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戦艦大和 1/200 ニチモ 製作記
ラジコン船を製作して遊んだりしております。

こんばんわ。

昨日はSタグの風船バトルを広い場所でやりたかったのですが、バッテリーが切れるというお粗末な結果に終わりました。
その楽しみはまた来週にでもとっておくとして、今回は「スプリンガ―タグボート」の装備についてお話しします。


一応、装備に関してある程度ルールを決めておかないとゲームの際、有利・不利が発生してしまうので、改めてそれらについてルールをまとめてみました。

【船体に関するルール】詳しくはそれぞれの工程を参照ください。

・大きさ(サイズ)・・・Sタグ A4 といわれるようにA4サイズにおさめる。
            全長30㎝以内×全幅21㎝以内
・動力・・・380モーター もしくは 540モーターでもギアダウンしたもの

・舵(ラダー)・・・3.5㎝×3.5㎝以内


【上部に関するルール】

・針等取り付けの位置 喫水線より14~15㎝ ※針の設置は1箇所のみです。
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針をつける板ですが、下のように真ん中に1枚でもよいし
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2枚の板を左右に設置しても問題はないかと思います。
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ただし、設置してよい針は1本とします。
上記の画像板のどちらかに取り付けても構いません。
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梁をつけた真ん中に設置しても良いです。

・風船をとりつける場所・・・2〜3か所つけられます。
ご覧のように、良く百均においてあるPOPたて なんぞ使うと便利です。
風船はMAXで3個は取り付け可能かな?
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一応船体に関するルールはこの程度で良いかと思います。
あとはその都度変えればよいかな?

下が装備を付けた状態です。
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板を両端に付けた方が他の遊び方をする時、拡張性があるかと思います。水球とかもやりやすくなるでしょうね。

私もようやく弐号機の上部を製作はじめました。
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これで何を乗せるか分かった人はいるかな?

とはいえ、マリンフェスタまであとひと月。
製作予定の方々も、持参予定の方々よろしくおねがいいたします。








この記事に

彩湖へ行ってきた

ここ最近気温が低かったのと雨が続いたので、おそらく彩湖のコンディションは良好なんではないかと思いまして、

彩湖へ行ってきました。
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ご覧のとおり雨上がりとはいえ、どんよりとしたお空です。

案外風もありましたが、陸からの風のため波はそんなに高くない状態。
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連日の雨で彩湖は満水であります。
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先客でヨットの方々がいました。
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広い湖ですから、走航場所には困りません。

先日、家庭内走航会をやったらやはり広いところで動かしたくなったようで、今回はウチの子供と行ってきました。

Sタグ 2隻 と 球磨 で乗り込んでますが、バッテリーが充電不足だったのでSタグ同士の「風船バトル」は次回にお預けです。

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Sタグは船首にアタッチメントをとりつけて、より「スプリンガ―タグ」らしくなりました。針は横に取り付けた角棒の真ん中に取り付けてます。バルサ製なので針でも刺しこむ事ができ、おまけに抜きづらいのでこれで問題なさそうです。
従来のスプリンガ―タグのように両端に板をつけていた方が他のゲームをすることもできそうですね。

球磨を子供が操船していたのでこちらはカメラマンをしておりました。

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適度な波に船体が上下するピッチがまたgood!

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スプリンガ―タグも出してみましたが、10分くらいでバッテリーが上がってしまいました。
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1時間くらいで球磨のバッテリーも無くなり、その後はキャッチボールして帰りました。

雨が降った直後は水面に浮かぶ藻もおとなしくなるので案外ねらい目だったようですね。

 追伸 7月15日の マリンフェスタ はウチの子も試合がなければ行きたいそうですよ。

この記事に

家庭内走航会の件

先日の模擬戦で新造したSタグの速度が遅かったんでいろいろ原因を調べたら、スピードコントローラの容量が小さいことが分かりました。
確かに小型船用のアンプじゃあ厳しいもんがありました。
というわけで、
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Amazonで買ってみました。
前よりは確実に容量が増えてますが、価格なんと2,500円で送料無し
おまけに防水です。

公試に彩湖に行ってみようかと思ったのですが、水草・アオコが酷いようなので
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我が家のドックを使うことに〜。

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大和用ですから広い!
しかも、初期より横幅を広げてますのでほとんどール状態です(笑)

広すぎて注水してもなかなか水位があがらん!
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そもそも一隻ではもったいないワケです。

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というわけでもう一隻飛び入り参加〜ww (°∀ ° )〜♪

