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http://www.ga9.jp/より、引用
「ブロック懇談会では、私からは、自らの反省を込めつつ、
・最後まで「まさか」という油断があったのではないか。
・「地方を大事にする」という候補者の訴えが、実感を持って聞いていただける状況ではなかったのではないか。
・選挙の結果、何に「NO」を示されたのかを明らかにし、できるだけ早く、人事だけでなく政策面などでも結果を受けた改善を行っていただきたい。
といったことを述べました。辞任だけが総理の責任の取り方とは思いませんが、何らかの改革は必要だと思います。」
油断というより傲慢に近いおごりがあった自民党です。だから負けたのです。
やみ将軍政治以来の伝統的な、お金に汚い風土は、一向に直らない。だから負けたのです。
市場優先の時代にあって、格差拡大傾向なのに、国民には負担先行ばかり。 だから負けたのです。
一方で企業に甘い政策ばかりしようとした。 だから負けたのです。
美しい国という言葉がむなしい。その日の生活費に追われるだけの生活者の増加。生活保護の申請は、
断られることから始まるお役所主義。教育予算や福祉予算を削る、しかし政治資金の収支報告は甘い。
問題があったときだけ、小手先の生ぬるい改正。 だから負けたのです。
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