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ホンダ N-ONE

ホンダNーONEという車
いいねえ


イメージ 1

なにがいいって
ちっちゃいのがいい

軽自動車なんだから
ちっちゃくなくっちゃだめだ
最近のはやたらばかでかくていけねえな
だいいち 貧乏くせえってんだ
たくさん乗れて たくさん積めて 燃費もよくって
おまけにぶつかりそうになったら自動でとまりますだ???
く〜〜〜><貧乏くせえよ

昔の軽自動車はいいねえ
ちっちゃくっていい

ほらこのホンダトゥディなんかみてごらんよ


イメージ 2

ちっちゃいを越えて かっこいい><

660CCなんだから 
できるだけボディーはちっちゃい方がいいんだよ
しかもさ 軽自動車に5人も6人も乗りゃしないんだから
せいぜい二人 普段は一人でしょ?
だからさ これっくらいがちょうどいいんだよ
(でもツーシーターはさすがに荷物が置けないから やだけどね^^;)


しかもドアが二枚ってところがいいね
軽自動車にドアが4枚もあって どうすんの?
ガタピシいうもとじゃないの
余計なドアはいらないの


てなわけで
今回のホンダのNーONE
なかなかです
できれば買って乗り回したいですねえ
動力性能はどんなものでしょうか?
どなたか 買われた方 コメントくださりませ

ちなみに私は スバルのRー1乗りでございます^^
あれも傑作ですね
Rー1乗りの方も コメント頂ければ幸いです
では

千利休をご存じでしょうか?
戦国。安土桃山時代の商人であり 茶の湯を大成させた人物で有名ですよね
あの方が考案した 客人をもてなす空間 すなわち茶室 
ごらんになったことおありですか?
 
                       そうです これですね
                       
イメージ 1 どうです?このきちゃない空間
 
こんなんで よく客をもてなそうとしたもんだ・・・・
 
これ 私の正直な感想です みなさんそうお思いになりませんか?
 
しかし この裏には(どのうら?ん〜〜つまり 狭くてきちゃない空間がいいと
言ったことの裏ね)重要な事がかくされているのですね
 
ここからが 裏ですよ 裏w
千利休という人は 堺の豪商の生まれです
当時の堺といえば 日本でもっとも貿易の盛んな町
しかもそこの豪商 堺の会合衆(正しくは カイゴウシュウと読むらしいですよ
エゴウシュウなんて読むと 歳がばれます・・・)の一人でした
ちなみに その会合衆も36人衆なんて言われてましたけど 最近の研究では
10人しかいなかったらしいですね その10人の中のトップクラスの豪商ですよ
金は唸ってたわけですな 生まれつきのセレブ 周りには金目のものばかり
堺の豪商は 「堺の盾倒れ」といわれるくらいの普請道楽
そりゃあもう金の襖絵 南蛮屏風なんてえのは あたりまえなわけです
そんな中に生まれ育った人は 庶民のきちゃない狭い空間など見たことも
聞いたことも 入った事もない(やれやれ
そこらへんが 秀吉なんかとは違うわけですよ
  黄金の茶室がいいなんて 今更何をいうのやこのお人は
  そんなノリになるわけですな
だから初めて この狭いきちゃない空間を見たとき ハッとするわけですな
これこそ 芸術だ〜〜〜〜〜〜 
とんだ勘違いだと 私なんぞは思いますが セレブの考えることはわからない
まあ 落語でいいますと 「目黒のさんま」ってえところでしょうかね
 
で なんでこんな話をしたかと 申しますと
 
 
なんでも
 
 
あの
 
 
 
奥田民生が
 
 
スバル Rー1に乗ってる
 
 
そんな 話を聞いたわけでございますね
 
 
   イメージ 2 これです
 
スバルの軽自動車 
 
 
なんで ミュージシャンで お金持ちで なんでも買えるあの人が
 
わざわざ軽を?
 
そう 勘のいい人はピンときたことでしょうw
 
そう 彼こそは
  現代の 千利休ですな
 
聞くところによると
 
カマロだとか ドッジとか アメ車を中心に 高い車はのりまくって
 
もう 飽きちゃった
 
で ふと R−1をみて
 
 
おお????
これこそ
   芸術だ〜〜〜〜
 
 
そう 思ったのでしょうね
 
 
いろいろチューニングして 所ジョージにもアドバイスもらって
 
ぎんぎんにして 走っているらしいです
 
 
 
 
 
なんで
 
 
 
そんなことを
 
 
わざわざ取り上げたかと もうしますと・・・・・・・^^
 
 
   イメージ 3
 
 
 
 
私の愛車でございます
 
 
 
 
 
 
これ いいんですよ
 
 
 
ちっちゃくて
 
 
テントウムシをイメージしてるんすよ
 
 
運転席から振り向いたら そこには リアウィンドウがあるんですよw
 
 
燃費はいいし(リッター20くらいいきますよ 威張るほどじゃないな 今となっては)
 
 
スーパーチャージャーなら実によく走ります(私のは違います^^;)
 
 
今まで 誰にも趣味いいね==って言われたことなかったんですが
 
 
ここに来て ぐっとテンションアップしてきました
 
 
私の選択に間違いはなかったと
 
しかし 奥田氏と私の選択には かなりの次元の違いがあることは
 
自覚しておりますので そこのところには触れないようにw

イメージ 1

イメージ 2

 これどうです?w

  いいですよね〜〜 私 小さな車が好きなんですよね

    小回りきいて便利 でも軽自動車じゃちょっと非力

      その点こういう車っていいですよね スポーティーで走るのが楽しい^^


なのに低燃費w

 買った人がいたら感想聞きたいんですよね〜 どなたかいらっしゃいません?

