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今回の遠征の本命、丹沢山系の山登り。
前日の夜まで天気と相談しながら、目標の山を考えました。
檜洞丸 1600m。
同行者 いつものS君、久しぶりのK氏の3名。
山行日 2010年5月6日。
初夏はシロヤシオ、秋は紅葉でにぎわう人気の山。
登り口540m、山頂1600m、高低差1060m。
300mを1時間として、登りに3時間半、下り3時間のコースです。
駐車地の西丹沢自然教室に掲示してあります。
登山前にここで注意点をチェックですね。
駐車地は分かりやすくて広いです。
今日は平日だから車も余裕で停められます。
林道を少し歩いて右手に登山口の道標があります。
岩盤に流れる沢を横切ります。
1時間でゴーラ沢出会いに到着。
ここから急登が始まります。
トウゴクミツバツツジの紫色がいい感じ〜。
1時間ほどで展望園地。
畦ガ丸、富士山が正面に見えます。
やはり富士山は気分を和ましてくれます・・・
シロヤシオのトンネルがあるベンチで休憩。
花は開花まであと少しですね〜、残念。
山頂直下のバイケイソウの群生地です。
緑色の綺麗な形の葉っぱがいい感じ〜。
バイケイソウは人が踏んでしまわないように保護されています。
いい雰囲気で気分いいです。
同行者のS君、Kさんもルンルン気分で歩いています〜。
檜洞丸1600m、登頂です〜。
天気も最高で久しぶりの青空山行です。
食後のお昼寝・・・
今日の昼はカップヌードルカレー・・・
山頂はすごく広くてびっくり〜。
人気の理由が分かります。
丹沢で一番高い蛭ガ岳(1673m)を遠望します。
次回丹沢に来るとこの山ですね。
左下のブルーは「青ガ岳山荘」、宿泊可能です。
西方面の山々(菰釣山1379M)を遠望します〜。
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山登り 丹沢、奥多摩
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GW後半、やっと自分の遊びの時がきました〜。
今年の遠征コースは、箱根〜丹沢山系、一泊2日。
5日津インター5:00〜、東名御殿場インター、乙女峠。
高速渋滞もほとんどなく順調に到着。
今日はETC1000円が使えて経済的。
9:30 登山開始、天候は問題なし、初夏の暑さです。
ここは登山と言うよりハイキングコース、人気の理由が分かります。
山頂まで1時間ちょっとで登頂〜。
今日は5日、こどもの日、たくさんの人でにぎわっています。
私も童心にかえって富士山をバックに記念撮影。
写真に撮ると富士山も分かりにくいです・・・
冬のように空気が澄んでいないのでこれで限界です。
やはり山は早朝が勝負ですねぇ〜。
いつもは海の上からみている富士山、親しみ充分です。
山の高さ1213m,この数字は私の誕生日と同じです〜。
金時娘のいる金時茶屋でカレーうどんとビール。
味と値段から考えてものすごく高くついたカレーうどん(600円)でした。
カップヌードルカレーの方が3倍は美味しかったでしょう・・・
外輪山の形がよく分かりますね〜。
大昔に何度も噴火でして、現在の山並みになったそうです。
展望は素晴らしいです〜。
箱根の神山、芦ノ湖、富士山が正面に手にとる様に見ることが出来ます。
登りは、公時神社から、下りは長尾山経由で周回しました〜。
下山後はホテルチェックイン、大涌谷散策でした。
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本日の山行、丹沢山系の鍋割山(1273m)。 2008年8月19日(火) 単独登山。 展望に3つ星マークがあり、貴重なブナ林が残っていると紹介されているのが気に入った。 真夏の猛暑は最初から覚悟の上での山登りだ。 コースルート 8:30大倉バス停スタート 9:30二俣 11:45小丸(1341m)
12:20鍋割山荘(昼食) 14:30栗ノ木洞 16:00宇津茂バス停
高低差 約1000m (大倉バス停300m 小丸1341m)距離 約15km いつもの見慣れた大倉バス停。 きれいなトイレがあり、靴を洗うことが出来る設備がある。 ここで弁当を買うつもりでいたが、まだ準備されていない。 山頂の鍋割山荘は通年で営業しているので、名物の鍋焼きうどんを食べることにする。 朝食は海老名駅ホームでカレーライスを腹一杯食べてきた。 渋沢駅から神奈川中央バスで大倉まで、バス代200円。乗客の半分以上は登山者。 西山林道に立つ「丹沢国定公園」の案内板。 本日のコース、鍋割山へのルート地図。 二俣は沢登りの入り口。 ここまでは四十八瀬川に沿って気持ちのいい林道歩き。 訓練所尾根と呼ばれるこのコースはひたすら登りが続く。 アセビの花が見えると小丸が近い。 右に見えるのは塔ノ岳、大山か。 稜線上の見事なブナ林。 