさん、リア、写しましたよ−−−って、みえないか−−ガハハハ)

モンスターのApliria RSVの隣で、こうしてみればニイハンのエリミだってなかなかの風格では----

その前に、こんな看板。


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----どいつが取った?

****::
弟の可愛い一人娘の名は「かなこ」という。
彼女が幼い頃、ダンボールの帽子に「ば」と書いて、被せて
「お名前は?」と聞いて喜んでいた馬鹿モグラおじさん-------(ゴメンネェ--今では妙齢の美人OLですが--)

反対側には、

イメージ 3

ま、それなりに有名だし、---別に、ま、いいんだけど----もうちょっと別の-----

浜松のお客様の所へお届け物兼ご機嫌伺いに行くつもりで出かけた。
時間があったら、バイク屋さんにも寄って、相変わらず放置のブレーキレバースイッチの相談でも、と。

どちらも知ってるところだけど、せっかく取り付けたナビがある。
現在地ばかりでなく、ナビをやらせてみた。

イメージ 4

「街に強い」が、このポータブルナビのキャッチコピーだった。
歩きながらのナビも、と言うわけだが、逆に僕のような田舎者には地図・路線・登録住所・電話番号とも、まったく不十分。
古さを差し引いても、やっぱりナビは最新でないとダメか−−−と思っていた。最近のものに比べたら、登録情報は10分の一以下だし---。

ところが、実際ナビさせてみると、以外にイケる。
田舎道では何にもないところを走ってる状態になるのだけど、都市の込み入った道路事情だと、実に分かりやすい。
心配だった反応速度も、そこそこで、使える。

(でも、このナビが韓国製、最近の安物ポータブルはチュー極製。
 その中に電話番号・住所が数千万件、というのは、いいんだろうか?
 だって、もしものときの国防を考えたら、日本ほど攻めやすい国は
 ないってことを意味しませんかねぇ?)
 
と言いながら、迷い込んだセコ道で妙なもの発見。

イメージ 5

基地ではない。個人の住宅のお庭。

???????

翼のないコクピットだけの戦闘機(F11?)が、住宅地に鎮座。


それにしても、ここに来るまでの別所街道でもそうだったが、浜松に入ってからも気になったのが、バイクの走り方のマナーの悪さだった。

追い越し、追い抜き、すり抜けは僕だってやらないとは言わないが、
どの場合も条件がある。
追い越し禁止路線ではまず絶対に追越しないし、すり抜けだって車列が停止状態で、信号や前方状況が確かなときしかしない。
他車を煽るような真似も、控える。

僕の後ろについてきたニイハンのスクーター、僕を抜いたのはいいとしても、その後走行中の車列を、路側帯から(!)抜いていった。
曲がりくねった山道で、路側帯もそれほど広くない(と言う問題ではないんだけど)ところで。
ちょっと脅かしてやろう、と追いかけてぴったり後ろに就いてあげたら、
下り、上りのカーブで迫られてビビッたらしく、余計にすり抜けを繰り返していった。----失敗----。

市内では、信号停車中に、半ヘルの若者が轟音とともに区切り線の白線の上を背後から迫ってきて、完全に見切り発進で(というより、殆ど減速しないで)僕の真横を猛スピードで突っ切っていった。

浜松は、バイクの故郷だ。

街中でもバイクをよく見かける。

でも、車の運転者が眼中にないかのような、我が物顔の法規違反走行は眼にあまる。バイクは小柄だからいろいろできるとしても、公道では法規とマナーがあるでしょう----。

帰りの国道一号線で、またバイクが追いついてきた。
(じゃなくて、僕が追いついたんだっけ。)

三台並んで、シグナル・グランプリか?と言う風情。
大きいほうはVFRかなにか、小さいほうはバリオス・バンディト・ホネあたりの高回転ニイハンだろう。

小さいほうがむやみとひねって走っていく。
すると、僕の前の大型が、軽々と加速して抜き去った。
無論僕も大きいほうに就いていく。

エリミねえさん、こういうときに驚くような走りを見せる。
大型にぴったり就いて、まったく危なげない。
やっぱり、エリミは「街に強い」。
バリバンホネ(?)は見えなくなった。

