108日記

gallery108こと、108の日々のつれづれなる日記です。

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仕事で吾平町に行くことになりました。吾平町といえば、鹿児島県民にとっては「“ごへい”の方のあいら」という言い方が定番の町です。

ちなみに僕にとっては「あいら」という言葉の響きは、「吾平」であり「姶良」であり「ISLAY」です。ISLAYはスコッチの聖地のアイラ島のこと。アイラモルトは最高のウィスキーだと思っています。まぁ酒の話は置いといて・・・


んで、仕事は早々に済んでしまい、時間が空いたので(空けたので??)以前から気になっていた吾平山上陵を訪れてみました。「小伊勢さん」と呼ばれているというのを聞いていたので、行ってみたいと思っていたのです。





というわけで参道入口に到着。平日の夕方ということもあって、ほとんど人はいませんでした。静寂とした雰囲気が尚一層感じられた気がします。






参道に入るとまず橋があります。伊勢神宮の内宮にかかる宇治橋をちょっと思い出してみたり。流れている川の名前は「姶良川」なんだそりゃ(笑)


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宮内庁が設置した立て札。吾平山上陵は、神武天皇の御父君と御母君である「天津日高日子波限建鵜草葺不合命」(うがやふきあえずのみこと)と「玉依姫」(たまよりひめ)の御陵墓と言われています。






そして2番目の橋。行ってみて分かったことですが、吾平山上陵を流れる姶良川は(ややこしいわ)途中で流れが二つに分かれていて、参道はその支流をまたぐように敷かれています。






新緑の紅葉(←という表現もややこしい)。いやでもこの青々とした感じが好きです。紅葉の季節も綺麗なんだろうなぁ・・・ってああもう何が何だか(笑)“もみじ”と読むか“こうよう”と読むかで違うものね。






3番目の橋。ましかしこの日記を書きながら思ったのだけど、Wikipediaなどを読むと、この御陵墓は明治政府によって治定されたとのことですが、おそらくそれより昔からこの地域に住んでいる人によって、ここは信仰の対象とされてきたのだと思います。昔はこんなコンクリート製の橋が架かっていたとは思えないし、この片田舎の御陵墓にそれなりの橋が架けられて、そして地域の人々によって大切にされてきた歴史を思うと、それだけで霊験あらたかな場所だと思えてしまうのです。




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新緑の紅葉(2回目)やっぱり綺麗だなぁ。




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写真では大変分かりにくいのですが、奥の流れの向こう側には高い岩壁がありました。独特の景観美がある場所です。






3番目の橋を渡り終わると、少しの間杉並木が広がる。すぅっと空に伸びる杉の直線が気持ち良い。






そして吾平山上陵の最奥にある御陵墓に続く真っ直ぐに伸びる参道。右側に流れる姶良川に下りる石段があるからなのか、ここに立った時に少しだけ冷たい風がふぅっと吹き抜けました。




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そして、姶良川に下りる石段。吾平山上陵に流れる、いわゆる“小伊勢感”というのはここに極まる感じがしました。






突然昔のアルバムからですが、2011年5月に伊勢神宮にお参りした時の写真。伊勢神宮の五十鈴川の写真ですが、吾平山上陵の姶良川に下りるこの場所は、伊勢神宮の五十鈴川の御手洗場のようでした。というわけで、ここで手をそそぎます。






綺麗だなぁ。






こんな石段です。






御陵墓の前は大きく開けています。とても荘厳な雰囲気です。






姶良川のせせらぎと、鳥の鳴き声だけが聞こえる場所。とても静かな場所でした。






御陵墓。姶良川の上にかかるのは、御陵墓に続く橋。近くまで行って分かったけど立ち入り禁止でした。






キンポウゲの群落。






その奥にある岩。ん??なんか彫ってある。






「元号」「欅(ケヤキ)」という文字だけは見える。凄く気になるのだけど、これ以上は近づけないわけです。






矢印のような一本杉。






I love 事務所♪






そしてどこまでも新緑の紅葉。




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姶良川のほとりにツツジが咲いていました。






というわけで最後に姶良川から見た吾平山上陵。




本当に人が少なくて、心地よい静寂感の中でお参りができました。小伊勢さん、という言葉通り、伊勢神宮を彷彿とさせる神聖な感じのする場所でした。同じ大隅半島にある場所なのに、今まで行ったことがなかったことを思うと、まだまだ未知の世界は足元に広がっているんだなぁと思い知らされました。


