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水木しげる 総員玉砕せよ
読書 作家
[ 猫と薔薇、演劇、旅ファン ]
2011/5/20(金) 午後 4:29
水木しげると永六輔
にほんブログ村 演劇ブログ ミュージカルへ(文字をクリック) 原発事故で玉砕せよですか! みみさん 日本政府による民族大虐殺 プロ猫さん 茨城と千葉助けて下さい!! 子供達のお母さんの訴え 日本の軍隊の理不尽さは映画を観たり本で読んだりしましたが漫画ではこの 水木しげるさんの「総員玉砕せよ!」 が初めてです。 理由もなく殴られ続ける、兵隊たち。現状に疑問感じたりしたり口答えはできない。 捕虜となることは日本の軍隊だけ許されなかっ
裁判員制度反対 むかつくあなたにむかつきます
社会・事件・裁判
[ 天下の大悪法・裁判員制度徹底糾弾!!高野善通の雑記帳 ]
2009/11/20(金) 午後 11:14
改めて問う「刑事裁判は何のため?」
最近は本当に何のために刑事裁判があるのか?という疑念を抱かざるを得ないような事態が相次いでいます。私が過去にも触れたのですが、讀賣新聞記事でも掲載されたように仙台の殺人事件被告人が「裁判員の負担し...
サウスバウンド
読書 作家
[ てるてるの小屋 ]
2009/10/22(木) 午前 6:21
みんな盛り込まれているんだけど、もうちょっと突っ込んでくれよ 「サウスバウンド」
「サウスバウンド」をDVDで観ました。監督は、森田芳光さん。原作は、奥田英朗さん。 原作は、第1部東京・中野編、第2部沖縄・西表島編となっていて、あの濃いいおやじに振り回される長男なのに二郎君6年生の物語。映画では、そのエピソードがほとんど盛り込まれています。さすがだな、森田監督。 でも、原作読んでいない人は、振り回されすぎちゃうんではないかな。映画の方も、第1部、第2部の2本だったらいいのになと思いました。 元過激派で、アナーキストのお父さん。本人は小説家だと言っているが、い
サウスバウンド
読書 作家
[ てるてるの小屋 ]
2009/10/22(木) 午前 6:19
自由の風 「サウスバウンド」
奥田英朗さんの「サウスバウンド」を読みました。2006年本屋大賞第2位だそうです。 文庫本が上下巻あって、上巻第1部は東京・中野編、下巻第2部は沖縄・西表島編。 主人公は、長男だけど二郎君6年生。大人への成長といじめの問題を抱えつつ、幼馴染の淳君、知識豊富の向井君、医者の息子のリンゾー、二郎君のことが好きなサッサ、ハッセなどと、楽しい小学生生活を過ごしていますが、悩みの種は、父親。 作家だと言っているが、働かずいろいろもめ事を起こす。喫茶店をやっている母親は、なぜこんな人と結婚したんだろう
いらっしゃぁ〜〜〜いw
読書 作家
[ てるてるの小屋 ]
2009/10/22(木) 午前 0:55
「イン・ザ・プール」 原作の世界をみごとに
「インスタント沼」は、大好きな作品ですが、あの、「時効警察」の三木聡監督、とか言われちゃうと、ドラマを見ていないわたしは「?」。 でも、面白い作品。こういう映画をいくつも作っているようなので、さっそくTUTAYAで、3本借りました。 「三木聡作品研究」のはじまりはじまり。 DVDで、「イン・ザ・プール」を観ました。 この原作は、奥田英朗さんの「伊良部一郎シリーズ」の第1弾。第2弾「空中ブランコ」で直木賞を受賞しました。原作をお勧めします。 精神的なバランスを崩して、人は戸惑い、悩み
いらっしゃぁ〜〜〜いw
読書 作家
[ てるてるの小屋 ]
2009/10/22(木) 午前 0:54
人間の宝物は言葉だ 「空中ブランコ」
奥田英朗さんの「空中ブランコ」を読みました。伊良部先生シリーズの第2弾、この作品で直木賞を受賞しました。 伊良部一郎先生絶好調です。「イン・ザ・プール」でも書きましたが、神経科を訪れる患者が主人公で、どちらが患者かわからなくなります。 「空中ブランコ」は、跳べなくなったサーカスの空中ブランコ乗りの話。 主人公は、自分が跳べなくなったのは、キャッチャー(空中ブランコの受け手)のせいだと考えます。周りがみんな自分を追い出そうとしているのでは・・・。 神経科を訪れた主人公は、サーカスや空中
いらっしゃぁ〜〜〜いw
読書 作家
[ てるてるの小屋 ]
2009/10/22(木) 午前 0:54
この人名医なのか、とんでもない人なのか、引きずり回されます 「イン・ザ・プール」
奥田英朗さんの「イン・ザ・プール」を読みました。すごい作品。 精神的なバランスを崩して、人は戸惑い、悩みます。そして、この「伊良部総合病院」の地下にある「神経科」を訪れたら…。そこには、注射フェチで子供が大人になったような医者と、露出狂の美人看護婦が注射器を持って待ち構えている…。 「イン・ザ・プール」は、出版社に勤める男がいわゆる「心身症」で神経科に回される。 病院の跡取り息子であろう伊良部一郎先生は、「不定愁訴=ストレス性の体調不良」と診断するが、「言っとくけど、聞かないから。
いらっしゃぁ〜〜〜いw
読書 作家
[ てるてるの小屋 ]
2009/10/22(木) 午前 0:52
奥田英朗「町長選挙」 伊良部先生暴走です
奥田英朗さんといえば、「医学博士・伊良部一郎」です。 「イン・ザ・プール」「空中ブランコ」の伊良部先生のはじけっぷりといったら、名医なのか、それともただの注射フェチ・マザコン・馬鹿息子なのか・・・。 その第3弾が出たよー! 「町長選挙」(文春文庫)を読みました。もうもう、たまりません。 「オーナー」は、まるっきり「ナベツネ」さんが登場。ワンマンの孤独と不安、老人性欝と診断した伊良部先生は、文字通り暴走してしまいます。 「アンポンマン」は、まるっきり「ホリエモン」さんが登
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