一億円不正献金

過去は振り返らず,未来にだけ都合よく「責任」という言葉を使う自民党。

料亭政治 密室政治

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江戸時代に紀伊徳川、尾張徳川、彦根井伊の大名屋敷が置かれていた歴史ある地、紀尾井町に「福田家」が店を移したのは昭和20年。今では春になると四谷から赤坂へと続く「真田堀(さなだぼり)」に桜が咲き誇り、福田家を訪れる人々を楽しませていますが、当時は松だけ、それも台風で倒れてしまう有様でした。あまりの殺風景さに「これからは桜」との思いを強めたという創業者・福田マチさんの遺志を継ぎ、昭和39年、13回忌を機に108本の桜を寄贈、100本を真田堀に植えたのが、福田家と桜の縁です。同年に福田家に入った料理長の牧内淳治さんが桜に特別な思いを寄せるのは当然のこと。今回、特別に魯山人作の色絵雲錦大鉢をお披露目してくださいました。ひと抱えもある大鉢に盛るのは、木の芽をふんだんに使った豆腐田楽、炒りあげた玉子と枝豆をのせて焼いた「まながつお」菜畑焼き、黄身の裏ごしに菜の花を細かく刻んで混ぜて焼いた蛤菜種焼きなどの焼きもの。緑と黄の春色が器に美しく映えます。
 また、家庭画報読者のためには、魯山人をはじめ、器に趣向を凝らした特別献立を。まずは献立の印象を決めるお膳。梅酒をロゼワインで割った食前酒は高台が磁器の切子馬上杯、前菜は藤田喬平作のガラス器、椀ものは内蓋桜散らし金蒔絵時代椀で、そして竹春作の花筏の箸置きを添えて、桜尽くしでお迎えです。「藤田喬平のガラス器は本来、前菜用ではありませんが、一器多様を唱え、用途を限定するのを嫌った魯山人の美意識に倣いました」と牧内さん。
 また料理も、筍の姫皮を混ぜた豆腐田楽や塩漬けの桜を入れた髢(かもじ)うどなど、隠れた部分にも春の食材を使い、あしらいも桜花長芋や花びら百合根と、爛漫の春を思わせるもの。満開の真田堀の桜並木とともに楽しむ、至福のひとときです。


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