一億円不正献金

過去は振り返らず,未来にだけ都合よく「責任」という言葉を使う自民党。

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http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh05012901.html
何十年も昔のことなら忘れることもあろう。だが、わずか数年前の、しかも一億円もの大金の授受だ。大物政治家だから「記憶にない」と言って済まされるのか。そんな世間の釈然としない思いを、東京第二検察審査会が明快に代弁した。

 日本歯科医師連盟(日歯連)から自民党旧橋本派(平成研究会)への一億円ヤミ献金事件で、同検審が橋本龍太郎元首相、野中広務元幹事長、青木幹雄同党参院議員会長の三人について、不起訴は不当と議決したのである。東京地検は再捜査に乗り出すことになるが、今度は国民の納得がいくよう徹底的に調べなければならない。

 検審の議決は同派会長だった橋本元首相が日歯連役員らとの会食の席で、一億円を受け取ったことは関係者の供述で認められるとし、「収支報告書の不記載などの報告を受けたと思われるが、取り調べは形式的で再捜査が必要」と指摘。さらに「不起訴では検察の機能を果たしたとはいえず、国民に通用しない」と厳しく批判し、元首相であっても臆(おく)せず捜査すべきだ、とまで踏み込んで注文をつけている。

 野中元幹事長については「会計責任者の直属の上司で、共謀も考えられる。起訴すべきであり、記憶がないでは済まない」と指摘。青木議員会長についても「会食に参加したうえ、不記載を決めた幹部会の一員で、責任がある」とした。

 世間の常識に沿った極めて妥当な判断であり、指摘といえよう。一般国民が一億円の小切手の授受とその後の処理について「記憶がない」などと言って、捜査当局が納得するだろうか。政治家への姿勢の甘さをここまで指摘されたことを同地検は重く受け止めなけねばならない。

 過去にも政治家の不正に対する同地検の生ぬるい姿勢が、世論の強い批判を浴びたことを思い起こす。旧橋本派の前身である旧竹下派会長だった故金丸信・自民党副総裁の巨額脱税事件である。

 一九九二年八月、東京佐川急便(佐川急便に吸収合併)の元社長から金丸副総裁への五億円のヤミ献金が発覚した。ところが、同地検は政治資金規正法違反罪で在宅起訴しただけ。金丸氏が罰金二十万円の略式命令しか受けなかったことなどから同地検は世論から猛烈な批判を浴びた。結局再捜査に追い込まれ、翌年三月、元副総裁を所得税法違反容疑で逮捕、起訴に至った。

 今回の一億円ヤミ献金事件では、旧橋本派の元会計責任者と村岡兼造元会長代理の二人が政治資金規正法違反罪で起訴された。「無実」を主張している村岡被告と、橋本氏ら三人の言い分はまるっきり食い違っている。だれかがうそを言っているのは明らかだ。

 国会の調査も政治倫理審査会で橋本元首相が釈明してお茶を濁しただけ。とうてい納得できるものではない。再捜査を理由に国会での真相究明をおざなりにしてはならない。

 もう一つ、旧橋本派の実態とかけ離れた巨額の繰越金の計上が、政治資金規正法に違反する虚偽記載ではないかとの疑惑も取りざたされている。こちらも併せて徹底的に調べてもらいたい。

自民党旧橋本派の政治団体「平成研究会」は31日、2004年の政治資金収支報告書を総務相に提出した。
 同派幹部によると、1億円ヤミ献金事件を機に、同派の長年に渡るずさんな会計処理を改めた結果、前年の収支報告書で約18億5300万円としていた繰越金が、実際は約3億円しかなかったと報告した。

 差額の約15億円は、事実上の使途不明金となる。同派は、「担当者がおらず、詳細が分からない」などとして、過去の収支報告書を修正しない方針だ。

 同派の政治資金処理をめぐっては、滝川俊行・元会計責任者(政治資金規正法違反で有罪確定)がヤミ献金事件の公判などで、「選挙の際、陣中見舞いとして配る資金や、落選した候補者への資金援助などを繰越金扱いにした」と証言した。同派が、公にできない支出を長年、繰越金として処理した結果、巨額の架空繰越金となったと見られる。

