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戦艦大和 1/200 ニチモ 製作記
ラジコン船を製作して遊んだりしております。
おはようございます。

【近鉄12200系を作る件】第4回目です。

近鉄特急つったら、異種連結。これが見たくての今回の企画。

今回は12200系の難波・上本町側 「ク」とビスタカーの名古屋・賢島方の先頭車の
TNカプラー化です/(・ω・ )

それぞれの先頭車のスカートにはダミーの連結器がモールドされているので、
削り落としてTNカプラーを装着すれば完了です。

まずビスタカー側から
モールドを削り落とします
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後はTNカプラーが削った箇所に入るように調節していきます。
結構簡単にはいりました。
加工がしやすい軟性のプラなので削りすぎに注意しましょう。

正面から
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裏から
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つづいて、12200系のスカートです。
これはランナーについている状態で加工した方がずっとやり易いかと思います。
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TNカプラーはシャーシ部分に取り付けます。
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ビスタカーの連結器を交換した時の要領でやるといいです。

実際に連結してみましたが互いに干渉することもなく良い感じです。
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12200系の山吹色の車体が、JR西日本みたい・・・。

現在の姿です。
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ここまで来ると、うひょひょてな気分になります(゚∀゚ )♪









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ちゃ〜す!

昨日、ホビーセンターカトーに行ってきました。

展示レイアウトはいつもより列車が多い感じ。
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今回はTNカプラー化したビスタカーが問題無く走行できるかのチェックと、ポポンデッタ川口で手に入れた2機の電気機関車の走行テストが主な目的です。

外側のHOゲージも本日は稼働中。
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ローカルレイアウトも気動車が稼働中。
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やっぱ国鉄の頃の方が列車って感じがあって、オイラ好きだなぁ。
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1階で買い物済ませたら、運転券を頂いて2階のレイアウトコーナーにあがります。

「Bトレインショーティー」のイベントをやっていました。
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おそらく特攻野郎Bチーム(鉄道模型 Bトレイン)なのかなあと

「北斗星」や「はやぶさ」往年のブルートレインが展示してあります。
Bトレだと長編成も楽しめていいですね。
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現在製作中の 近鉄12200系もBトレでありました。
近鉄特急勢ぞろいです(^^ )
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ビスタカーもいました(^^ )〜♪
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HOコーナー。長編成のSL貨物列車がギャラリーの目をひいていました。
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運転レイアウトではさっそくビスタカーを運転してみます。
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車間が予想以上に狭い・・・。

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ビスタカーは関東では馴染みがありません。
そもそも、もはやこのカラーリングは走っていません(笑)
子供から大人まで興味深々でジッとガン見されてました。


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急曲線でなければ問題ありません。




続きまして、EF64です。EF64にはコンテナや
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12系客車をひいてもらいます。となりの185系と並ぶと絵になってます。
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う〜む個人的にはこの客車が似合うと思っています。
選択肢がシブイのか子供は見向きもしません。大人からの熱いまなざしを受けておりました。

お次はスハ44系つばめセット
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牽引機は EF57
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この選択肢もシブいみたいでしたが、本日旧型シリーズがなかったので子供から大人までの注目はあったようです。

スピードを出すと先輪が軽いのかすぐレールから外れてしまいます。これは調整が必要かな?

子供の「なんじゃこりゃ」的な表情が印象的(笑)

ラストを飾るのは、みんな大好き蒸気機関車。 C62 当列車を充当するのは 18号機
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とまあ、こんな感じで運転は終了であります。

ご覧いただきありがとうございました。

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本日ホビーセンターカトーに行ってきました。

んが、そのネタはまた今度ってことにして、近鉄12200系の塗装の続きです。

【マスキングは徹底的に】

マスキングでミイラ状態の車体
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マスキングは不得意でよく失敗するのですが、一番多いのがマスキングのかけ忘れ。
塗装を吹き付ける部分以外は徹底的に隠しましょう

