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ピグメントステイン

木材保護塗料塗り仕様を新設、改定JASS仕様書 
薬剤入り明文化
日本建築学会は昨年11月に発刊した『建築工事標準仕様書(JASS)』(2006年版)に「木材保護塗料塗り(WP)」を新設した。木質系素地に対する内外部用ピグメントステイン及び内部用オイルステインと区分するために設けられ、屋外使用を目的としている。同仕様が公的仕様書に設けられたのは初。材料定義、試験方法が規格化されたとあって市場への影響が予想される。
今回、木材保護塗料塗りが設けられたのは、同仕様書JASS18塗装工事の5節10項。適用範囲は建築物外部の木質系素地に対する半透明仕上げを目的とした塗装に適用する。塗装種別は要求する耐候性に応じてA種(下塗り1回、上塗り2回)、B種(下塗り1回、上塗り1回)を設けた。
木材保護塗料の定義付けについては、「防腐、防カビ、防虫効果を有する薬剤を含むことを特徴とする既調合の半透明塗料」と明文化された。またJIS規格にないため同会による日本建築学会材料規格JASS−18 M−307を制定。品質規定、試験方法を定めた。
品質規定では、所定の試験方法を経た上で1)容器の中での状態:かき混ぜたとき、堅い塊がなくて一様になるものとする2)塗装作業性:塗装作業に支障があってはならない3)乾燥時間:16時間以内4)塗膜の外観:塗膜の外観が正常であるものとする5)促進耐候性:480時間の照射で、ふくれ・割れ・はがれがなく、色の変化の程度が見本品と比べて大きくないものとすると定められている。試験方法はサンプリングから試験方法、判定に至るまでJIS K 5600に準拠。
木材保護塗料塗りが仕様に新設されたのは、耐候性面でオイルステイン、ピグメントステインとの違いを明確にすることが背景にある。


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