 同派は、「今後はきっちり会計処理をしたい」(会計責任者の笹川尭・元科技相)としている

この問題に関する司法の対応
こんな経過を経て衆議院政治倫理審査会が開かれたのであるが、橋本氏は冒頭陳述で「関係者がそう言うのだから客観的事実だろう」と、他人事のような、もって回った言い方で受理の事実関係を認めたようである。
この件に関して旧橋本派会計責任者である滝川俊行氏は政治資金規正法違反で起訴され、またこの件に関して指示をしたとされる旧橋本派の会長代理であった元官房長官村岡兼造氏も在宅のまま起訴されている。
これに対し村岡兼造元官房長官は「献金を受け取った会合にも出ていないし、橋本氏や会計責任者らと相談や協議をしたことは一切ない、ぬれぎぬだ。」と強く関与を否定している。
12月3日に旧橋本派の元会計責任者である滝川氏の公判が行われ、9日間と言う異例の速さで判決が言いわたされた。結果は懲役10ヶ月、執行猶予4年の実刑判決であった。 事の性格からして控訴することはまずないだろうが、村岡氏の公判は12月14日に開かれる予定だそうだが、村岡氏が全面否定となるとこの問題の行方はどうなるのだろう。
滝川氏は腹をくくっているようだが、もし仮に橋本氏を守るために会長代理の村岡氏の指示でやったことにして、自分だけで責任を取ろうとしたと邪推すれば村岡氏の立場は微妙なものとなり救いようがなくなるのではないか。現在のところ村岡氏は、なぜ私が起訴されるのか、とまで語り全面対決の姿勢を崩していないが司法判断としての裁判結果が出たとしても橋本元総理の曖昧さとずるさは国民から失笑と言うべきか、嘲笑かもしれないが、いずれにせよ批判を強めただけで疑惑は到底払拭されるものではない。
各紙の社説にも同じトーンの厳しい指摘が並んでいるのもそのことを物語っている。

各紙の社説の要約を転記すると(順不同)
朝日新聞
「この芝居で幕は引けぬ」の見出しで、社説の冒頭で、「感想を一言でいうと『とほほ』である。橋本氏が政倫審で話した内容はお粗末だった」と書いている。「非公開で偽証罪にも問われない政倫審ではなく証人喚問がふさわしい。それが元首相としての政治責任の取り方だろう。」と手厳しい論調である。
考えてみると、日刊紙の社説の書き出しに「一言でいえば『とほほ』である。」との表現はめずらしいのではないか。あきれてものがいえないとの思いが記事に滲んでいるようだ。

毎日新聞
「国民を愚弄するような弁明だ」の見出しで、「関係者がそう言うから事実と思うと、まるで人ごとのような口ぶりで、これでは他人に責任を転嫁して言い訳をしようとする子どもと同じである」と手厳しい。また「政治不信を深めたことをお詫びする」と陳謝したが、たかをくくったような弁明を続ける姿勢に国民が不信感を募らせていることをもっと恐れた方がいい。」「今回の事件で起訴された村岡兼造元官房長官は証人喚問に出席する意向を既に示している。酒席に同席したとされる野中広務元幹事長や青木幹雄参院議員会長も含めた同時喚問を行うほか解決の道はない。次期通常国会では当然冒頭に行うべきである。」

