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久しぶりの灯台記事〜。
我が街の灯台、津市港町の贄崎灯台がライトアップされました。
八十八年前の1922年(大正11年)に建設され、今年は米寿。
11月1日の灯台記念日に米寿をお祝いしてのライトアップです。
今日は祭日だけど仕事でした。
(昼間にはちょっとしたイベントもあったみたいですが・・・)
夕方仕事から帰ってモカの散歩を兼ねて写真撮影〜。
でも、三脚なしでの夜景は無理でした・・・
5秒間も開放するのでブレブレです。
これは堤防にカメラを固定して撮りました。
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灯台巡り
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一湊灯台。 ここは屋久島の最北端で、矢筈岬に位置します。 国道を永田方面から宮乃浦に走らせ、海水浴場の看板を左折します。 キャンプ場を過ぎて、終点の公園の駐車場に停めて、徒歩10分程度でたどり着きます。 途中の林の中を歩くとシカがおとなしく遊んでいます。 灯台表面には小さいタイルが張り合わせてあるみたいですね。 ここは台風が来ると海水が打ち上げてきそうな感じがします。 灯台の先を歩くと海岸に降りることが出来そうです。
海の色は本州では見られない深い青色が印象に残ります。 余り見学者は来ないみたいですね。 まぁ一般観光客でここにくるのは、余程灯台に興味がないと来る所ではないですね・・・ |
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会社の勤続30年のご褒美で屋久島旅行です。 旅行券35万円分、リフレッシュ休暇6日間をいただきました。 (大きな会社はこれがあるからいいです。) 選んだ旅行先は3泊4日の屋久島旅行、主目的は宮乃浦縦走登山です。 2009年7月9日 天気 快晴 津6:00高速船でセントレア 〜 鹿児島空港 〜 屋久島空港11:00着 レンタカーで島を一周、当然「屋久島灯台」を目指します。 屋久島灯台は島の西端に位置しています。 東シナ海に張り出た永田岬の先端に堂々と建っています。 全景写真は国道から撮りました。 いい天気で海と空の青色と白亜の灯台がきれいですねぇ〜。 灯台すぐ近くまで車が入れます。駐車場には誰もいません。 正門は閉まっていますが、横の通用門から見学者が入れるようになっています。 久し振りの灯台巡りで気持ちが高ぶっています。 明治30年(1897年)に建てられたそうです。 鹿児島へ向かう船舶の安全航行のために頑張っています。 断崖から海に花崗岩が突き出している海岸線を見下ろす事が出来ます。 きれいな海には、まれにウミガメを見ることが出来るそうです。
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今日は神奈川県相模湾に面する江ノ島先端に建つ江ノ島灯台。 JR藤沢駅から江ノ電で江ノ島下車、灯台まで徒歩で30分弱。 江ノ電の記事は「散策」書庫に載せるとしてここでは灯台中心で。 江ノ島展望灯台。 2003年4月に新しく開業された民間灯台。 高さ約60M(海面からは107M。) 等級は3等級で、この等級では日本最高だとか。 中央に有料のエレベーターが設置してあります。 バリアフリーでお年寄りや子供、障害者の人達に優しく出来ています。 登りはエレベータで展望台へ、帰りはエレベーターを巻くように付けられたらせん階段で降りました。 さすがデザインも機能もよく考えられています。 2Fの展望テラスも海を一望出来ていい感じ♪ 夜になると当然イルミネーションが点灯してライトアップ。 デートスポットには申し分ない雰囲気満点です♪ 左は相模湾を遠望 右は陸の鎌倉方面です。 遠くランドマークタワーまで肉眼で確認出来ます。 さすがこの時間帯はアベックばかりでしたね。 ここの360°の展望は本当にいい景色が堪能出来ます。 外へ出ての展望は新鮮な海からの空気がおいしくて気持ちいい。 床はデッキ材で、スペースも広くて、デザイン機能ともに洒落ています♪ 江ノ島が「島」だというのがよく分かります。 陸とは道路でつながれていて、散策者は歩いてゆったりと島へ渡ります。 今日は夕陽がきれいで、平日にも関わらずたくさんのカメラマンがいました。 伊豆半島に沈みゆく夕陽。 右に見える富士山がいい感じ♪ 日本の原風景の美しさの一コマです。 |

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ここは、潮岬の隣、橋を渡って行く紀伊大島の東の先端に建つ「樫野埼灯台」。 いいですね〜、雰囲気充分で、左に紀伊半島、右は太平洋の壮大な風景。 しばし周囲の風景をボーと眺めていました♪ 灯台へと導く道の両側に洒落た花が咲いています。 誰が植えたのでしょうか、センスありますね〜。 昔にこの近くで沈んだトルコ軍艦の乗組員の為に尽力した記念碑とトルコ記念館。 思わぬところでトルコと繋がっているのですね。 今日は灯台を2カ所も散策出来て、非常に充実した一日でありました♪
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