このブナのトンネルを歩くのは涼しくて気持ちがいい。 素晴らしいブナ林。 今日はこれを見れただけで満足だ♪ 12:20鍋割山荘着。 展望は得られない、先ほどからゴロゴロと雷の音が聞こえている。 天候が良ければここからの眺めは最高だっただろう。 広場には数匹の鹿がのんびりと散歩している。 平和な鹿は、歩き疲れた身体をなごましてくれた。 一瞬休業かと思ったが、中から主人が出てきてほっとした。 以前、陣馬山へ行ったとき、山頂で食事をするつもりが平日でどこも営業してなくて困った。 愛想の悪いご主人に「食事できますか?」と言ったら、何も言わずに鍋焼きうどんを作り始めた。 頑固一徹と言う感じがまさにぴったりである。 小屋の中には、この主人が重さ100kgの荷物を担いで登ってきた写真がたくさん飾ってある。 私も無言で靴を脱いで座敷に座り込んでうどんを頂く。 美味しい! 山で食べるこういう食事も嬉しい。 味付け具合がなぜか私の口にぴったり合う。くやしいが一滴残らず汁も飲み干した。 食後にコーヒーでも飲んで横にでもなりたいが、外の空気がなにやら怪しくなってきた。 雨に降られるかもしれない。 さっさと食べて山を下りることにする。 山頂は結構広くて、きれいなトイレも完備されている。但し利用料が必要。 下山は小屋の前から南に下る。 後沢乗越〜金網沿いの植林地を経て栗ノ木洞〜櫟山を下りる。 下界の見える町は渋沢方面か。 冬なら遠く相模湾も遠望出来そうだ。 帰りは富士急湘南バスで宇津茂バス停から新松田駅まで。 途中でいつの間にか熟睡していた。バス代は510円。結構走ったみたいだ。 バスは1時間に一本だが、偶然10分待ちで乗ることが出来た。 真夏の丹沢山系登山も無事に下山出来て良かった。 結局雨に降られることもなく、落雷にも遭遇しなくて助かった♪ 本日出会った花です。 名前分かりません。 |
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今日の山行は丹沢山系の大山(1252m)。 昨日の天候がうそのように今日はもやっている。展望は期待できないので残念だ。 写真は下山途中、見晴台から大山を見上げたものだ。 今日撮った写真の中で唯一の納得出来る写真だ。 ここは日だまりになっていてハイカーにはいい休憩場所になっているみたいだ。 この山容は東名や新幹線からでもはっきりと見ることが出来る。 今日のコースルートは、伊勢原から女坂ルートで山頂を目指し、日向薬師に下りることにした。 遠望が期待出来れば正面に富士山を見ながら下りれるのでヤビツ峠か蓑毛へ降りようと考えたが、 どうせ展望がだめなら、歩く距離は長くなるがこれも体力アップの一環と納得した。 9:45伊勢原バス停下車、豆腐で有名な通りを抜けて登り始める。 ロープーウエーもあるが、時間もあるので女坂より登りのルートをとる。 野生の鹿に出会うが、鹿も慣れたもので悠然となにやら食べている。 ここの登り傾斜は結構きつい角度だ。 先週のサッカー疲れが残っているのでいつもよりスローペースで歩く。 10:40 阿夫利神社下社着。 お茶屋のおばさんの強引な誘いで一休みをとり、ついでにおしるこをいただく。 おばさんの話で昨日は伊豆大島が見えたそうだ。(^^ ![]() 12:00山頂着。このルートの登りは大きな石を踏みながら歩く印象であり少し登りづらい。 山頂の茶店はやはり閉まっている。が、今日はちゃんと弁当を用意してきた。 じっとしていると肌寒くなってきたので食後早々に下山とした。 山頂風景。立派な阿夫利神社本社が建てられている。 食事をとっているハイカーはお年寄りの夫婦連れが多い。 定年後二人でゆっくりと山登りを楽しんでいる感じで微笑ましい。 下山途中の雪解け道の風景。 何人かの人がすべって転んだあとがある。 |
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<陣馬山 857m> <景信山 727m> 9:30 景信山頂上、三角点がある。 頂上茶屋は閉まっているので、人気のなめこ汁はあきらめた。 小仏から登り始め、景信山、明王峠、陣馬山、一の尾根から下山。 落ち葉の上を歩くのは気持ちいい。 積雪もたいしたことはない。 すれ違った人でアイゼンを付けている人もいた。 名物の白い馬の像が出迎えてくれる。 この馬は富士山に向かっていなないている。 この作者はなかなか良いセンスしている。 陣馬山は展望の山だ。 空気が澄んでいると八が岳、南アルプスまでが遠望出来るという。 今日は青空だがもやっているので遠望はきかない。 あとで知ったが黄砂の影響かも? 西に見えるはずの富士山も丹沢山系も全く見えない。 山頂の茶屋で昼食を予定していたが、残念ながら全て閉まっている。 ペットボトルのお茶だけ飲んで早々に下山した。(^_^ ![]() バスの本数がすくないので、ここからJR藤野駅まで歩く。 14:00 駅前にて山菜うどん定食で遅い昼食をとる。 |








