三河土龍の迷走日記

4代目DON様,頭にフォーク!ぶっちゃーにやられた?!--バイクなら、フロントにフォークは当たり前---。

ペット

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

時間

何日ぶりか。
カレンダーを見ると今月は2日以来の更新だ。

別に何の理由もない。
僕がモテない理由と同じ----「マメ」でないだけのことだ。
(って、----違うか---汗;;)

ここを開設して、今迄で一番驚いたことがあった。
半年以上前に書いた記事に、「三重県の『**』さんを何方かご存じないだろうか」と載せた。犬の「ボルゾイ」のブリーダーの方のことだったが、僕自身あきらめに近い気分で書いたのを覚えている。

だが、反応があった。

お二人の見ず知らずの方から、相次いで「この人ではないだろうか」という情報を頂いた。
確認してみると、まさしく僕が探していた方だったのだ。
(情報を頂いたお二人には、心からの感謝を申し上げます。
 本当に、ありがとうございました。)

イメージ 1
その方、Nさんから送って頂いたボルゾイの子犬の画像。

イメージ 2
2頭とも女の子なのが残念だけど、画像を見てすぐに気がついた。

間違いなく、あのNさんの所のボルゾイだ(!)ということ。
もしNさんがここを御覧になられたら気を悪くされるかもしれないが、ボルゾイとしては少々欠点と指摘されるかもしれない特徴、しかし僕にとってはまったく別の意味を持った特徴をいくつも備えている彼ら。
少々顔が大きく、上あごの骨格が太い。
首が太く、少し短め。
上下肢ががっしりしているが、ちょっと「短足」傾向。
骨格はがっしりしているが、尾が短め。
(上掲画像ではなく、NさんのHPの成犬やそのほかの画像の印象です。)
時として野性的な顔つき・目つきになるボルゾイにしては、
珍しいほど優しく、人懐っこい目つき。

!!---そう、死んだユーリの持っていた特徴だ。



Nさんからは、このところ何度もメールを頂戴した。
まだ直接お目にかかっていないが、近く、チャンスがあるだろう。


その前に、いくつかの覚悟をしなくてはいけないようだ。
無論新しい家族を迎えるためのものだけれど、これが僕にはなかなかの難題。
少なくとも一旦飼い始める以上、天命までは一緒に暮らさねばならない。
大型犬の平均的寿命が10年だから(ユーリは11年生きた)、
ならば、僕があと10年生きる覚悟をしなくてはならない。
これが大変だ----。
今からの10年---。

僕には気が遠くなるような時間だ。


YouTubeで一般人投稿の、津波動画を150本ほど見た。

イメージ 3
(画像は借り物です)
TVではカットされた部分に、実は今まで全く知りえなかった、津波の本当の恐ろしさが垣間見えた気がした。

多くの鳥たちがあちこちに写っていた。

惨劇の上を飛び回る鳥たち。
しかしすぐ気がついたのは、なんと、野生で危険をいち早く察知するはずの彼らでさえ、訪れた脅威に、文字通り「慌てふためく」姿だったのだ。

足元に走り回る小さな「トカゲ」を、気に留めるでもなく日常に戻り、
ふともう一度振り向いたら、そのトカゲが巨大な肉食恐竜になっていた----

それは、あまりに静かで、あまりに巨大だった---。

時間にすればわずか数分。
それが、全てを一変させた。

始まりはどこかの水道管の破裂か、
側溝のあふれ水程度にしかみえない、それ。

僕たちの目と耳、五感は、
あの、あまりに静かで緩やかに見えるのに、想像を絶する速さで巨大化して襲い来る変化を、決して捉えようもないだろう----
地べたに張り付いている「ひと」という名の小さな生き物の五感では。
ひょっとすると、小さなトカゲは僕ら自身なのかもしれない。

「アリの時間・象の時間」という概念があった。
生物の中を流れる時間の観念は、生体の代謝速度に比例して変化する、というような概念だったと記憶するが、
ならば三陸の海岸に立った僕らの同胞にとって、その時間はどんな流れだったのだろう。
おそらく無限に伸縮するだろうその時間感覚は、しかし、あの巨大な鳴動の前で
全く追従することさえ不可能であったに違いない、とおもう。


だから、思わずに居られないのだ。

今日からの10年。



ワグナーの「パルジファル」のなかで、狂女クンドリーがつぶやく。

「ここからは『時間』が『空間』となる」  と。


それほどの痛覚に裏打ちされた明晰に恵まれない、愚か者のモグラは
10年という数の前で呆然となる。


東北の生き残った方たちは、いかばかりだろう。



それにしても、ネットの力を思い知らされる出来事だった。
中傷や偽情報、無責任な情報や上っ面の不確かさばかりが目立つと思っていたネット社会。
「マメ」でない僕はネット・サーフィンも苦手なので、こんな確かで誠実な手ごたえを頂戴できるとは思いもよらなかった。
ニックネーム「kako」さんと、「 ari」さん、
ここへご訪問いただけただけでなく、込み入った駄文を読み解いてくださり
尚且つ、ありがたい情報を下さったことに、
心底、感謝と敬意を表します。

