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前々から気になっていた御所平に行ってきました。
青空確定の約束された平日登山です〜 山行日 2017年6月10日 同行者 A氏 ルート 石水渓バス停から入り林道終点に車を駐車 白谷道コース、分岐を左折で御所谷へ入る。 御所滝を越えて御所平に直登。 尾根を右折で御所平到着〜 850mのピークですがはっきりしません。 それにしても最高の青空が嬉しいですね〜 御池、藤原、御在所、津市の海岸。 西に滋賀の山々、360度の展望が得られました。 9時にスタート、下山は16時になりました。 梅雨の晴れ間をおもいっきり遊んで来ました。 |
山登り 鈴鹿山系
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久しぶりの更新です〜
2017年5月1日 鈴鹿 雨乞岳 1238m 9時00分 武平峠駐車場-クラ谷分岐- 11時15分 東雨乞岳 11時30分 雨乞岳 登頂 昼食 12時30分 杉峠 - コクイ谷 15時00分 駐車地 歩行距離 約10km 歩行時間 6時間 |
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山行日 2011年11月9日(水)
御在所の紅葉がいまいちだったので、以前から気になっていた<ブナ清水>へ紅葉登山。
ついでに<キノコ岩><ハライド><コブ尾根>の周回コースとした。
9:00 東海自然歩道からの帰り道に車を停めて、ここから伊勢谷まで歩く。
今日は久しぶりの山仲間3人だ。
10:20 根の平峠を目指してゆるい登り道です。
千草街道なので道幅が広くて歩きやすいですね。
10:40 ブナ清水に入る分岐点。
落ち葉とコケの木々がいい感じです。
なんといっても平日は人が少ないので落ち着いて歩けます〜。
同行者の二人、久しぶりにいろんな話で盛り上がっています。
天気もいいし、今の時期は汗もかかないので歩きやすいですね。
ここで小休止、ブナ清水までもう少し。
11:20 だんだんといい雰囲気になってきました。
コケの石と落ち葉がなんといい感じでしょうか。
11:40 ブナ清水到着〜。
いいところだとすぐに感じます。
先客者に写真を撮ってもらいます。
名古屋からここだけに来たそうです、ザックをおいて散策に出掛けました。
この大きな岩の下から湧水がどんどん出ています。
この水でラーメンを作って昼食、食後のコーヒーをドリップ。
至福のひととき、幸せ感じる時間、ゆっくりと味わいます。
充分楽しんだので、これからキノコ岩に向かいます。
釈迦ヶ岳がキレイに見えます、今日は遠望が素晴らしいです。
13:00 キノコ岩。
おもしろいですね、大きな岩の上にキノコの形をした別の岩が立っています。
岩からの展望は絶景〜。
北に広がる鈴鹿山脈が手に取るように見えます。
左には琵琶湖、右には伊勢湾、正面に釈迦、藤原、御池。
少し離れたところから見るとこんな感じ。
今度はハライドです。
今来た道は東にバック。
これから進むハライドの山肌。
14:40 ハライド登頂。
山頂は広くて展望がいい感じ、ここでゆっくり一休み。
今度はコブ尾根で東海自然歩道を目指します。
ハライドは漢字で書くとこの字みたいですね。
同行者の一人があしをつってしまいました。
歩くスピードが恐ろしく遅くなります、これでは日没までに車にたどりつけません。。。
17:40 やっと東海自然歩道の分岐点。
ここからまだ1時間かかります。
四日市の夜景を見ながらヘッドライトを付けての下山。
19:00 無事に駐車地。
遅くなったと笑いながら津に帰りました。。。
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2011年10月28日(金)
中日新聞17面に掲載されていました。
記事を紹介します。
菰野町の鎌ヶ嶽(1161m)で、未整備の尾根道につながる案内が無断で岩などに書かれ、
登山客が道に迷う遭難事故があった。
尾根道は展望が良く、登山上級者が利用するケースもあるが、
県山岳連盟や町観光協会などは、
「善意かもしれないが、危ない所もあるので無断で標識はつけないで」
と呼びかけている。
連盟や四日市西署によると今月上旬、名古屋市と津市の30代女性二人が
下山中、通常の登山道へ行く分岐近くで、立木にマジックで書かれた
案内に従ったところ、尾根道に迷いこんでしまった。
尾根道は一般の登山客には危険なため、町観光協会が作成した
「こもの登山マップ」にも示されていない。
遭難事故を受け、連盟は尾根道の出入り口に無断で書かれた4個の案内を消し、
「安易に踏み込まないで」と注意書きを出入り口に1個ずつ設置した。
連盟は「標識が必要と思うところを見つけたら、連盟や町観光協会に連絡してほしい」と話している。
以上、原文のまま。
新聞の左側の標識の写真は、三ツ口谷-鎌ヶ岳登山道 三ツ口分岐と描かれている。
赤いペイントで書かれた場所は特定できませんが、
私が思うには、遭難する女性は登山地図を持っていたのだろうか?
そして地図の読み方を熟知していたのだろうか。。。
第一、分岐にはきちんとした標識がないからこういうことが起きるのだろう。
県山岳連盟や町観光協会も、もっと整備するべきだ。
鈴鹿は低山だが、けっこう迷う場所はたくさんある。
アルプスのほうがよほど道がわかりやすい。
登山ブームの陰に潜む危険要因のひとつだが、みなさんはどう考えますか?
この記事に納得出来ないのはわたしだけだろうか。。。
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2011年10月26日(水)
久しぶりの紅葉の御在所です〜。
今日は横浜から津に来ていると一緒です。
三重で一番人気のコースを紹介です。
ルート 中道〜望湖台〜国見尾根の周回。
白い鉄塔は津の海からも見ることができます。
毎朝必ず出勤途中の道から鈴鹿の山を見ています。
この鉄塔が確認できるのは冬の早朝に限ります。
気持ちよさそうですね〜、おもわずハチリと。
皆さん必ず撮ります、「地蔵岩」。
世界の七不思議に入りますね。
この微妙なバランスと構図、最高です。
中道から南に見える「大黒岩」。
大きな岩の右側に3人ほどいるのが確認できます。
ここの紅葉はいい感じですね〜。
鋭鋒「鎌ヶ岳」。
いい感じですね〜。
鎌尾根は冬に登るのが好きです。
望湖台。
イブネをバックに気持ちいい〜。
風が強いので調子に乗ると危険です。
裏道に入る手前で国見方面を。
山頂の紅葉はすでにピークは過ぎています。
モンベルの辰野社長もここでトレーニングしたという藤内壁。
御在所の持つ別の一面。
白い岩肌がアルプスの雰囲気、こういうのが好きですね。
どうしてこうなったのか誰か教えてください。
いつ見ても感動する「石門」。
青い空をバックに「天狗岩」。
この平たい岩の重なり具合、面白いですね。
いまにも落ちそうな「ゆるぎ岩」。
国見尾根から御在所をバックに。
中道のキレlットが見えます。
笑顔がいいですね〜。
釈迦ヶ岳を望みます。
モンベルが無料で提供した避難小屋。
モンベルの社員が材料も手作業で運んで建設したとか。
感動の小屋です。
辰野社長、本当にありがとうございます。
鈴鹿スカイライン、11月1日から開通です!
嬉しいですね〜〜。
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