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劔岳実際のログ。
稜線歩きが大半なのでGPS受信電波もうまく拾っています。
劔御前小屋〜劔山頂までの断面図。
わかりやすいようにカシミールで作りました。
アップダウンの様子がよく分かります。
剣山荘の標高は約2,480m、山頂は2,999m。
立山駅からのケーブルカー。
箱根のケーブルカーと同じですね。
室堂散策路。
いい感じの雰囲気〜、気持ちいい。
雷鳥沢キャンプ場。
恵まれた立地条件です。
バスターミナルから40分、下りきったところで、広々とした平な場所。
近くに小川も流れ、トイレ・洗い場も完備。
なんといっても近くの温泉に入れるところが素晴らしい。
一般客のハイカー、ここをベースキャンプにする人などたくさんいます。
雷鳥沢ヒュッテの前で。
このTシャツ、Be-Pal特別通販で購入した人気のシャツです。
胸の文字は「俺たち死ぬまでバックパッカー」とか。
コバイケイソウの群生。
バックの風景がいいのでこういうアングルがいいですね〜。
室堂バスターミナルの前。
皆さん記念撮影しているので。。。
最後は白川郷。
帰り道に寄り道ました。
合掌造りが世界遺産登録となり、街並みはすっかり観光化されました。
しかし、観光化される世界遺産については賛否両論あるでしょうね。
価値のある自然・文化はそのままに保存するために登録されたのだと思います。
これでは一度行けばもういいや、ということになってしまいます。
冬の雪化粧のライトアップにはもう一度訪れようと思います。 |
山 アルプス富士山
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劔岳(2,999m) 山頂での記念撮影。
山頂で出会ったただ一人の男性にシャッターを押して頂きました。
その方は早月尾根から登ってきました。
私もいつか早月尾根から来てみたいです。
但し、晴天の時に限ります〜。
帰りは「よこばい」です〜。
一箇所だけ、足をかける場所がわかりづらいところがありますが、
私のように足が長いとすんなりとその場所を探すことが出来ました。
身長の低い人は、ここだけ要注意ですかね。
16:00 無事剣山荘に下山。
夕食前にビアですが、部屋での飲食は禁止。
皆さん部屋の前やロビーで飲んでいます。
部屋はなんとここでも8人部屋を4人で使わせて頂きました。
今回の山小屋泊、宿泊に関して非常にラッキーです。
1泊2食で¥9,000也
夕食メニューはハンバーグとスープ、普通の定食でしたね。
就寝が早いので、また5時には目がバッチリ〜。
窓から外をのぞくと、なんと東に見える「鹿島槍」のシルエット。
太陽はすでに登っているのですが、雲の切れ間からキレイに光りが差しています。
この写真が今回で最高傑作となりました。
剣山荘。
前方は劔岳へのルートが見えます。
部屋の様子。
畳がまだ新しく、そしてフトンもすごくキレイです。
これでテレビがあれば普通の旅館です。
皆さん鹿島槍の撮影に夢中です。
剣山荘、玄関の様子。
右がフロント、左側に靴置き場と、濡れたカッパの乾燥が出来ます。
食堂には「点の記」出演者のサインが飾られていました。
談話室などくつろげる場所があれば言うことなしです。
さぁ、これから下山。
朝の気温は10度でしょうか、すこし肌寒いです。
きょうの天気は曇り、すでに山頂アタックの人はいません。
悪天候にならなければいいのですが、
何人かは天候と体調を考えてここから下山しています。
剣沢小屋の前で、バックに剣山荘を入れます。
雪渓がたくさん残っています。
剣沢キャンプ場。
今日のテント泊は少なめでしょうか。
天気がいいと劔岳が目の前に見えるのでしょうね。
予定だと、別山、雄山を周回しようと考えていましたが、
帰りはほとんどガスの中。
さっさと室堂まで帰って、帰り道の白川郷の観光に切り替えました。
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2日目 7月25日(月)
5:00 夜の就寝が早いので自然と目が覚めます〜。
窓から外を見るとまぁまぁの天気、朝食までの時間つぶしに朝風呂へ。
人の少ない大浴場のお湯は超熱く〜て飛び上がりました。 入れません、温度は45度はあるでしょうか。
水を入れて温度を下げますが、浴槽が大きいので中々下がりません。
そういえば露天風呂があった、行ってみよう。
服を着て大浴場から出て、卓球台の横から外に出ます。
年配の人が一人まったりとしています、「おはようございます〜、いい天気みたいですね〜。」
少しお湯の温度はぬるめで丁度いいです。
ここは白く濁ってまさしく温泉と言う感じです、浴槽から雷鳥平を見渡せるし、至福のひとときです。
当然、男と女に分かれていますが、これが混浴なら一日ここにいてもいいかも。。。
6:00 朝食、普通のメニューです。
今日はたくさん歩くのでご飯おかわり、お味噌汁おいしい〜。
お願いしておいた弁当(800円)をもらって出発〜。
7:30 雷鳥坂
宿泊した雷鳥沢ヒュッテをバックに。
今の晴れの天気が一日もちますように。。。
やりました〜、雷鳥発見!
