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鎌尾根 注意点

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昨年12月29日に、鎌尾根に行ったときのこと。
カズラ谷との合流地点に車を停めて出発準備をしていると、
尾張小牧のナンバーの車が同じ駐車地に停めた。
単独で名古屋から来ているみたいだ。

我々3人が先に水沢峠に向かった。
水沢岳で霧氷の写真撮影に夢中になっている我々の横を、先ほどの人が抜き去っていった。

しばらくして我々も出発した。
アイスバーン地点に来たら、先ほどの人が10本爪の本格的なアイゼンを装着していた。
その人はピッケルも持っている。

我々素人軍団からみれば、登山のベテランらしく、「さすが冬の鎌尾根にきたのだな〜」と話していた。
で、しばらくは我々の20mくらい先を同じ方向に歩いていた。

ここからが本題である。

上の写真の注意ポイント。
我々は迷わず右折して衝立岩〜鎌尾根に向かった。

少しして先頭を歩く私が「おかしい、足跡が消えている・・・」
どう考えても行き先は鎌尾根しかないのに、どこへ行ったのか?
ひょっとして、さっきの分岐で直進して道を間違えたのでは・・・
色々と推測しながら先に進んだ。

丁度岳峠手前で鎌を見上げながらの遅い昼食。
ラーメンを食べ終え、至福のコーヒーを楽しんでいると、
先ほどの人が歩いてきた。
約30分ほど遅れてきた。

失礼かと思ったが、
私「すいません、道間違えましたか??」
その人「そうです、うっかりしていました・・・」
と言うと、さっさと先に進んだ。

やはりそうか、間違えたのか・・・

実は、私も同じ場所で昨年道を間違えた経験がある。
右折で鎌方向へ進むという表示はないのである。
普通に進むと直進してしまうのである。

注意して分岐をみると、木の枝で直進するな、という雰囲気になっているが。
これは間違えやすい分岐である。
一体これまで何人の人が間違えたのか・・・

尾根だから、多少のアップダウンがあるから、余計に気がつきにくいのかも知れない。
多分、鎌がどんどん遠ざかる地点で気がついたのだろう。


今度行くときは小さくてもいいから案内板を作って、鎌へ進む方向を知らせてあげようと思った。

鈴鹿の山はけっこう迷うみたいである・・・
ベテランでも素人でも、迷うときは必ずある。
やはりこういうときの単独は怖いと思った。

慣れた道でも、冬のシーズンは道が消えているから余計に注意が必要である。
雪山はテープが頼りだが、分岐にはやたらたくさんのテープがある場所もある。
まぁ、余裕を持った行動が何事も大切である。
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セントレアから屋久島までの往復の飛行ルートのログです。
行きは2009年7月9日  帰りは7月12日です。

行きのルート セントレア〜伊勢湾〜伊勢上空〜潮岬〜足摺岬〜宮崎〜鹿児島空港〜屋久島
助走後、離陸寸前のスピードは丁度300km/hでした。
シートに張り付くような加速が気持ちいいです〜。
空の上での安定飛行時のスピードは500km/hでした。

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帰りのルートは行きと少し違います。
鹿児島空港を離陸後、四国沖〜熊野〜松阪〜津〜四日市〜桑名で右旋回〜セントレア着陸
なんと自宅の上空を飛んでいるのにはびっくりです。
家のすぐ近くの大きなショッピングセンターがはっきりと判別できます。
セントレアから津までは高速船で40分。
電車だと倍の時間がかかります、やはり船は便利ですね〜。


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鹿児島〜屋久島はプロペラ機です。
いいですねぇ〜。
このアナログっぽい感じが好きです。
帰りの座席は翼の横だったので、離発着の翼の動きがおもちゃみたいでおもしろかったです。
簡単そうに飛んでいるので自分でも少し練習すれば出来そうな気がしました。

イブネ

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2009年5月4日 山行記録
 
朝明渓谷駐車場〜中峠〜大瀞〜オゾ谷〜クラシ〜イブネ〜杉峠〜根の平峠〜駐車場

青線 GPSログ

赤線 事前に作ったルート

*大瀞からクラシまでのルートは、当初クラシ谷を予定していたが、
 赤テープに従いオゾ谷を進んだ。
 クラシ手前の急登は要注意である。


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六甲山縦走

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2009年4月26日(日)
六甲山縦走登山。

今回は、あらかじめ登山コースのウェイポイントを入力しておいた。
eTrexでのナビがどの程度使えるか試すためである。

ウェイポイントの入力はカシミールを使った。
ルート地図を片手にカシミールの地図上に設定した。
途中で通過するであろうと思われる地点をマウスでクリックするので簡単だ。
でもクリックしたポイントの位置精度は怪しいモンである。
実際は道に迷うのを防ぐために使うので、それほど厳密にはいらないか・・・

六甲山の最高点は自動的にマークが入った。
主要な山の三角点はデータが入っているようだ。


<ナビ登山をしてみた感想>
この使い方をするときは、当然道に迷った時。
例えば急な天候変化でガスったりして自分の位置が分からなくなり、
次の目標点まで、どの方向へ行けばいいのか迷うケース。

自分の位置と次の進むべき地点は簡単に確認出来る。
登山道の案内までは無理だが、位置が正確に分かるという安心感は心強い。
この使い方をもっと勉強して、単独での山行も安心で楽しめるようにしたい。

<不明点>
登りは六甲山を目標に歩くので、GPSのコンパス画面の矢印はきちんと進む方向を示していた。
が、六甲山から有馬温泉に向かう下山時も、GPSは六甲山の方向を示していた。
つまり、北に方向に進むのに、矢印は南の六甲山(真後ろ)を示していた。
下山途中のウェイポイントも設定していたから、進むべき方向は確認出来たのだが。
ウェイポイントと進む方向の設定でもあるのだろうか。
もう少し使い方を勉強する必要を感じた。
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同行者M氏の反省の弁「何度も来ているからと言って甘く見ていたな〜」

私はどういうわけか、ここ御池に行こうと計画すると、
出張やら悪天候なんかでなかなか行けなかったので、今回が初めてでした。
今回M氏が先導してくれてコグルミ谷から鈴北岳を回って周回コースの予定でした。
しかし、思ったより山頂ではガス、雪、風の悪天候。

まず、出だしのコグルミ谷の中程でルートミス。
地図に載っている「長命水」が出てきません。
いつの間にか、谷から右手に進んでいました。

当然、行きでは「カタクリ峠」も通過せず。
途中気が付きましたが、どうせ東西に走る登山道に出るから、このまま直線しようと。
左上のマークポイントが、その途中で小休止したときに付けました。

しばらくすると登山道に出て8合目の道標、これでひと安心。
御池岳に向かっているうちに、ガスと雪が情け容赦なく行く手を阻んできます。

どうにか山頂に登頂しましたが、ボタンブチの展望はあきらめました。
当然、山頂は真冬の様相で、もう福寿草を探すなんて考えは飛んでいました。

昼食もとらずに、止まると寒いので少し前進するが、
M氏「ダメだ、撤退しよう、視界が数mでは危険だ・・・」
私「GPSで方向は分かりますよ・・・」
M氏「この広い台地状の稜線では無理はやめよう、安全最優先!」
私「了解です、とりえず最高峰は登頂したし、今年最後の樹氷が見れたから良いですよ〜」

次回、カタクリが咲く頃か、秋の紅葉時にまた来ます・・・

*雪で登山道が見えなくなるのは、思ったより危険が大きいことがよく分かりました。

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