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盧溝橋の抗日記念館再開 愛国宣伝が本格化http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050707-00000118-kyodo-int
全面改修された「中国人民抗日戦争記念館」の開館式典=7日午前、北京市郊外(共同)
【北京7日共同】日中戦争の発端となった1937年の盧溝橋事件から68年の7日、北京市郊外の盧溝橋にある「中国人民抗日戦争記念館」が全面改修を終えて再開した。旧日本軍による残虐行為の写真などを多数展示する一方、4月の日中首脳会談で胡錦濤国家主席と小泉純一郎首相が握手する写真なども加え、胡政権の対日関係での未来志向も示唆する展示内容となっている。
中国政府は「抗日戦争勝利60周年」の今年、全国各地で関連行事を予定しており、記念館再開は皮切り。8月15日の「抗日戦争勝利」など、記念日ごとにマスコミを通じ愛国キャンペーンが展開される見通しだ。
再開の記念式典には政府や軍関係者ら約2000人が出席、共産党中央宣伝部の劉雲山部長は「抗日の戦いは世界の反ファシスト闘争の勝利に大きな貢献をした」とあいさつした。
INDEX http://www.toonippo.co.jp/news_hyakka/hyakka2005/0705_2.html
盧溝橋事件
1937年7月7日夜、日本軍が北京郊外の盧溝橋近くで演習中に銃撃を受けたなどとして、8日未明、中国軍を攻撃、8年間に及ぶ日中戦争の発端となった。事件後、日本軍は北京や天津を総攻撃、8月には戦火が上海に及び全面戦争に突入。中国側は国民党と共産党による第2次「国共合作」を9月に成立させ、戦況は次第に行き詰まり状態に陥った。日本は太平洋や東南アジアなどに戦線を広げたが、45年8月にポツダム宣言を受諾して降伏した。(共同)
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気が小さいですね。自分の影に怯える、というやつですか。日本は中国を散々荒らしまわりましたから。強い相手には卑屈にヘコヘコするくせに(今の日米関係)相手が弱いとなったら徹底的にやる国民性が問題です。まあそれほど心配しなくてもいいと思いますが歴史歪曲をやめ挑発する小泉やペテン歴史学者をたたいてやめさせるべきでしょう
2005/7/8(金) 午前 6:50 [ TOODO ]
中国ナショナリズムは次のように整理できる。
中国では、統制されるメディアの言論空間の中で「反日」「反米」「愛国」とういう言説が、ナショナリズムを構成するアイテムとして登場し、それが国民国家の成立・形成過程に現れる国民によって求められている。
2005年4月に勃発した反日運動では、日本のメディアは、中国の「愛国」が極めて「反日的」と報じた。
また、「愛国主義教育」がその背景にあるとの言説が語られた。中国では、「反日」こそが「愛国」なのだという誤解が、日本では共通理解のように広まった。そのうえで、愛国的「反日」はあたかも対岸の火事のように扱われた。
こうすることで、「反日」暴動やインターネットなどのメディアにおける「反日」言説は、中国の「愛国心」に起因すると了解される嫌いが強かった。
理論的には、愛国が問題であるのならば、対岸の火事のように扱う態度もあながち過ちであるとは言えない。しかし、「反何々」によるというのは誤った認識である。「反何々」ならば、ナショナリズムから読み解くほうが適切だからである。
2017/3/19(日) 午前 10:42 [ 歴史&環境&公徳心ツアー ]