一億円不正献金

過去は振り返らず,未来にだけ都合よく「責任」という言葉を使う自民党。

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上原投手とナベツグ。

巨人上原投手と渡辺会長の共通性 ttp://blog.livedoor.jp/seablog/archives/50248890.html
 巨人上原投手がポスティングシステムの廃止に賛成の発言をしたようだが、その理由は、自分が認めてもらえないから。判断の基準は自分だけらしい。なんと志の低いことだろう。


 上原投手は「みんなかわいそうでしょ。認めるといって認めなかったり、12球団で認められている制度なのに訴えれば悪者みたいにされるんですから」とのことだが、自分の論理にみんなを引き合いに出すのは偽善と取られても仕方ない。
 「巨人ではポスティングが認められていないが、他球団では認められる選手もいることに不公平感を感じ」て廃止を訴えたという自分中心の論理の延長として自分がダメならみんなダメにして欲しいということにすぎないと思われても仕方ない。
 そんな上原投手も巨人選手会の副会長だ。自分のことしか判断基準にないととられかねない発言をする副会長にチーム全体の気持ちを代弁できるのだろうか。
 昨年の球界再編の際にストまで行なった選手会も今年になると決めるはずの様々な制度が全く決まっていないことの責任の半分はある。昨年のストの際の選手会とNPBの合意事項をもう一度読み返してみてほしい。
 時期を同じくしてナベツネ氏が、「あれは不平等条約だよ。だからポスティングは絶対ダメ。廃止?当たり前だ」との発言。日本の野球全体のためには、巨人というチームは選手を含めて解体してもいいのではないかと思えてきてしまう。

上原投手にみる選手の意識レベルhttp://blog.livedoor.jp/seablog/archives/50174953.html
 巨人上原投手は来年巨人でプレーするそうだ。やはり、ともいえる昨年オフからの態度豹変。上原選手にプロ野球全体への気持ちなど全くないとしか思えなさそうだ。

 上原投手の昨年オフの言葉を覚えているだろうか。「年棒ダウンと契約金返還をしてもメジャー挑戦したい」「FA取得時には34歳になっていることで今しかない」ということだったのだが、今しかないはずの主張はその場の交渉時だけのものだとわかり、メジャー挑戦意志もその程度だったということが判明した。
 さらにメジャー挑戦は夢ではなく目標と主張し続けるが、目標へ向かう姿勢のないものに目標を語る資格はない。
 ポスティングに関しては相変わらず、「認める球団と認めない球団があり、制度自体もおかしい」と主張しているが、現在のNPBの構成では球団が違えば考え方が違うのはあたりまえ。同じにしたければ球界改革をして上部運営組織を確立しないといけない。そんな行動を率先してすることもなく、都合のいい主張を繰り返しても年俸交渉の材料なだけだともう誰もが確信してしまった。
 9勝12敗に終わった今季に関しても「チームとしてのかみ合わせが悪かった」と打たなかった打線へ責任転嫁。エースとしての責任感はそんなものではない。過去のエースに心構えを鍛えなおしてもらった方がいい。
 もう上原投手を巨人のエースと呼ぶことはやめにしよう!

打たねば!ゴジラ株大ピンチ…上原にコキ下ろされ
2006年1月24日(火) 17時1分 夕刊フジ http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060124&a=20060124-00000004-ykf-spo


写真


 清原、イチローに上原も合流…。ゴジラ松井に包囲網が迫っている。

 3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)へ向け、専らメジャーリーグ公式球を使って調整しているのが巨人・上原。出場辞退した松井について、「なぜ出ないのか、とマスコミの皆さんでもっと言ってくださいよ。誰もがそう思っていることだと思うけどね」と発言。ついに、かつてのチームメートを批判した。

 「まあ、あの人にはあの人の考えがある。ヤンキースのチーム事情もあるだろうしね」と付け加えたものの、わずか1歳違いで巨人時代からゴルフをともにするなど、本来親しい間柄だけに、何とも微妙なムードだ。

 一方、真っ先にWBC出場を表明したことで俄然(がぜん)株を上げているのがイチロー。上原も「イチローさんも言っているように、今回のWBCは勝たなくちゃいけない。(日本代表の)みんながそういう気持ちでやれば、そんなに弱いチームじゃない。いいところまでいくと思う」と、チームリーダーと仰ぐ。

