一億円不正献金

過去は振り返らず,未来にだけ都合よく「責任」という言葉を使う自民党。

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<訃報>橋本龍太郎さん68歳=元首相、元衆院議員http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060701-00000056-mai-peo

 96年から2年半にわたって首相を務めた自民党の橋本龍太郎(はしもと・りゅうたろう)元衆院議員が1日午後2時、敗血症性ショックによる多臓器不全のため、入院先の東京都内の病院で死去した。68歳だった。葬儀は未定。自宅は東京都港区南麻布3の5の49の603。
 橋本氏は1937年、東京生まれ。慶応大法学部政治学科を卒業し、呉羽紡績(現東洋紡)に入社したが、厚相などを歴任した父・龍伍氏の死去を受け、63年の衆院選で旧岡山2区から初当選した。現行制度に移行した96年からは岡山4区選出で、当選は連続14回。05年衆院選は立候補せず、政界を引退した。同選挙で比例代表中国ブロックから初当選した橋本岳氏は二男。橋本大二郎・高知県知事は実弟。
 厚生、社会労働畑の族議員としての道を歩み、初入閣は第1次大平内閣(78年)の厚相。第3次中曽根内閣で運輸相に就き、国鉄の分割民営化を主導した。89年の宇野内閣で党幹事長に就任したが、同年7月の参院選で惨敗、わずか2カ月の在任に終わった。海部内閣では3期連続、蔵相を務めた。自民党が野党に下野した93年に党政調会長に就任。94年には村山内閣の通産相に就いた。
 95年9月の自民党総裁選で、小泉純一郎氏(現首相)を破り総裁に。96年1月、村山富市氏に代わり首相に就任した。省庁再編などの行政改革、財政構造改革の「6大改革」に取り組むが、98年7月の参院選で自民党が大敗、首相を辞任した。在任中の96年には当時のクリントン米大統領と、沖縄の米軍普天間飛行場の返還に合意。ただ返還作業は進まず、代替施設はキャンプ・シュワブ沿岸部に建設するよう合意内容が見直されるなどの経過をたどっている。
 00年7月、橋本派会長に就任。同年12月の第2次森改造内閣では、行革、沖縄・北方担当相として入閣した。01年4月の総裁選に立候補したが、小泉首相に敗れた。
 04年7月、日本歯科医師連盟からの1億円ヤミ献金事件の責任を取り派閥会長を辞任。同年11月には衆院政治倫理審査会で、1億円受領について「事実なんだろうと思う」などと弁明した。
 派閥は佐藤―田中―竹下―小渕―橋本派。竹下派時代には故小渕恵三元首相、小沢一郎民主党代表らとともに「7奉行」と呼ばれた。
 ヘアクリームでオールバックに固めた髪形がトレードマーク。趣味の写真はセミプロ。剣道は教士五段。登山は88年の日本・中国・ネパールの3国友好登山隊で、日本隊名誉総隊長を務めた。
 6月4日、自宅で腹痛を訴えて東京都新宿区の国立国際医療センターに緊急入院。「腸管虚血」と診断され、5日に手術を受け、入院を続けていた。橋本氏は02年2月、心臓の弁が閉まらなくなる「急性僧帽弁閉鎖不全症」でも手術を受けている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060701-00000054-jij-pol
橋本元首相が死去、68歳=省庁再編・沖縄問題に尽力

 中央省庁再編や沖縄の基地負担軽減などに取り組んだ橋本龍太郎(はしもと・りゅうたろう)元首相が1日、東京都内の病院で死去した。68歳だった。自宅は東京都港区南麻布3の5の49の603。告別式の日取りや喪主は未定。
 昨年8月の衆院解散を機に政界を引退した橋本氏は、環境などの分野で活動を続けていたが、6月4日に腹痛を訴え緊急入院。腸管虚血と診断され、大腸のほとんどと小腸の一部を切除する手術を受けた。
 橋本氏は、厚相などを務めた父龍伍氏の死去に伴い、1963年衆院旧岡山2区から出馬。26歳で初当選し、14回当選した。自民党内で政策通として頭角を現し、78年の第1次大平内閣で厚相として初入閣。竹下登元首相(故人)が結成した創政会に参加し、竹下派では梶山静六元官房長官(同)や小沢一郎氏(現民主党代表)らとともに「7奉行」と称された。
 その後、党幹事長、蔵相、通産相などを歴任。95年の自民党総裁選で小泉純一郎氏(現首相)を破り第17代総裁に選出。96年1月、自民、社会、さきがけ3党連立の村山富市首相に禅譲される形で第82代首相に就任した。
 行政改革や財政改革など「6大改革」を掲げ、中央省庁を現行の1府12省庁に再編する案をまとめた。クリントン米政権との間で米軍普天間飛行場の返還で合意し、ロシアのエリツィン大統領とは、2000年までの平和条約締結に全力を尽くすとした「クラスノヤルスク合意」を結んだ

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小泉首相、「夢かなった」と大興奮=聖地で米大統領とプレスリー堪能http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060701-00000025-jij-pol