とても気持ちの良い場所でした。今度は早朝に行ってみたいです。行ったことのない方にも是非おすすめしたい場所です☆

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桜が咲いていました

 
 
今週の月曜日に仕事で地元の高校を訪れたのですが、そこで今年初めて桜が咲いているのを見かけました。
 
 
 
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まさかこんなに早く見られるなんて思ってもいなかった。ラッキー♪
 
 
 
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しかも五分咲きは越えてるだろうという開花具合。
早く咲きたかったのね(^^)
 
 
 
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先週末くらいから急に春めいてきたなぁと思っていた時に、こんな桜を見つけてしまったら春気分全開です。
 
 
 
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サッカーのゴールと桜の花。何気にこの写真が気に入っています♪
 
 
 
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最近の報道で、この高校も今度の新入生が最後の募集になるとのことでした。3年後には廃校になってしまうのだなぁ・・・と思うとどこか寂しいものがありました。
 
 
 
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今年は何度もこの高校に行く機会がありました。
 
 
 
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最後に一枚。





年々歳々花相似たり 歳々年々人同じからず
禍福はあざなえる縄の如し





桜の花を見ながら、そんな言葉をぼんやりと思い浮かべたりしておりました。禍福という言葉の順番が、言葉に希望を持たせているようで良いなぁと思います。禍の後には福が来る。もうすぐ2年。あの日のことを忘れないようにしたいです。
 
 
 
 

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2013年2月

 
今日で2月も終わりだけど、この1ヶ月間は本当に色んなことがありました。十把一絡げにしてまとめて日記に残しておこうと思います。っていうか日記を更新するの久しぶりだなぁ・・・。


【2月1日】

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商工会青年部女性部結成45周年記念式典実行委員会。

2月22日に開催される式典に向けての話し合い。ちょっと早めに鹿児島市内にやってきて、高校時代の友人と3人でご飯を食べた。別件があったのだけど、色んな話に華が咲いて、とても楽しい時間を過ごすことができました。




【2月2日】

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SLFにて。

この日は都城で同級生のお葬式が営まれました。高校時代の同級生で、昨日鹿児島市内で友人と会ったのは、お悔やみを受け取るためでした。就職して東京で働いていたんですが、職場で脳梗塞で倒れて、最初の診断では命に別状は無いということだったらしいのですが、様態が急変して還らぬ人となってしまいました。東京に出張に行ったときには部屋に泊まらせてもらったり、僕の結婚式にも東京からわざわざ駆けつけてくれたりした友人でした。会う度に体格がどんどん大きくなっていたので“気をつけんといかんよ!”なんて冗談交じりに言っていたのだけど、まさかこんなことになるなんて思ってもみなかった。

お葬式ではお父様が、友人の最期のことを語ってくれました。既に東京で火葬された後でしたが、家族に見守られながらの葬儀だったとのことでした。悲しい気持ちはなくならないけど、そのことを聞いて少し気持ちが落ち着きました。またお墓参りに行こうと思います。

お葬式で久しぶりに会った同級生とその後、都城のSLFで食事をしました。みんな元気そうで、でもこれが当たり前のことでは無い年頃になってきたんだねって話したりしてました。

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長崎よりの使者。

同日夜、長崎県商工会青年部の副会長Mっちが来鹿。というわけで、再び鹿児島市内へ戻って鹿児島県の役員メンバーでお出迎え。 
 
 
 
 
 
 
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 ちょっと早めにMっちのお誕生日をお祝い。僕は「西郷どんマトリョーシカ」なるものをプレゼントしました。鹿児島のお土産としては最適! 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【2月6日〜2月8日:商工会青年部全国大会in徳島】


