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テーマ:風土と公共建築
講師:東京大学名誉教授 こうやま ひさお
風土とは、それぞれの地域が持っている、気候、地形、文化、生活、自然条件に暮らしの秩序が加わり、自然的条件から、発した秩序を含む。
建物を設計するさいに、建物が一つの風土となるようにする。
一つを包む→街が出来る→都市が出来る→国が出来る・・・繋がっている
キーワード:ゆっくりとした秩序、柔らかい秩序
急ぎすぎたものには、弊害が多い
スライドにて:雪国の建物、夏は開いて、冬は閉じる仕掛け:風土と秩序に従う。
質疑応答にて
Q:東京という都市において、風土をどうとらえるか。
A:風土を無視した、建築家も多い、そのほうが、デザインし易く、綺麗な建物ができるが、東京にも、風土があり、秩序がある、それぞれをじっとみていると、そこの、風土、秩序がみえてくる。
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