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巨人上原投手と渡辺会長の共通性 ttp://blog.livedoor.jp/seablog/archives/50248890.html
巨人上原投手がポスティングシステムの廃止に賛成の発言をしたようだが、その理由は、自分が認めてもらえないから。判断の基準は自分だけらしい。なんと志の低いことだろう。
上原投手は「みんなかわいそうでしょ。認めるといって認めなかったり、12球団で認められている制度なのに訴えれば悪者みたいにされるんですから」とのことだが、自分の論理にみんなを引き合いに出すのは偽善と取られても仕方ない。
「巨人ではポスティングが認められていないが、他球団では認められる選手もいることに不公平感を感じ」て廃止を訴えたという自分中心の論理の延長として自分がダメならみんなダメにして欲しいということにすぎないと思われても仕方ない。
そんな上原投手も巨人選手会の副会長だ。自分のことしか判断基準にないととられかねない発言をする副会長にチーム全体の気持ちを代弁できるのだろうか。
昨年の球界再編の際にストまで行なった選手会も今年になると決めるはずの様々な制度が全く決まっていないことの責任の半分はある。昨年のストの際の選手会とNPBの合意事項をもう一度読み返してみてほしい。
時期を同じくしてナベツネ氏が、「あれは不平等条約だよ。だからポスティングは絶対ダメ。廃止?当たり前だ」との発言。日本の野球全体のためには、巨人というチームは選手を含めて解体してもいいのではないかと思えてきてしまう。
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