[2月6日]

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というわけでこの日からは商工会青年部全国大会で徳島へ。全国各地から2000名近くの商工会青年部のメンバーが徳島に集まりました。
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 交流会にて、神奈川県綾瀬市のメンバーと。綾瀬って旬な名前ですね。
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 徳島県の会長さんと、神奈川県の会長さん。
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 佐賀県の会長と副会長。なんちゃって阿波踊り。
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 千葉県の副会長。
 
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茨城県の理事。


とまぁこんな感じで全国の会員と交流できるというのはとても楽しいものです。今は名刺交換も勿論ですが、SNSでの連絡先なども交換したりして。ここでの交流がネット上で継続して交流の輪が広がります。時代は変わる。
 
 
 

[2月7日]

大会2日目。

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様々な事業報告など。特に震災復興に関するものが多かったです。東北も勿論ですが、昨年発生した阿蘇の豪雨災害なども取り上げられました。熊本県S会長の無茶振りに九州勢爆笑! 
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  んで、大会終了。
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 来年は埼玉県で開催されます! 
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そして先日鹿児島で会ったMっちと。また会いましょう!
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 一路神戸を目指します。この日の宿泊は神戸です。
 
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 川崎ワールドに立ち寄りました。悪乗りする鹿児島県青連役員達。 
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  夕食前に見た神戸の夜景。綺麗だな〜。
 
 
 
 
 
 


 



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夕食後、何件かお店を回って11時くらいに解散になったので、一人で神戸の街を散策して最終的には諏訪山って所まで登ってみました。鹿児島市で言うところの城山みたいなものかしら。徒歩1時間・・・とほほ。
 



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非常に苦労して登ったわりには、時間が遅くて微妙な夜景だった気がしなくもない。けど、とにかく寒かったので早々に立ち去りました。折角苦労してここまで来たのになぁ・・・。まぁこんなこともあるさ〜♪(by神野桜子)
 
 
 
 
 
 




[2月8日]

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翌日は神戸の繁華街を散策して、午後2時30分の飛行機で帰鹿しました。さらば徳島&神戸!夜はそのまま2日後に控えた婚活イベントの準備に明け暮れました。
 
 
 


 
 
 
 

【2月9日】
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この日は以前役員を務めていた団体の主催する研修会に参加。ちょうど翌日に婚活のイベントを控えていたので、とても勉強になりました。事業評価って大切。 
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共通点グランドスラム、というアイスブレイクの手法を初めて体験しました。和気藹々とした感じで楽しかった。

そして帰宅後は、またしても婚活の準備。いよいよ翌日が本番です。




 

【2月10日】

婚活イベント開催。

今回は、婚活と街コンを合わせたようなイベントを企画しました。まぁ色々と反省点が多いイベントになりましたが、カップルも若干成立したことだしそこだけは及第点かなと思いました。来年はどうしたものやら・・・。とりあえず曽於市のお肉の引力って凄いと思いました。




【2月11日】

この日はポンと1日開いたので鹿児島市内に出かけて、そのまま勢いで指宿までドライブに行きました。

http://www.facebook.com/media/set/?set=a.424175607664442.99721.100002160182928&type=3




【2月13日】

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この日で38歳を迎えました。あと2年で40歳か・・・。不惑というには煩悩の多すぎる108ですが皆さんこれからもよろしくお願いいたします。お誕生日のメッセージを下さった皆さん、ありがとうございます!




 
 
 
【2月15日】

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この日は大学時代の先輩夫婦と鹿児島市内で飲み会でした。誕生日のプレゼントにホットビールとコースターを頂きました!やっぱり先輩夫婦と語るのって面白いなぁ。今年はゼミのみんなで集まりたいです。




 
 
【2月16日】

子ふれ中年飲み。

子どもふれあい事業、略して“子ふれ”に関わったことがあるスタッフのみんなで飲もうという「子ふれ中年飲み」という企画に参加しました。中年っていうのでどんなメンバーが?と思ったら、僕とMさんを除いてみんな25歳前後。リアル中年は俺らだけじゃねぇか!(笑)