電気自動車について

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

10年後 マツダのような「人馬一体」路線が生き残るのか

     トヨタのような「道具」路線が生き残るのか

いやいや


   そういう問題ではなく


電気自動車でしょうね


 一般に電気自動車の利点は「環境に優しい→CO2を出さない」とか「燃費がいい1キロ1円」とか
 言われますよね

でも

 動力性能からいっても電気自動車って凄いんですよ

だって考えてみてくださいよ

世界に名だたる日本の新幹線って動力は何ですか?

エンジン→内燃機関??違いますよね

そう

電気なんですよ あれって電気で動いてるんですよ

電気列車だから 電車っていうんですよ

あの加速感って凄いでしょ

内燃機関ってトルクバンドとかあって エンジンを回せば回すほどパワーがでるってもんじゃないんですよね
一番トルクの太い回転域を使って走らないといけない

でも

モーターってやつは

回転をあげればあげるほどパワーがでるw

そりゃあ ものすごい加速感らしいですよ


じゃ なぜ電気自動車にしないのか??


それは 今まで培ってきた産業構造と関係があるんですよ

つまり

自動車は 鉄・合金・革・布・ガラス・プラスチック・ゴム・焼き物

さまざまな素材をつかった さまざまな部品の集合体なんですよね

だから

一台売れれば すべての産業が潤う つまり儲かる 経済が発達するってことです

TOYOTAの下には何千何万という関連会社がトヨタ帝国を支えるようにして群がっている

トヨタってそれらを全部ちゃんと食わせてやってたんですよ

それはマツダ帝国にしても 日産帝国にしても ホンダ帝国にしても

外国でも同じですよね

それらの帝国が日本の各地域に存在していて 各地域の経済を支えていたわけですよね


それに対して

電気自動車ってあんまり部品がない

特に今まで中心になっていたエンジンがいらない、エンジンがなかったら冷却関係もいらない
エンジンが熱をだすからってんでボディーは鉄か合金でなければならなかったのに
ボディーも他の素材でいい・・・・・

だから

電気自動車にシフトしていくってことは
そんな単純なものでなく
今までエンジンを作らせていた会社(その会社の下にはさらにたくさんのエンジンの
部品を作っていた会社が小判鮫のようにつらなっているわけで・・)を切り捨てるって
ことでもある
それのみならず
素材を生産している産業自体にも影響大ってことなんですよね

だから

うかつに手は出せないんです

しがらみだってあるんですよ

何とかして下さいよ〜〜って泣きつかれるわけですよね

世界のGMやVWにしても事情は同じなんです

だから

電気自動車に参入してるのはみんなベンチャーらしいですね

しがらみがないから ドンドンできちゃう

なんでもやっちゃう あ〜〜そんなことしちゃダメじゃん><ってことも平気でやっちゃう



政府としても 環境にやさしくて燃費もよくて静かで動力性能も優れているからってんで
じゃ「電気でいこう」ってわけには行かないんですよ


電気自動車に変えちゃうってことは

帝国の終わりであり 既存の地域経済の破綻を意味する事でもあり

経済構造の大改革でもあり

まあ とにかく


          「え〜〜〜らいこっちゃ」

なんですよ

電気にシフトして産業構造を変えてまで電気自動車に取り組むことと
今までどおりの産業構造を維持して燃費性能を上げたりしていくことと
どっちが 国全体や産業界にとってメリットがあるのか
ちゃんと見極めなければならないってことですよね

ハイブリットなんかは その現状維持路線の決定版で
願ったりかなったりなんですが

10年後には
日本の産業構造はtoyotaと一緒に太平洋に沈んでるかもですね^^;

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

先日NHKで車作りにかける人のドキュメンタリーやってました

マツダの技術の責任者の人(お名前は忘れてしまいました・・・^^;)

ロードスターの開発責任者の人らしいですね

その人曰く

  「人馬一体 これなんですよ。これこそ車を作る醍醐味なんです」

ん〜〜〜^^;

私達50才前後の人には よくわかる言葉だと思います

車って 単なる道具ではないんです

女の人みたいなものですよね

恋愛に似てるんですよ

だから

車選びってドキドキするし わくわくするし 感激したり 落胆したり・・・

カッコ悪くても好きって人はいるし

燃費悪くても この車でなきゃいやだって気分にもなるし

長年乗り続けた車は簡単には手放せないよって気持にもなる

だから楽しいんですよね

一目惚れなんてこともあるんです

こいつは安い給料でよく働く(低燃費で壊れない機械)から買おうって感じじゃないんですよね





でも 最近はそうじゃないみたいです・・・

最近の人は車に恋はしない

車は道具。車は機械。壊れなくて安いのがいい。燃費もかからないのが一番。

こうですよ。

だから

図体がでかくてたくさん乗れて荷物も載せられて
しかも 燃費がよくて 税金の安い軽自動車で充分って事になる

そんな人たちに「人馬一体」なんていっても無駄ですよ

車にのって楽しもうって思ってない人に

車を運転する楽しさなんて語ったって無駄ってもんですよ


マツダの技術の人の話を聞きながら いい話しだなって感動しましたけど
同時に

これじゃマツダはトヨタは越えられないなあ・・・とも思いました

トヨタの車ってつまらないですけど 確実に売れるとは思いますね

道具としては実によくできている

壊れないし燃費もいいし 没個性だし

都合のいい道具ですね

車を道具として作る自動車メーカー

  それが トヨタですよね


なんか寂しいですが なんだかこれが現実なんだなって思いますね


さて10年後は どうなってるんでしょうか?

やっぱり「人馬一体」を追求したマツダが生き残るのか?

それとも

いい「道具」を供給し続けたトヨタが生き残るのか?

それとも

両方 消え去るのか・・・


どうなんでしょうねえ


 てなわけで

 次は電気自動車のこと書こうと思います

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