108日記

gallery108こと、108の日々のつれづれなる日記です。

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今回の日記は長いです。これこそまさに自分の記録の為の日記です。
長過ぎるので、読まれることをオススメしません。





いきなりコピペですみません。以下は2005年04月23日に、
僕がmixiの【Cymbals Junkie?】というコミュニティの
いまさらライブレポートとか」というトピックに
投稿したものです。
(僕は一度mixiを退会しているので、名前は消えていますが・・・)


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2003.6.29 Love You Live@大阪心斎橋クラブクアトロ

僕にとってのCymbals初ライブにして
最後のライブ(になるとは思ってなかったけどなぁ)

鹿児島から大阪までの道のりは、
物理的にも金銭的にも、
とても遠かった、んが『Love You』を
聴いた時から、絶対ライブに行くと決めていたので
その遠い道のりさえも、
ここまできたかぁ…的な感慨を呼び起こし、
既にライブ前からある種の達成感のようなものに
浸りまくっていました。

んで、Love You Live。
1曲目が“Love You”
ん?こんな曲あったっけ?と思いながら、
しかし、目の前にいる生Cymbals、
生土岐さん生沖井さん生矢野さんの御姿に
感極まる思いで、知らない曲だけど
ノっちゃえ!な勢いでスタート。
後のMCで、今回のライブ用に作った曲だと
分かり、ホッと一安心(!?)
思わず自分のCymbals理解度を疑う瞬間でした。

途中のMCは沖井さんが大いに語り、
土岐さんが突っ込み、
矢野さんが和ませる、
という感じのゆる〜い雰囲気。

“時間を名乗る天使”の時、
出だしで沖井さんの声が裏返ってしまって、
「もいっかい!」と会場が沸きましたが、
やはり楽曲の持つ力なのか、
曲がすすむに連れ、グイグイ歌の世界に
引き込まれていく感じがして、
とても印象的でした。『requests!』に収録されて
いなかったのが少し残念でしたけど。

途中、沖井さんのベースと、オッケンさんのギターが
入れ替わって“Hey, Leader”を演奏。
曲終了時に、沖井さんがピックを投げ、
自分のほうに飛んできたのに、キャッチできず
とても残念に思っていました。

そして、ラスト“I'm a believer”
沖井さんのナンバー紹介があった瞬間沸きあがる歓声。
イントロで粟立つ肌、
“パパパ〜…♪”で飛び上がる体。

僕自身にとっては何の消化不良感もない
最初から最後まで、完璧なセットリスト。
ライブ終了時、とにかく“ありがとう!”
という言葉しか出ませんでした。

会場が明るくなって、しばらくぼんやりとその場に
たたずんでいると、床にキラリと光る小さな物体。
「ひょっとして…」と思って、見てみると
“Hey, Leader”の最後で沖井さんが投げた
FERNANDESのピックでした!

素敵な拾い物に感動して、会場を後にすると
会場外ではCymbalsグッズが販売されており、
しばらくすると、沖井さん登場!
握手していただきました。
それにしても、デカい手だったなぁ…

感動そのままに、近くのホテルに帰ったのですが、
後にMARQUEEにて、メンバーと同じホテルに宿泊していた事
が判明。と言っても、勿論ただそれだけの事。

もう2年経とうとしている『Love You Live』
今でもはっきり覚えているし、
あの時の感動は、思い出すたびに今でも
体を熱くさせます。
後にも先にも、あのライブ以上の感動が
味わえるのか分かりませんが、
でもこれからも、Cymbalsの残した音楽、
それぞれのメンバーが生み出していく音楽に
ずっと触れていきたいと思うのです。



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僕のプロフィールにも書いていますが、僕はCymbals(シンバルズ)
というバンドが大好きです。世界で一番好きなバンドです。
上の日記は、そのCymbalsのライブに行ったときのことを綴ったものです。
もう7年も前に書いたんだ。そしてCymbalsは2004年に解散しているから
それから数えると8年。シンバルズを聞き始めてもう13年
だけど解散後の8年間、ずっとCymbalsの音楽を聞き続けています。
Cymbalsの音楽は本当に耐久性がある。
これからもずっと聞き続けていくと思います。


だけど過去の作品もさることながら、バンドメンバーがそれぞれ
現在行っている音楽活動も、勿論ずっと追いかけていて
その中でも特に最近熱い活動を行っているのが、
Cymbalsのリーダーだった沖井礼二さんや、僕が以前“音楽談義その2
という日記で書いた、NORTHERNBRIGHTの新井仁さんなどで結成された
SCOTT GOES FORというバンドです。1月にアルバムが発売されたんですが
これがもう最高に素晴らしいアルバムで、発売後ずっと聞き込んでいますが
これほど一つのアルバムを聞き込んだのは久しぶりです。
布教活動の為に合計3枚も買ったくらいです。


そのSCOTT GOES FOR(以下、スコッツ)がレコ発の全国ツアーをやります
と発表。九州は?と思ってみてみたら、3月25日宮崎!!
これは行くしかない!!!・・・っていうか、新井さん去年の約束を
果たしてくれたんだ!と思うとそれだけでなんか目頭が熱くなる。


9月の新井仁さんのライブでお友達になったNAVEさんとも情報の
やりとりをしていたんですが、ある日メールが来て、
“とんでもないことが起こりました!また後日報告します!”
という内容。なんだこれ〜!?って思っていたら、NAVEさん
スコッツのライブで、自身のバンドで出演することになったとのこと!
NAVEさんそれ凄いじゃないですか〜!!!なんつって、ライブ前から
かなりの興奮状態。スコッツも楽しみだけどNAVEさんのバンドも楽しみ。
そんなお楽しみ満載な中、僕は2月12日を迎える。





以前の日記「東京巨大建造物デート」の中では触れなかったけど、
つぶやきにはあげていた事で、この日なんと偶然にもスコッツの
インストアライブが新宿のタワーレコードで行われる、という
情報を得ていた。ずっと1日同行してくれていたまっつんに
“すまんが僕の個人的趣味の時間に付き合ってはもらえぬか?”
と申し出たところ、全然いいよ〜とのこと。ありがとうまっつん!


で、タワーレコードに到着。新井さんがリハーサルをやっている!


あ〜久しぶりだなぁ・・・と思って眺めていると、新井さんと目が合う。


新井さん:「あっ!宮崎の!!」


もうその瞬間の嬉しさと言ったら・・・覚えていてくれて本当に嬉しかった。
わざわざこのために来ました!と言いたかったけど、そこは正直に
友人の結婚式があって・・・と伝えました。だけどこのタイミング!
これもきっと何か大きな縁の力だと思いました。

そしてしばらく話していたら、なんとバックステージから、あの、
あの沖井礼二さんが出てきた!

すかさず新井さんが「ほら、彼が宮崎で出会った熱狂的な沖井ファンだよ」
沖井さん「聞いてましたよ〜。ありがとうございます」

もう眩暈がして、ちょっとというかかなりヤバかった。
この13年、僕の音楽人生のほぼ全てと言っても良いほどの
ほとんど神様に近いような方が、話しかけてきてくれたのだから。


インストアライブ後に、スコッツのメンバーとの握手会があった。


“宮崎で待っています!”と伝えました。スコッツの皆さんの
期待していてください!という言葉にまたしても感動したのだった。



そして迎えた3月25日。・・・ってやっとここか!(笑)



その2へ続く!
 
 

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