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2月 7日(火)07時21分11秒
防衛施設庁発注の空調設備工事を巡る官製談合事件に絡み、談合疑
惑が浮上した建設業界に対し、少なくとも60社に同庁OBら計93
人が天下りしていました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060207-00000201-yom-soci
直接の天下りは問題ですから、「防衛施設技術協会」を「待ち機関」偽装
用として、2年ばかり籍を起きます、この協会の200名ばかりの7割りが
「待ち」の為に籍を置いています。当然ですが高給・暇つぶしに近いものです
そして2年経ち「直接天下り」という非難から解放されると、シナリオ通りの
天下りの実現となります
公共事業が高くつく理由の一つは、ゼネコンなどが、継続的に受注を
続ける為には、こうした本来無駄な人件費を飲まざるを得ない為なの
でしょう。当然ですが天下りした元役人は多くの場合閑職と言われて
います。
さて、長期金利はどうあるべきかが学者間で論議されています。
ケインズも同じですが、このような基本的な問題でさえ、諸説があっ
て正解は判然としていないのです、
並存案への反対論者は必ず「国民参加は衆愚政治、議員のみが論理的
思考が可能」と主張されます。しかし未来も正解も 誰にも分らない
のではないでしょうか。
長期金利などという高度なテーマや、外交テーマなどは、国民参加は
難しいでしょうが、安楽死是非、死刑是非その他 正解などなく国民
の価値観・常識が採決に参加してもいいテーマはまさに無数にありま
す(多忙な国民は議員に委任し、議員がそれらをまとめて代行)
国民各自が重要な政治テーマについて、意志表現が可能であれば、ま
さに 「民主」が実感でき、意志が否決されたとしてさえ「表現でき
た」という幸福感につながります。 数年に一度のみの一括一任間接
政治は基本的人権を侵害していると言ってもいいでしょう。
年5議案程の国会議決に、国民意志が参加できる事が決め手です
http://kangaechuu.hp.infoseek.co.jp/souan_05_6.html
http://www2.osk.3web.ne.jp/~mine2/
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