【2月17日】

佐賀県からの使者。
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佐賀県多久市の商工会青年部ご一行様が来鹿。というわけで鹿児島県の役員有志でお出迎え。皆さん黒豚しゃぶしゃぶに舌鼓を打っておられました。天文館の夜を存分に楽しまれたようです。
 
 
 



 
 
 

 
 

【2月18日】

一本の電話に色んなことを考えた。これでいいのだ。これでいいのだ。


【2月19日〜20日:曽於市研修会in日田】

大分県日田市にて、補助金に関する勉強会に参加。去年の10月・12月・今回と2ヶ月おきに日田に来ています。どんだけ日田と縁があるんだろう(笑)



[2月19日]

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宿泊したホテルから。水郷(すいきょう)日田らしい景観。


 
 
 

 
 
 
 
 
 
[2月20日]
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翌日は豆田町を地元のボランティアガイドさんの案内にて散策。12月にも回ったのだけど、その時には見られなかった場所も回れて良かったです。またみんなで行けるといいなぁ。



 
 
 
 
 
 

【2月22日〜23日:鹿児島県商工会青年部女性部結成45周年記念式典】

というわけでこの日は城山観光ホテルで上記式典が開催されました。


[2月22日]

僕ら青年部の担当はオープニングアトラクション。今回のテーマは“天孫降臨”・・・って随分と仰々しいテーマですが、女性部の会長(御年8?歳)のH御大が仰ることなので僕らは黙って従うだけなのです(笑)


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 僕は海幸彦になりました。 
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お面をつけるとこんな感じ。右は猿田彦です。

まぁこんな感じで、実際の神楽で使われる衣装をお借りして、総勢60名で天孫降臨してみました。神様を演じられるなんて大変有り難いことです。
 
 
 
 



 
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式典終了後、交流会のオープニング。女性部H会長、驚愕の登場。 
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この日のために誂えたオートクチュール!総勢1000名の参加者の度肝を抜きました。

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この後に挨拶をされた伊藤知事。挨拶しにくいってもんじゃないよね。
 
 
 
 
 
 
 
 



[2月23日]

翌日は青年部の研修会。



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今回は薩摩剣士隼人の産みの親であり、総合プロデューサーの外山雄大さんのお話を聞きました。とにかく鹿児島を盛り上げたい!という情熱に溢れたとても熱い講演会でした。将来の夢は鹿児島に東京ディズニーランドならぬ“ボッケモンランド”を作ること。最初はみんな笑っていたけど、今は本当に実現できそうな手応えがあるんです!と仰っていました。凄い!楽しみ!!

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最後にみんなで集合写真。去年の末吉の夏祭りに薩摩剣士隼人に来てもらった時に事前に外山さんを訪ねたんですが、僕のことも覚えて下さっていてとても嬉しかったです。これからもよろしくお願いいたします!
 
 
 
 
 




【2月24日】

メセナ楽団・定期演奏会

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今年で20年目を迎えるメセナ楽団の定期演奏会に写真撮影のスタッフとして参加させていただきました。写真を撮りながら演奏にも耳を傾ける。リハーサルから撮影したのですが、本当に素晴らしい演奏会でした!A・リードの「RAHOON」という曲が特に印象に残りました。

その後の演奏者とスタッフのお茶会にも参加させていただきました。指揮者の先生が“楽団にとってどの曲を選んで演奏するかは、その楽団の考え方とか有り方そのものになります”という言葉がとても印象に残りました。

聞いたことがない音楽に触れたり、こういう言葉に触れられるということがとても貴重な経験です。スタッフとして呼んでくれたみきをさん、いつも本当にありがとうね!あっ、お土産のプレモルも大切に飲みます!また良かったら呼んでくださいね☆






・・・というわけで怒涛の2月は今日で締めくくり!今月は最低限の仕事しかできなかったので、来月はどどんと仕事を頑張ろうと思います!ってどのみち年度末だから相当なプレッシャーがかかるのだけどなぁ。



あと今月いったい幾らくらい使ったのかは敢えて考えないことにします(汗)ふぅ。
 
 
 