読売新聞
「説明責任にはほど遠い橋本弁明」と題し、「1億円もの献金を『客観的事実と承知している』と認めながら、その場の生々しいやり取りには全く触れない。首相まで務めた政治家がこれほど物忘れが激しいとは。と論じ、これまでのように「記憶がない」とは言わなかったが、客観的事実だと述べたことは「自分は覚えていないという意味だろう」と書き、「1億円もの金のやりとりは日常茶飯事なのかとの質問に対し『そんな大金を受け取って忘れることはない』と答えた。料亭の支払いは橋本氏の事務所がしたことも明らかにした。にもかかわらず『覚えていない』という弁明がどれほどの説得力を持つだろう」
この記事から感じることは、「そんな大金を忘れることはない・・」といいながら、今までもそうだが、政倫審でも「客観的事実・・・」との発言は支離滅裂であり、こんなやり取りしか引き出せない政倫審のやり取りにも大きな問題があるのではないだろうか。

日経新聞
「政倫審で幕引きにするな」と題し、文中で「派閥の事務総長であった野中広務元幹事長も関与を認定されたが起訴猶予になった。事件の真相は司法の場で争われるが、野中氏らも国会に呼んで徹底的に真相究明を行うべきである。」とし、「国会の終盤まで説明を引き伸ばし非公開の政倫審でお茶を濁すような手法は姑息である。」と論じている。

会計責任者滝川氏に対する東京地裁の判決要旨
12月3日に有罪判決を受けた滝川氏の判決の要旨には
「本件当時は参院選を間近に控えおり、そのような時期に特定の業界団体の組織する政治団体から巨額の寄付を受けたことが公になれば社会の注目を集めその業界団体との癒着が取りざたされるなどして強い非難を受けることにもなりかねななかった。


寄付を受けた事実そのものを隠蔽することにより、国民の監視や批判を免れようと目論んだというものであり、まさに政治資金規正法の趣旨を踏みにじるものというほかなく、酌量の余地はまったくない。」

放置することは自民党の崩壊につながるのでは・・・・
今回の事件で青木幹雄参院議員会長と橋本龍太郎元総理の両氏は嫌疑不十分で不起訴となったが野中広務元幹事長(旧橋本派事務総長)は起訴猶予であり、滝川会計責任者(12月3日判決済み)と、会長代理の村岡兼造元官房長官は起訴された。
村岡兼造氏はこの件の関与を全面否定しているが、12月3日の滝川氏の公判では村岡氏からの指示によって収支報告書不記載を決めたことを認定している。


12月14日に村岡氏の公判が開かれるようだが、どのような進展を見せるのか予断を許さない。その結果如何によっては更に刑事罰を受ける対象が広がる可能性がないとはいえない。

司法判断がいかようなものであれ、この際これ程国民をバカにした発言を繰り返す政治家に対して毅然たる態度で臨まなければ政治不信はさらに募るだろう。
当事者だけでなく自民党の対応にも問題がある。野党の追求に対する対応だけでなく、政権政党としての国民に対する責任を明確にする必要が自民党にはある筈だ。
身内を庇う茶番はもうたくさんだ。こんなことをしておれば、それこそ国民の信頼を失うことは必定である。

三国志の教えがよみがえる思いがするのだが・・
この際、厳しいかろうとも事の顛末を明確にし、政治に対する信頼回復に党が一丸となって努めるべきである。
事が事だとは言え、かつては総理総裁を務めた党の同志を糾弾することのつらさ、難しさは痛いほど判るが、選挙の度に追い詰められている自民党が信頼を取り戻すためには「泣いて馬謖を斬る」勇気が必要ではないだろうか。

しかし、今の自民党では駄目だろうな・・・との思いが込み上げてくるのは私だけではないだろう。 こんな事態になれば地方議員や一般党員も中央の出来事として対岸の火事視するのではなく、明確な意思表示をして襟を正すことをしなければ、自民党は駄目になるどころか「葬られる」ことなりはしないだろうか。