やっと彼が追いついたのはオービス設置区間でだった。
ストロボが光らなかったことを、彼のために祝福してあげよう----。


--------

ふと、省みる。
「ば」が付くのは、もうすぐ還暦(!?!)のバイクのりの方だ---。
すっかり自分を、忘れてた----。


雨上がり

通いなれた道。
でも、空を見上げて胸を衝かれた。

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イメージ 2

雨上がりの、----

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思わず、停まった。

何処であろうと、「その」下だった。

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俺なんかが生きてるより、他にふさわしいものは山とある。

でもそうならない。

不思議だ。

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一点の曇りもなく、

当たり前に、そこにある。





『見えたぞ!永遠が!』とランボーは叫んだ。




ここには、そんなものはない。

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全てが、途上だ。


この、光。

























舟着3号林道

寄り道したのには訳がある。
店のお客様だった方が生前、「この道は俺が言い出してできたんだ」と言っておられた道を、確かめてみようと思ったからだ。

3〜400メートルの山間に散在していた集落。
それが道路で繋がることから、生産が効率化していく過程でこの町は出来上がってきた。
かの人が言っていたのは、小畑〜吉川を繋ぐ県道(?)のことだった。

行ってみると、小畑の公民館に見覚えがある。

そう、バイクに乗り始めた頃、山道の練習でSと走ったことが何度かある道だ。

ああ、そうか、この道だったのか------そこで、進路を山側に取った。
そっちはまだ行ったことがない。

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どこへ出るのか不安になる山道。

意外に手入れが行き届いてきれいだが----

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前方の路肩に、林道に似つかわしくないガイド・ポールが立ち、
ところどころタイヤメーカーや販売店のが---。

路肩にないガードレールの代わりとばかりに、黄色のテープで木々が繋がって、B5版のの看板が立っている。

なぜ?

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左の矢印が『コスモスの小道』
赤線が舟着林道3号線。

途中で発見。イメージ 4

イメージ 5


-----こんな山中に、こんな施設があること、全く知らなかった。






イメージ 6

イメージ 8

店に戻って、地元のお客様に聞いて分かった。
僕が知らずに走ったのは、これ↓のコースだったようだ。

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話は聞いたことがある。
なんと全日本ラリー選手権の、公式戦(最終戦)に指定されてるらしい。

看板や、テープの意味がやっと分かった。

しかしあの道ではすれ違いはできないから、おそらくタイムトライアルだろうなぁ。

2ストで、上はそこそこあるけど、下が全くないアプリ。
LowやSecondで、半クラ多用で走るようなアップダウンと、
アメリカンのポジションがつらくなるような極小なカーブの連続。
車に興味がない僕でも、面白そうだと思える。


眼底のガンで亡くなられた山歩きの達人が、生前僕に教えてくれた、
新城市に主要なもので、5本あると言う林道。

知らずに、全部走破したようだ。

セカンドバイクに、オフ車が欲しくなってきた。




(仙台のSHIGEさん、元気出して山を走りにいきましょうね!)


LF33の会

新城市内富岡の『コスモスの小道』。
11日、行った時はまだこんな感じだった。
イメージ 1

イメージ 8

例年に比べて背丈が低いのは、
先の15号台風のせいだろう。


根元で倒されたまま、なんとか立ち上がってる状態。


21日、午前中にリベンジで行ってみた。

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3〜40台の車があって、その多さに一寸驚く。
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見事に咲いていた。
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イメージ 3今年はこんな仕掛けもあるらしい。
が、この程度の見晴台では見えなかった。

日によっては、クレーンで持ち上げて見せてくれるとか。

イメージ 4



でも僕には、毎年居るこのおじさんが気になる。

いつも黙々と花の世話をしておられて、観光者の気軽さが恥ずかしい。

生き物は、「やりっぱなし」はきかないのだ。


イメージ 5




去年はなかった、仮設トイレの竹囲いも、
気遣いが伺えてきもちいい。

「LF33」の会という主催者は、当初の『コスモス迷路」のときとは変わったらしい。
Love Fields&Love Friendsとか---。

産直販売と五平餅も盛況。
イメージ 6

イメージ 7

この方たち、気持ちよさそうだ。

だが、まだ生臭さが消えきっていないバカ土竜、
これで気が済まず、この後寄り道-----


チキン・ストリップス

Chicken Strips
(チキン・ストリップス)


と言っても、



これ、


イメージ 1

骨なしチキン




のこと




ではない。

イメージ 2

↑   

 これ。 


「車体を傾斜させる程度や頻度によってトレッド面の摩耗は必ずしも均一ではなく、またその偏りも一様ではない。サイドウォールに近いショルダー部分にほとんど使用されていない領域が帯状に残る場合も多く、これを欧米圏では運転者の技量を示すものとしてチキンストリップス(臆病者の帯の意。en:wikt:chicken strips)と呼ぶスラングも存在する。」

(by wikipedia)



うひひひっひ----




さる、SR400

2.5年目

でした。


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