雷鳥坂で雷鳥に出会えるとはラッキーです。
保護色なのでうっかりすると見逃しますね。
おとなしくて近づいても逃げません、我々もだんだんと調子に乗って近寄ります。
1mまで近づいて動画の撮影成功。
10:30 剣山荘到着。
チェックインしてサブザックに交換して山頂アタック開始。
宿の女将さん「カッパ、水、ライトは絶対に持って行ってください。」
さすが、鋭くて的確なアドバイス。
前劔
ガスが気になりますが。。。
ついに劔岳が現れました〜。
岩と雪の山ですね。
登りは「カニのたてばい」。
人が少ないので待ち時間なし。
自分たちのペースで落ち着いて登れます。
先頭はM氏、この人は2度目だし、鍛えてあるので心配なし。
次はS君、少し怖がりだけど慎重派らしくゆっくり登ります。
3人目はA氏、一番心配していたが、案外とすんなりと登ります。
ラストは私、皆さんの安全を見届けてから登ります。
噂より怖くもなく、少し拍子抜け。。。
13:00 登頂〜。
最高〜、だけど360度なにもなし。。。
その3に続きます・・・ |
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2011年 今年の遠征夏山登山第1弾は、北アルプス劔岳(2,999m)。
去年の槍ヶ岳遠征の帰り道に決めていました。
ルートは一般ルートの室堂〜別山乗越〜前劔〜劔岳。
2泊3日、会社の山仲間男性4人で行ってきました♪
7月24日(日) 第1日目
8;30津〜第2名神〜米原〜北陸道〜富山インター〜立山駅〜ケーブルカー〜美女平〜登山バス〜
15:00室堂バスターミナル〜雷鳥沢ヒュッテ(山小屋宿泊)
立山駅 無料駐車場にて
車のキャリアーに4人分のザックと登山靴を収納。
キャリアはサッカー道具と山登り用・アウトドア用品を入れます、重宝しますね〜。
なぜか車の前で記念撮影するA氏とM氏。
M氏の足のポーズに笑えます・・・
どうしてこんな格好で写真を写すの〜。
駐車場は100台は駐車出来るのでしょうか、
我々が到着した時は、ほぼ95%の駐車、さすがの観光地ですね。
立山駅から美女平まではケーブルカーで一気に高度を稼ぎます。
室堂までの往復切符は4,200円也。
ケーブルカーの平均斜度は27度。
途中で野生のカモシカに遭遇しました〜、ほんの数秒ですがバッチリ目が合いました。
もちろんカメラで写す時間なんてありません。
室堂バスターミナルの写真は省略〜。
今晩の宿泊でお世話になる雷鳥沢ヒュッテ。
鉄筋4階建ての普通のホテル、ここの標高は約2,400m、気温13度。
ここを決めたのは、24h温泉が入れるし、なんと温泉の露天風呂付きです。
チェックイン後は速攻に温泉入浴。
しかし源泉垂れ流しで熱い湯で入れません、温度は45度はあるでしょうか。
入浴後は冷たいビアでカンパイ、そして夕食タイム。
献立はサバの煮付けと天ぷらだったでしょうか、特に感動もなかったのですでに忘れています。
美味しくもまずくもなかった印象です。
部屋は8人部屋を4人で使わせていただきました。
広々と寝ることが出来て快適に休むことが出来ました。
電話予約で個室が空いていたらお願いしますと事前に予約済です。
一泊2食で一人9,500円、翌日の弁当は800円也〜。
これに生ビール800円、寝酒に缶チュウハイ。
大浴場の温泉は透明でしたが、露天風呂は白く濁って硫黄の匂いがいい感じ〜。
夕食前に雷鳥平を散策〜。
雄山をバックに、いい感じのアルプスらしい風景です〜。
今日は大して歩いていないので余裕の散歩です。
雄山を正面に散歩する若いカップルを入れてみました。
なかなか絵になる風景ですね〜。
どんな話をして歩いているのでしょうかね。。。
ヒュッテの前から見える素晴らしい稜線。
左から富士ノ折立2,999m,大汝山3,015m,雄山2,992m。
雄山神社は3,003m、劔岳より高いところにある神社です。 これ以降は散策で写したいろんなお花です〜。
最後は雷鳥平の中央に位置するテント場。
カラフルなテントがキレイですね〜。
テント場は室堂バスターミナルから100m程下がった位置で徒歩40分。
最初はここでテント泊の計画でしたが、山小屋で食事に寝床のお世話になりました〜。
その2に続きます・・・
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台風一過の晴天、木曽御嶽山に日帰り登山です〜。
2010年9月25日(土)
同行者 いつものS君、A氏の3人。
4:00津インター 〜 6:00中津川インター 〜 8:00田の原駐車場。
高速ETC1000円は嬉しいのですが、下道2hは疲れます〜。
8:30 登山開始。
駐車場の気温、なんと7℃・・・
駐車場は広いです、ここが満車になることはないでしょう。
今日のコースは田の原からの直登、最短コースで剣が峰を往復です。
振り返ると駐車場と遠くに南アルプスでしょうか。
山頂直下、胸突き八丁・・・けっこう厳しい登りです。
しかし、岩だらけの登山道ですね、非常に歩きづらい。
御嶽山登頂〜、剣が峰 3,067m。
一等三角点にタッチ!
山頂はたくさんの人でにぎわっていますね〜。
さすが「霊場の山」ですね〜。
今日は期待通りの青空〜、やはり展望は青空に限ります!
これと同じピースポール、我が家の庭にもあります〜。
二ノ池のエメラルドグリーン、素晴らしい色に感激〜。
標高2900mでこのような池に出会えるとは・・・ 苦労して登った甲斐があります。
雪も残りわずかですが、またもうすぐに冬山となります・・・
この山はどこにでも鳥居があります〜。
無事登山口に帰ってきました。
ガスってきたので御嶽山を写すことができませんでした・・・
さぁ、早く着替えて温泉〜。
帰り道に探しますがなかなか見つかりません。
あきらめていたところ、R19に出てすぐ右側にいい感じの温泉発見。
「桟温泉」、かけはしおんせんと読みます。
少し古いですが、日帰り入浴600円はまぁまぁです。
冷泉の源泉はぬるいですが、茶色の湯は温泉気分満点でした。
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