水も溜まったことだし、バトルの実証もしたくなりました。
その時、息子が帰宅。

プレイヤーが二人になったところでバトル開始!
ワタシの船は つまようじ 。 息子の船は 金属針。






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瞬殺されました・・・。


やっぱつまようじだと割れませんわ・・・。



Light VIC で
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 R-35
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あたりに戦いを挑むようなもの 
WOTやった人なら経験あると思いますが、この組合せで戦闘をするとダメージ入りません。

そのあとは、針や風船の位置決め調整をやっておりました。
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針の位置はあと2㎝くらい低くしてもよさそうですね。

針は「金属製」で確定です。


球磨の駆動系のチェックもついでに〜。
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Sタグのゲームはお家でもできるってことがわかりました(笑)

この記事に

稲毛合同演習パート

わんばんこ!
稲毛の大演習からもう1週間たってしまいました。
この1週間は突貫につぐ突貫でSタグ作りに励んだこともあり、抜け殻のような状態でありました。そして未だに上部をどうするか案すらでておりませぬ〜。

とりあえずやね、撮った画像を見てみるわけだ。
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当日はビスマルクが2隻登場、すまさんのビスマルクとかつてazukenさんが所有していたビスマルクの2隻。こじまが従えて行進中。

【陸上部】も活動開始! まことさんの1/16ティーガー戦車。某国より買い入れ手を加えてこんなにリアルになりました。キャタピラは金属製。かぁ〜くいいなぁ〜!
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マイロンさんのチハと比べると、やっぱり体格が違うぜよ。
同盟国同士なのでやりあうことはないでしょうが、ドイツの工業力の凄まじいことよ。
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巨大艦が4隻も集まると壮観ですな。
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しかし、 この時既に悲劇は起こっていた!!

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そんなことに気づかないアホなオレ。。。

形あるものはいずれ壊れるもの。。。



お家に帰って、さぁ〜てと大和を整備しようかな〜なんてまじまじと見ていたら、

んんん〜!…‼...ッ!

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ん〜んん・・・・
フェアリーダーが…
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〜もげてるッ((°Д ° ))))・・‼

マジか!

マジなのか!

どうする

どうする

君ならどうする〜?

この記事に

さーてさて、先日の走航会ではジリジリと焼けつく太陽の下、思い思いに船を走らせていたかと思います。
当日の実況をばしたいと思います
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そんな中、ワタシにとっちゃメインとなりますのが

スプリンガ―タグを使ったふうせんバトル

なのです。
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その模擬戦を行いました。
我々としては、来たる7月15日のマリンフェスタにおいてレイヤーの方々にバトルしていただき、是非会場を盛り上げてもらいたいのです。

当日、会場でこれで盛り上げて、ラジコン船というか「水モノ」というカテゴリーがもっと周知されて、理解者やファンが増えてくれるということを目論んでます。

で、実際に本番で想定される問題点や改良点を見つけるために今回の検証となったのです。

それでは模擬戦開始‼
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ルールは簡単。対戦相手の風船を全部割った方の勝ちです。

風船を割るための針は船首に仕込んであるので相手の後ろにまわる必要があります。

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「うおりゃ〜」てな感じで相手に突っ込みます。

後ろに回りこもうとしますが、船体がクルクルとまわるのでなかなか後ろをとることができません。

1対1だとこんなもんか・・・。

たとえ、後ろをとっても針が風船に当たらないの・・・高さがありすぎかな?

でもついに・・・
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見事にヒット!

パンッという音とともに風船が割れ、「おお〜、割れた」とどよめきが。

面白い! 面白いぞ! 

うお(`▽´ )オオオォォォ-おお! ふるえるぞハート!

azukenさんもやられっぱなしではありません。

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azukenさんの船が 後ろをとって とつげきぃ〜。
あれ・・・?
割れない・・・💧



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その後も何度もつまようじを風船にぶつけるのですが風船はフニョフニョするだけでいっこうに割れる気配はありません。

ワタシの船も後ろをとって突撃を何度かしましたが、やっぱり割れませんでした。

つま楊枝だと先が曲がってしまうようでこれでは勝敗もつかないようです。



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すまさんのSタグも参戦♪

結局このまま互いの風船が割れないので終了。

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検証の結果 以下の改良点がありました。

・つまようじでは割れない=金属の針(洋裁用)を使用。
・針の位置はもう少し下側に移す。
・搭載RC機器による速度の個体差のハンデ。錘をつけるか武装や風船を増やす。
・割れた風船の破片は必ず改修。
・クリンチ(互いの船首同士をぶつけ続ける)の際はいったん引き離す。

また、改良して模擬戦で試そうかと思います。

今度は彩湖か、見次か…

この記事に

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