断じて、うやむやにしてはならないヤミ献金問題http://www.wombat.zaq.ne.jp/matsumuro/thought16-12.html



松 室  猛





旧橋本派のヤミ献金問題は、収賄事件ではなく政治資金規正法違反事件である。
率直にいえば、規正法に則り収支報告をしておれば法的には何の問題もない案件であるが、なぜか収支報告書に掲載せずヤミに葬ろうとしたことが問題になったのである。
一番の問題は、献金として1億円の小切手を受取り、自らが会長を務める派閥の会計責任者に手渡しながら、そのことが問題になった時点で「いくら考えても思い当たらない」ととぼけてみせたのが総理総裁を務めた人物であったことであり、このぶざまな対応は極めて大きな政治不信を呼び起こすに至った。
政党の最高責任者である党総裁を務め、首相を経験し、党内最大派閥の領袖を務めた人間の言動として、とても容認できるものではない。自民党に関わりを持つ者として慙愧の極みである。
橋本龍太郎氏の対応を究明するとともに、今なにをなすべきかを考えてみたい。

政治倫理審査会での弁明
11月30日に標題の1億円献金問題について衆議院政治倫理審査会が開かれ橋本元総理が弁明をした。この審査会は非公開であるため、その詳細は翌日の新聞報道でしか知ることができなかったが日刊各紙はこのニュースを大々的に取り上げ、朝日、毎日、読売、日経の各紙は「社説」でも取り上げかなり厳しい論評をしていた。
政倫審に関する新聞報道を読むまでもなく、今日までの橋本氏の弁明は聞くに堪えないものであったが、政倫審での弁明も同じく「ひどいもの」だったとしか言いようがない。

この際、今日に至る経過を改めて振り返ってみると、平成13年7月2日に赤坂の料亭で橋本龍太郎元総理は日本歯科医師連盟から1億円の小切手を献金として受け取り、同席していた野中広務氏、青木幹雄氏にその小切手を見せた後に背広の内ポケットに収めたとまで報道されていた。
さらに、橋本氏は翌日に旧橋本派の会計責任者である滝川俊行氏に「はい、これ日歯からです」と受け取った1億円の小切手を渡したことが、後日になって滝川俊行氏の政治資金規正法違反事件の初公判で明らかにされている。(この小切手は7月9日に換金されている) 
ところが今日までの橋本龍太郎氏の発言は、「いくら考えても思い当たらない」と言いはり、揚句の果てに政治団体の収支報告義務違反に関して「私に責任がありますか?」とまでとぼけていたのである。
また、度々日本歯科医師連盟から領収書の要求がありながら出さなかったにもかかわらず旧橋本派の政治団体である「平成研究会」では、問題が発覚してから記載洩れとして収支報告書を訂正しているのである。

事件発覚当時の私の思い
このような一連の発言に関して、私は7月31日にホームページの「議論の広場258」で「こんなふざけた茶番が通用するとでも思っているのだろうか。 そもそも1億円もの小切手を受け取りながら「不自然だが・・記憶にない」なんてことがあり得るだろうか。 庶民感覚からの逸脱だけでなく、総理総裁を務めたことのある人間として、こんな無責任な言動をする人物が政界の中枢にいること自体に我慢がならない思いである。
また平政研のメンバーもメンバーだ。 会長のこの失態に対して何ら糾弾しない不作為は何を意味するのだろうか。こんな自浄能力をもたない連中に政治が左右されてきたことが腹立たしくてならないのである。」と憤懣やるかたなき思い発信したことがあった。

これだけは言っておきたい思いで敢えて前回の発信を繰り返すが、「思い返せば、金丸信氏の佐川急便からの不正献金事件が皮切りで、一連の金権腐敗事件が発覚し自民党が分裂、細川政権が誕生しその後に社会党政権が出来たことを、よもや忘れたわけではあるまい。政党政治の形骸化もさりながら、国民感情を逆なでするような政治集団など何の存在価値もないことを知るべきである。この怒りをどこにぶつけたらいいのだろうか・・・。何よりも腹立たしいことは、この無神経さに加え橋本氏が派閥を抜けることで迷惑をかけたことの償いとし、小選挙区からの不出馬を表明しながら比例区から出たいと発言したことだ。」
これが7月末の、この問題に対する私の思いの第1便であった。