実はこのあと、車体の裏側に紺色が吹きつかないようにマスキングを施しています。

【元の色と同じ色を吹き付ける】
マスキングを掛けたら、上から最初に吹き付けた近鉄特急のオレンジ色をもう一度吹き付ける。
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毛細血管現象というのがあります。
マスキングは、かけても所詮テープを張り付けているだけで、実は目に見えない毛細の隙間がたくさんあります。
違う塗料を吹き付けた際、これが隙間に入り込んでせっかくマスキングをしたのにハミ出して台無しになんてことがあります。

マスキングの上からその毛細の隙間に元の色を吹き付けて埋めてしましましょう。
電車だけでなく、特に表面がザラついたボディには有効です。

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毛細の隙間をふさいだら近鉄ダークブルーを吹き付けますが2回から3回に分けて乾かしながら軽く吹き付けると液だれや色ムラを少なくできます。
私は大体ここで失敗します。たぶん吹き付けの量が多いんでしょうね(-_-;)

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今回はうまくいきそうです。

この時、窓枠の内側や車体スソのスカートなど吹き足りない場所に気をつけて念入りに重ね吹きをしておきます。
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【マスキングを剥がす】
塗料が充分にかわいたらいよいよマスキングを剥がします。
この瞬間が一番ドキドキしますね。大失敗していないことを祈りつつ剥がしていきます。

特にコツはありません。
バリバリはがしていきましょう。

剥がし終わった車体です。
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近鉄特急のツートンカラーがしっかり出ています。
青いラインに若干毛細血管現象が見られますが、許容範囲内ってことで(^▽^;)

右側面
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左側面
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少しハミ出た箇所は目の細かいサンドペーパーを軽くかけて取り除きます。

あとは窓枠の色差し(銀)等でボディを仕上げていきます。

あとちょっとで形になりますなぁ(´艸`*)



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はいはい鉄道模型 新企画【近鉄12200系を作る】第2回目です。

昨日休みでしたので、少しばかし進展いたしました。
2両まとめて作るのではなく1両ずつ作成しております。
現在製作中は(難波・上本町)よりの動力車「モ」であります。

【今回は車体の塗装。】

前回はボディの作成までなんとかうまくいったので、ボディの塗装です。
まずは下地作りから

サーフェーサーを吹く前に塗装の境目を明確にするためにマスキングを行い、
サフによる階層を作って目印にします。
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サフを使ったこの方法は艦船模型の舷側鋼板の継ぎ目を表現する時に使います。
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こうしてマスキングを剥がした箇所にサーフェーサーを吹くとサフの厚みでわずかな段差ができます。
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こうすると塗装の継ぎ目がわかりやすくなるハズ。

というわけでサフ吹き中。
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マスキング剥がすとご覧のようにクッキリ(^o^)
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サーフェーサーは塗装が映えるように「白」系を使ってます。
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ここから更にサーフェーサーを吹いて下地を作った後
塗装に入ります。
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ありゃ!
階層が消えちゃった!

角度を変えて見ると光の反射具合で何とか判別つきます。
あんまり意味な〜いじゃ〜ん...ヽ( xДx)ノ〜°  
まぁ、無いよりましか・・・。

紺色のストライプを入れるために、階層を目印にマスキングを再び施します。

う〜む、 わかりづらいよ。 難しい・・。
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ミイラ状態の12200系
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さーて、コッカら更に色が入ってきますよ〜
テンション上がってきた♪

【次回】


紺色のストライプの塗装
連結器TNカプラー化です。


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【浅草〜上野界隈】



浅草界隈も夕方5:00を過ぎると人の気配が減っていきます。
やはり、観光地なのだと実感します、
西参道
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スカイツリー
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浅草寺 五重塔
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と、先日 上野の美術館に行った帰り、なかなか眺めの良いレストランに訪れました。
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御徒町から上野に向かって線路が蛇行しているので、弧を描く編成が美しい。

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ここなら、長編成の列車が見ごたえあります。






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