 もともと、「イチローさんが孤高というのは、マスコミが作り上げた虚像。僕にとっては、“隣のあんちゃん”ですよ」(上原)という関係ではあった。

 さらに王監督から、「イチローは個人主義かと思っていたが、男として一本筋が通っている」と見直された。仰木彬氏の死去を機に接点のなかったオリックス・清原と会食。「世界記録保持者が打つところを生で見たい」(清原)、「話をして興味がなくなる人と増す人がいるが、清原さんは後者」(イチロー)と持ち上げ合ったほど。

 そんな中でメジャー関係者は、「昨年、ヤンキースVsマリナーズ戦で、イチローが松井に、『僕たちの動向は他に与える影響が大きいから、WBCでは足並みをそろえよう』と持ちかけたらしい。その時はイチローが、『3月じゃ、ちょっと出られないよねえ』と言ったと聞いていたんだけど…」と話す。これが事実なら、松井にとってはハシゴを外されたようなもの。そういった裏事情の見えない一般のファンの間では、イチローが株を上げ、松井が下げたのは間違いなさそう。

 ファン、マスコミに気さくに接し、誰よりも好意的に熱視線を浴びてきた松井にとって、今までにない逆風かもしれない。名誉挽回には打ちまくるしかないが、4年62億円の年俸以上の重圧だろう。

堀江社長逮捕、1年前から極秘捜査 元社員ら情報提供
http://www.sankei.co.jp/news/060124/sha028.htm
 ライブドアの脱法的な経営手法について、東京地検特捜部は昨年二月、「時間外取引」によるニッポン放送株の大量取得を機に内偵捜査を始め、一年近くにわたり、隠密裏に捜査を続けてきた。昨年夏に同社社長の堀江貴文容疑者(33)が総選挙に出馬し、選挙への影響を避けるため捜査は一時中断したが、グループ元社員ら内部関係者からの情報提供によって、捜査は核心へとたどりついた。

 二十三日午後三時四十五分ごろ、東京都内のホテルの一室。特捜部の検事が堀江容疑者と向かい合って座り、任意で事情聴取を始めた。この聴取も十六日の捜索も、証券市場の混乱を避けるため、市場が閉まる午後三時以降に始められた。


 堀江容疑者は、一通り検事の質問に答えた後、午後六時過ぎ、霞が関の東京地検へ同行を求められた。三人の役員らとともに地検で逮捕の手続きが取られたのは、午後七時四十分ごろだった。


 関係者によると、特捜部と証券取引等監視委員会が初めに着目したのは、法の抜け道を突いた時間外取引の違法性について。だが、金融庁が「脱法行為だが適法」との見解を示すなど、取引自体を違法とすることはできず、この時点で犯罪をあぶり出すことはできなかった。


 これで捜査をやめたわけではなかった。ライブドアの脱法行為や不透明な経営実態について、関係者から情報提供が相次ぎ、少数の検事ら担当者で解明を進めた。「すぐに本格的な捜査に乗り出すべき事実はなかったが、情報を一つひとつ検討した」(捜査関係者)という。


 昨年八月、郵政解散による総選挙に堀江容疑者が広島6区から立候補し、捜査はいったん止まる。


 小泉政権に反旗を翻した亀井静香衆院議員に対する「刺客」として堀江容疑者は注目を浴びていた。もし捜査の動きが表面化すれば、有権者の判断に影響を与えるのは必至だったからだ。


 特捜部が再始動したのは秋。堀江容疑者が落選し、懸念は消えていた。


 株式分割と株式交換による企業買収を繰り返し、グループを拡大するライブドア流経営手法の不自然さに注目。堀江容疑者の経営に反感を抱くグループ内部の関係者や、グループを離れた元社員らから、秘密裏に事情聴取を重ね、容疑事実を固めていった。


 重要な指示も幹部がメールで伝達するライブドアでは、メール履歴が大事な証拠になる。コンピューターのボタン一つで重要な証拠があっという間に削除される恐れがあるため、堀江容疑者らグループの中心人物からは事情聴取を避けるなど、捜査の保秘には最大限の注意が払われた。


 年が明け捜査は詰めの段階に入ったが、検察当局内でも秘密保持を徹底。上層部からゴーサインを得たのは、今月十六日の捜索直前だった。


 「メールを押さえろ」。捜索当日、ライブドアに入った係官はこう叫んだ。同時にサーバーがある東京・新宿の雑居ビルも押さえた。一部、証拠隠滅が行われていたが、メールの徹底分析などで逮捕は揺るぎなかった。

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