2005年3月29日(火)「しんぶん赤旗」

1億円受け渡し 現場はこうだ
日歯連元会計責任者証言
野中氏 小切手のぞく封筒を
橋本元首相 手をのばして受取る
青木氏 30分遅れて部屋に…



 宴席は二時間半。「乾杯前後」に橋本龍太郎元首相に一億円小切手入りの茶封筒を差し出したら、手を伸ばして受け取った――。自民党旧橋本派のヤミ献金事件で、橋本元首相らが日本歯科医師連盟(日歯連)側から一億円小切手を受け取った現場の詳細な状況が内田裕丈被告(日歯連元会計責任者)の一連の法廷証言で鮮明になってきました。記憶鮮明な同被告の証言が真相解明のうえでもとくに注目されています。



日歯連から橋本元首相らに1億円の小切手が渡された料亭「口悦」絞東京・港区(左から青木、橋本、野中の各氏) http://www.a2-navi.com/shopHP/F/kouetsu/ =料亭「口悦

 同被告の証言が大きな注目を集めたのは二十三日の元官房長官・村岡兼造被告にたいする公判。自民党の政治資金団体「国民政治協会」を通じた日歯連の迂回(うかい)献金を認めるとともに、一億円小切手授受でも詳細に証言しました。これらによると――。

 二〇〇一年七月二日午後七時半ごろ。東京・赤坂の料亭「口悦」の一階の角部屋に内田被告、日歯連会長・臼田貞夫被告が着席。内田被告がかばんから茶封筒に入れた一億円の小切手を出し、臼田被告が背広の内ポケットにしまいました。

 まもなく野中広務元幹事長、続いて橋本元首相が到着。テーブルは掘りごたつ式。橋本氏は床の間を背にテーブル中央、その右隣に野中氏が座りました。

 乾杯はビール。「乾杯の前後」(内田被告)に臼田被告が座ったまま橋本氏に小切手入り茶封筒を差し出しました。テーブルが広かったため、臼田被告は封筒を持った両手を差し伸べ、橋本氏は手を伸ばして受け取りました。

 「本日はお忙しいところありがとうございました。今後ともよろしくお願いします」と臼田被告。橋本氏は茶封筒から小切手を取り出して金額を確認し、小切手が封筒から半分ぐらい出たままの状態で、隣の野中氏に渡しました。

 野中氏は金額を確認し、小切手を茶封筒に戻して橋本氏に返そうとしました。しかし橋本氏は、手で水をすくうような動作をして、野中氏に持たせようとしました。

 すると、野中氏は「まあまあ」と小声でいいながら返し、橋本氏は封筒を背広の内ポケットに。橋本氏は「ありがとうございました。お預かりします」。野中氏も礼をのべました。

 そのあと「ちょうどいいタイミング」で食事に。一人三万円のコース料理。飲み物は、酒とビール、ウーロン茶、ミネラルウオーター。たばこは橋本氏と青木幹雄参院議員会長が好む「チェリー」が出されました。

 三十分たたないうちに青木氏が「いやいやどうも遅くなりまして」といいながら部屋に入ってきました。座ったのは橋本氏の左隣。橋本氏は青木氏に体をよせ、小声で「歯科医師会から小切手で一億円の献金をいただいた」と話し、青木氏は臼田被告に「どうもどうも、ありがとうございます」とのべました。

 会合のねらいは…。

 内田被告はふたつ理由をあげました。

 ――「予防歯科など連盟の政策にご理解、ご協力を頂きたかった」「橋本氏は厚生省のドンといわれる方ですから」

 ――「初の記名選挙となる参院選で(日歯連から立候補する)中原氏の知名度が低く、平成研からお力ぞえを頂きたかった」

 政治家側から参院選について「初めての記名式なのでがんばらないとむずかしい」といわれ、臼田被告は「平成研のお力を借りたい」とのべたといいます。

 旧橋本派とり込みの一億円のねらいがいよいよ鮮明になってきました。

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