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江口浜にて

先週の日曜日、鹿児島市内に出かける用事があって
そのついでに江口浜まで行ってみました。
ついで、というにはちと遠いが。



ちなみに市内に出かける用事は、欲しいCDがあって
しかもこのご時勢に信じられないけど、ネットで購入できず・・・
ドライブがてら買いに行っちゃえ、と思ってイオン鹿児島の
タワーレコードに行ったわけです。



欲しかったCDは、この人のCD。

 
 
Esperanza Spalding というアーティストの
Radio Music Society なるアルバムを購入。
以前FMを聞いていたら、このアルバムに収録されている
『Black Gold』という曲がかかって、一耳惚れ。
どうも僕はベーシストが大好きらしい。
夏の休日の昼下がりに聞きたくなる。


というわけで、このCDをゲットして
そのまま我が家へ帰るのもなぁ・・・と思って
江口浜あたりまで行ってみようかしら、と車を走らせたわけです。



で、江口浜の夕焼けを撮影しまくってみました。
パソコンでご覧の方は『Black Gold』を流しながら、
見ていただけると、夏気分全開でご覧いただけるのではないかと。

 
イメージ 1
 
 
完全に晴れているわけではなく、ほどよく雲がかかっているので
太陽の形がよく見えました。で、撮影に興じていたら、何度も足元を波にさらわれた。
 
ちなみに水平線に浮かんでいるのは甑島です。
 
 
 
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徐々に太陽が沈んでいく。沈んでいく先の島は、中甑島だと思われます。

 
 
 
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水平線ギリギリのところは雲がかかっていなくて
沈むにつれて太陽の光が強くなっていきます。
 
 
 
 
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金色に光る海と、波間に見える黒い影。
まさしくBlack Gold だ〜!とか言って
一人感動しまくっておりました。
 
 
 
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太陽は沈んでしまいました。その後の空。
雲がうすくかかっているせいか、夕焼けのときの赤色が薄まって、
空の色がピンク色も帯びてきて、とても幻想的な瞬間でした。
 
 
 
 
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最後に一枚。
 
朝日は人を元気にして、夕陽は人を優しくするそうです。
優しい人になりたいですね〜(^^)
 
 
 
というわけで今日から8月!なんだか夏の終わりの切ない感じの写真ばかりになってしまったけど
週末には夏祭りも控えています。がんばっていきまっしょい!!!
 
 
 

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師走

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しはす、と入力しても
しわす、と入力しても
師走、と変換される。
ホントはどっちだ??


ググらずに、辞書で調べてみます。レッツ広辞苑。



しはす【師走】⇒しわす




…なんだこりゃ




しわす シハス【師走】陰暦十二月の異名。また、太陽暦の十二月にもいう。極月(ごぐげつ)。<(季)冬>  
―・あぶら【師走油】師走に油をこぼすこと。火にたたられるとして、こぼした人に水をあびせる習俗があった。 
―・ぎつね【師走狐】師走に鳴く狐。その声は冴えて聞こえるという。狂、末広がり「―のごとくにこんこんといふほどはつてござる」 
―・びくに【師走比丘尼】おちぶれて姿のみすぼらしい比丘尼。 
―・ぼうず【師走坊主】(盂蘭盆とは異なり、歳末には布施もないところから)おちぶれ、やつれている坊主。また、みすぼらしい者をたとえていう語。浄、夕霧「掴めば跡に―師走浪人」
―・まつり【師走祭】「川浸(かわびたり)の朔立(ついたち)」に同じ。
―・ろうにん【師走浪人】落ちぶれて姿のやつれている浪人。





なんだかこうして調べてみると、師走○○と付く言葉にはろくな意味がないなぁ…。あまり良い言葉ではないのかしら、師走。


個人的には12月が1年の中で一番好きです。今週あたりからBNKが入りまくっています。歳末大太り出しが始まりそうな予感だ。くわばらくわばら。皆さんも体調にはくれぐれもお気を付けて、楽しい年末を過ごしましょう☆




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