「グラス・ルーツ(=草の根)」と呼ばれるネットのよき力を見せてくださいました。
いつか、馬鹿モグラなりに「根」の一本になりたいと思います。





根拠薄弱

やっと晴れた。
夏用ジャケットを引っ張り出して。
 
イメージ 1
 
午前中、豊川へ。
 
イメージ 2
田植え、真っ盛り。
 
イメージ 3
空も雲も山も、洗い立てのような鮮やかさ。
メッシュを通る風が、快い。
 
目的はこれ。
イメージ 4
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
黒コリドラス
エンゼル
ネオンテトラ
ハニーグラミー
レッドグラミー
 
そのほかで、計8200円の出費。(痛;;;
 
実は土曜日に1年ぶりで水槽の水交換をしたら、残っていたレモンテトラ11匹のうち8匹がご臨終。
---水道水を入れて、冷たすぎてアップアップになったので、お湯を足したらさらに---
 
水道水なんか、というご批判には、この街の水道水はまったくだいじょうぶな事をお知らせしよう。金魚なんか、まるで平気。
コーヒーもお茶も、家でたてるのとは同じ茶葉・豆で、店では段違いの味になる。
それなのに浄水器をつけてる家が多いのは----ま、いいか。
 
 
ただ、温度が----南無阿弥陀仏----
 
 
発見。
イメージ 7
このコリドラス、近所の熱帯魚屋さんが倒産するときに買った。
 
だから(「売れのコリ」と呼んでいます。)
 
管理が悪く、何度も全滅の憂き目に遭った水槽で、この人だけはしぶとかった。
 
今回は-----生きてました。
なんと、およそ15年以上の生存記録です。
 
 
東京では、節電の影響でこういった観賞魚や熱帯魚を手放す人が後を絶たないとか。
多摩川が「タマゾン川」化してると聞く。
 
日常の生活行動、その根拠はと問えば、実に薄弱なものばかりなのが実態なのかもしれない。
 
 

見返り美人

見返り美人。
 
切手のやつは、高かった。
 
イメージ 1
 
乗ってるのは、
Progressive E-J Dictionary
 
イメージ 2
 
別に意味は、ありません。
 
飼い主と同じ色と言う指摘も--。
 
 
被災地の犬や猫、
 
大丈夫だろうか---。

お手柄

朝早く、バタバタッ、ドッスン、バタバタ、と言う大きな音。
 
ただならぬ気配に眼を覚ましたら、
 
イメージ 1
 
銜えているのは
 
イメージ 2
 
これです。イエネズミの大人。
眼には見えないが、ちゃんと致命傷を与えてるようです。
イメージ 3
 
 
どや!顔。
イメージ 4
 寝起きだったらしく、目やにと鼻くそが------(恥;
 
 
見てただけ〜〜の、バカ息子
イメージ 5
 
歴代チンチラ、ペルシャは、全部ねずみを見ると、逃げ出した。
狩が得意なのは、DON様だけwwwww.
 
日ごろの動きの鈍さからは、想像できないが、
ヤモリ2匹、蛇1匹、ムカデ3匹、ねずみ4匹目、と
なかなかの狩人なのです。
 
 
---いまどき、ネズミなんかがいるのか、って?
 
結果がよきゃ、いいのです------。

26回目の

去年の25回目の手術の際に、腎不全の進行と、余命宣告を受けたDON様。
正月が乗り切れるか、店の留守番をしているDONの様子が気になっていた。
次に店に行ったら、冷たくなってる姿と遭遇するのではないか----。
 
それも無事のりきったけれど、土曜日からまた尿が出にくくなった様子。
様子を見るため泊り込んでいたが、日曜日には尿毒症の初期症状(食欲不振、嘔吐、挙動緩慢)が出てきた。
 
月曜日、26回目の手術に連れて行く。イメージ 1
 
キャリー・バスケットを見るだけで逃げる筈のDON。
このプックラしたお尻は、
イメージ 2
 
 
こいつでした。
(息子のチビDON)。
 
ばか、です。
 
こいつは、頭の手術がいるかも。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
腹部に開けた尿道ドレナージの開口部を、皮膚切開して広げるだけの手術。
3時間後には戻ってきた。
イメージ 3
手術の麻酔で、瞳孔が開いている。
麻酔の後、強制的に戻すために抗麻酔剤を打ってるので、喩えは悪いが
ヘロインと覚せい剤を同時にやってるような状態だと思えば分かりやすい(!?)。
イメージ 4
腰砕けの歩き方は、薬の残存そのもの。
 
このあと、上下3段になったゲージに自分で入って、最下段のトイレから上がれなくなった。
トイレに入り、すぐ出て、とび上がろうとするが上がれず、そのまま再びトイレに入り------これを、延々と20回近く繰り返していた。
譫妄+一過性の認知症状だ。
 
あまりに同じ行動を繰り返すので、呼びかけてみた。
 
「ウニャン?」と返事をして、次の瞬間、懸垂で(!)上の壇に登った。
 
一回数分の手術で、あっという間にげっそり痩せるDON。
その様子を見ていると、痛々しい。
しかし、譫妄の中でさえ応えるあの「ウニャン」を聞くと、
死んだ方が、---などという飼い主の譫妄は、吹き飛んでいく気がする。
 
薬物の圧倒的支配さえ届かない深いところに、
僕の声が刷り込まれている証拠だから、と思う。
 

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
mole3
mole3
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事