|
ハリー王子のイラク従軍、実戦参加を見直しか 英紙
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200704260034.html
ロンドン――英大衆紙サンは26日、軍首脳が英王室のハリー王子のイラク従軍や実戦参加の承認を再検討していると報じた。国防省当局者はこれを確認していないが、部隊配置は常に検討の対象になっていると述べた。
英国防省は今年2月後半、ハリー王子が所属する近衛騎兵第2連隊(ブルーズ・アンド・ロイヤルズ)のイラクへの派遣を発表していた。英王室の王位継承権を持つ王子が戦地に赴くのは、1982年のフォークランド紛争時のアンドリュー王子以来となる。
王子は少尉で、イラクへ派遣された場合、装甲車両4両を率い、監視任務に当たると見られていた。
ハリー王子は、父チャールズ皇太子、兄ウィリアム王子に続き、英王位継承第3位。陸軍は、ハリー王子は一般兵士と同様の扱いを受けると述べていた。
地元のスカイニュースは、王子はイラク行きを認められなかった場合、軍を除隊すると報じた。情報の出所は不明。サン紙は軍筋の情報として、王子がイラク従軍した場合でも、実戦の現場には出されず、事務職に回される可能性があると伝えた。
王子の所属部隊は英軍が指揮に置く南部バスラ近郊に展開する可能性が高いとされる。英メディアは王子が実戦に参加した場合、イラク武装勢力の大きな標的になるとも伝えていた。
ハリー王子は昨年4月に、サンドハースト陸軍士官学校を卒業。近衛騎兵第2連隊はこれまで、フォークランド紛争や90年の湾岸戦争をはじめ、ボスニアやコソボなど世界の紛争地域に展開している。
|
安部さんが熱心に憲法改正に取り組んでいます。どうやら彼の熱心さがあまり無視できない機運もありそうで、とても危険です。 憲法改正の中で国民の国防的負担が高まるならば、平等な扱いを皇族全体にも適用してほしい。どんな階層の人、身内にも同じような負担を望みます。不公平な徴兵義務は絶対反対!
2007/5/3(木) 午前 7:48 [ sei*it*okan* ]