108日記

gallery108こと、108の日々のつれづれなる日記です。

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ライブ会場に着いたら、スコッツの物販が行われていて
スタッフの方が、スコッツのTシャツを着て、ライブを観るってのも
オススメですよ♪なんていうので、もれなく購入&着用。
ちょいと寒かったので、その上にジャケットを。
んで、ライブ会場に入場。まだそれほど人は多くなかった。


スコッツの登場までに6つのバンドが登場した。その1つ目のバンドの
演奏が終わったときに、NAVEさんが僕のところに来てくれた!

久しぶりの再会。NAVE & The Shortcakesというバンドで参加するのだけど
Cymbalsっぽい曲もあるから期待してね!と言って颯爽とバックステージに
消えていった。そして3つ目のバンドとしてNAVEさんのバンドが登場。
イントロからいきなり、Cymbalsへのオマージュ全開のベースラインで
既に僕の顔はニヤケまくってしまった。全部で6曲演奏されたのだけど
どの曲もとてもポップでノリやすく、しかもCymbals好きには本当に
たまらないコード進行で、とりあえずスコッツ登場前に
ある意味嬉しいノックアウト。途中のNAVEさんのMCも実に愉快で
ベースを弾くNAVEさんの姿もとてもカッコよく、こんなバンドで
演奏できるなんて幸せだね〜♪と感動しながら観ていました。


それからも色んなバンドが登場したけど、SCHOOL DISCOってバンドが
特に印象的だった。ベースをガツガツかき鳴らしながら歌いまくる
ボーカルの人がカッコ良かった。もしもベースが弾けたなら by西田敏行


そして6組のバンド演奏が終了。いよいよ、スコッツが来る!


NAVEさんが帰ってきた。二人して沖井さんが演奏される真ん前に陣取る。
そして演奏前の調整に、スコッツのメンバーが表れる。これは準備だから
余計な声かけはしなかったけど、沖井さんは僕らを見てニコっと微笑む。
凄い近い距離。2月のインストアの時は、なんだか緊張してずっと後ろの
方で見ていたけど、今日は違う。一番前で全力で楽しむ!そう決めていた。


調整が終わって、一端スコッツはバックステージへ。
振り返ったら、随分とたくさんのお客さんが入っていた。
みんなスコッツを観に来ているんだって思うと嬉しくなる!

そして、会場にスーパーマンのテーマ曲が。
どうやらこれがスコッツ登場のテーマになっているらしい。
この選曲センス!!こういうところが好きなんだ!!


その後、ついにスコッツ登場!会場にひと際大きな歓声が上がる。


そのまま1曲目「SEVENTEEN」に突入。もう体が自然に
飛び上がってしまう。凄い!カッコいい!最高だ!!!
曲は全部英語の歌詞なのだけど、全てを覚えているわけではなかった。
でももうそんなの関係なく、歌詞は適当に、でも歌声は全力で
一緒にずっと歌を歌っていた。

3曲目に演奏した「THE CLOWN」
沖井さんの気合い十分のベースプレイにシビレまくる。終盤に
向かってドンドン高まっていくテンション。最後は沖井さん、
演奏に集中しすぎてメガネを飛ばしていた。それでも
ガシガシと演奏する姿がカッコよすぎる!!!
はしゃぎ過ぎてセットリストはあまり覚えていないのだけど
この演奏が終わった段階で、かなりの充実感があった。
だけどまだまだ3曲目だ!


ここからメンバーのMCに入る。スコッツのメンバーは本当に
お喋りが面白い。突っ込み所満載過ぎて、会場中が爆笑の渦。


途中、営業担当のギター・坂木さんからグッズのお話があった。
Tシャツ作っているんですが、今日着ている人いますか?

とのことで、ジャケットを脱いで僕着ていますアピールをしていたら
なんと沖井さんがステージを降りてきて、僕のところへ!!!


沖井さん「ちょっとステージに上がって、皆に見せてもらっていいですか」








うっぎゃあああああああああああっっっっっ!!!!!!!!!!!!
ス、スコッツと同じステージにぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!
お、沖井さんと同じステージにぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!




なんというか感動を超越したレベル。よく分からない現実。
こんなことが人生で起こりうるのだ。世界は希望に満ちている!!!



沖井さんから自己紹介をどうぞ!と言われて、
沖井さんの唾液がたっぷりとついたマイクに向かって(笑)

“今日は都城からやってきました、遠矢政嗣と申します”

などと話してしまった。それからステージでスコッツのメンバーから
いじられまくったわけですが、ここで2〜3回精神的にイキました。
スコッツの皆さん、こんな僕をステージに上げてくださって
本当にありがとうございます。超嬉しかったです。



そしてそれから演奏は続く。どうしても聞きたかったBIG TIMEは
もう発狂するほどカッコ良かった。飛んだり跳ねたり歌ったり弾けたり
よくもまぁあんなに体が動いたもんだと、今振り返っても笑えてしまう。

Crazy Lazy Summerでは、サビの“クレイジーレイジーサマー”
という歌詞の所で、沖井さんに皆が手を振っていた。
沖井さんは下の名前が“レイジ”なのだ。

みんなの振りをみて、ニヤケっぱなしの沖井さん!
凄く楽しそうに演奏しているメンバーを見ていると
こっちまで嬉しくなってしまう。
アルバムにはスコッツの曲が10曲収められている。
その内の2曲を残して、一端幕。そしてアンコールの後
メンバー再び登場。スコッツのメンバーのお話。


今回の全国ツアーは最初に西日本を回ったんですが、そのラストが
ここ宮崎でした。そして、この宮崎のステージは最高に熱いです!


そんなことを言われ、聞いているオーディエンスのテンションもMAX!!


その勢いのまま最後の2曲「Days of America」と
「Arthur's Theme (Best That You Can Do) 」へ。


ふくらはぎが痛くなるまで飛んで、
声がかれ果てるまで歌って、
肩の筋肉が悲鳴をあげるくらい腕を振りまくった。


沖井さんが“残尿感の無いように!”と言った言葉通り
残尿感皆無の完全充実の最強ステージが、
凄まじい感動とともに幕を下ろしたのだった。




2003年6月29日、あのライブから約9年。
Cymbalsの解散から8年。解散した時、僕の音楽人生に
一つの大きなピリオドが打たれた気すらした。

だけどずっとメンバーの音楽を聴き続けた。聴き続けて聴き続けて
そして迎えた2012年3月25日。僕はあの日のライブと同じくらいの
感動を再び味わうことができた!
あの日のライブ・Cymbals解散・3月25日が
一本の線で繋がった気がしました!!!!

本当に素晴らしいライブだった。スコッツ、本当にありがとうございました!!!




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おお、熱い、熱いです!せいじさん。
大変お久しぶりです。馬の尻@ツーキン音楽(旧)です。
沖井さんと同じステージ。
その感動がびりびりと伝わってくきました、、。
もはや何と言ったらいいのか、
おめでとうございます!

2012/4/9(月) 午後 11:43 [ 馬の尻 ]


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