夢がかなった」。30日午前(日本時間1日未明)、小泉純一郎首相は訪米最後の日程としてテネシー州メンフィスにあるロック歌手エルビス・プレスリーの邸宅グレースランドをブッシュ大統領夫妻と共に訪問。往年の名曲を即興で歌ったり、サングラス姿でギターを弾くプレスリーをまねたりと、すっかり満足そうだった。
 グレースランドはプレスリーが1977年に他界するまで20年間暮らした邸宅で、現在は展示館として一般に公開され、ファンにとってはまさに「聖地」。大統領専用機エアフォースワンでメンフィス入りした両首脳は、貸し切りとなった邸内に入ると約1時間半かけて、プレスリーのステージ衣装や愛車、音楽賞受賞曲の金のレコードなどをじっくりと見て回った。 





ブッシュ米大統領と故エルビス・プレスリー邸を訪れ、遺品のサングラスをかけてご機嫌の小泉首 http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20060701AT3S0100301072006.html

小泉首相「夢がかなった」・プレスリー宅訪問で感激
 夢のようだ。大統領とグレースランドに来れるとは思わなかった」。小泉純一郎首相は30日、エルビス・プレスリーが暮らした「グレースランド」をブッシュ米大統領と訪問した感想を感激の面持ちで語った。

 首相は最も好きだという「アイ・ウォント・ユー、アイ・ニード・ユー、アイ・ラブ・ユー」の歌詞から「私を近くに、きつく抱いて」と口ずさみながら、プレスリーの娘のリサさんの肩を抱き寄せた。

 興に乗った首相は、サングラスをかけてギターを弾くまねをし、右手を高くあげるプレスリーのポーズをきめてみせた。

 最後に大統領が「すごくいいエルビスの曲のシンガーだ。何か言いたいことは?」と水を向けると、首相は英語で「夢がかなった」。再び数曲のさわりを歌い、興奮を抑えきれない様子だった。

 米CNNテレビやFOXニュースはグレースランドの様子を繰り返し放映。米国が生んだ「ロックの王様」と大統領、日本の首相の取り合わせへの関心の高さをうかがわせた。

民主渡部氏「日銀総裁、きょうにも辞めていただきたい」
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20060701AT3S0100701072006.html


 民主党の渡部恒三国会対策委員長は1日のTBS番組で、村上ファンドに資金拠出していた日銀の福井俊彦総裁について「金融政策を全部掌握していて株でもうけるなんて許せない。きょうにも辞めていただきたい」と強調した。

 渡部氏は福井総裁と、投資事業組合を管理していたオリックスの宮内義彦会長の国会への参考人招致を要求。同ファンド関連会社から私設秘書給与の肩代わりを受けていた同党の松井孝治参院議員の招致も認める考えを示した

国立国際医療センターは、国際医療協力を旨とし、地球上の全人類が悩まされている疾病の克服と健康の増進に貢献します http://www.imcj.go.jp/imcjhome.htm




 国立国際医療センターは、平成5年10月に国際協力に資するための情報・研究・人材育成の各機能と、高度総合診療機能とを併せ持つ国立高度専門医療センター(いわゆる「ナショナルセンター」)として発足し、開発途上国における保健医療レベルの向上、国際的な対応を必要とする疾患及び災害への対応等を図るため、保健医療分野における国際協力の拠点としての役割を果たしている。

一方では、エイズ治療・研究開発センターの開設(平成9年)、国立看護大学校の開校(平成13年)、国際疾病センターの開設(平成16年)、国際臨床研究センター開設(平成18年度予定)と、時代のニーズに対応した機能の拡充を着実に図ってきており、文字通り、我が国唯一の高度総合医療を担うナショナルセンターとて、医療のみならず、臨床研究、人材育成においてもその重責を担っている。

当センターは、疾病ないし臓器別の専門医療に特化された他のナショナルセンターとは異なり、政策医療として国際医療協力、高度総合医療、国際的感染症に対応すべくあらゆる診療科を備えた総合病院部門、14部を置いた研究所と、文字通り高度総合医療を担うセンターとしての組織を形成している。さらに、国際医療協力局、エイズ治療・研究開発センター、国際疾病センター、国立看護大学校を擁するという、他のナショナルセンターには見られないユニークな部門を有するという特徴を最大限に活かしつつ、それぞれの部門が有機的に連携して新たな戦力を生み出している。

今後とも、我が国の国際医療協力をはじめとする政策医療の推進役としての使命はもちろんのこと、国際的に優れた臨床研究開発、人材育成など、国立国際医療センターへ寄せる世界の期待は大きい。


○ 国際感染症対策等の国家危機管理、先駆的医療の開発・標準化・普及、高度専門医療人の養成等を通じた、国民生活の安全・安心の確保
○ 国際保健医療協力や海外災害への支援活動等を通じた、積極的国際貢献


総長ご挨拶
国立国際医療センターは、我が国における国際医療の中核を担うセンターとして平成5年に創立され、平成15年に10周年を迎えました。時あたかもハンセン病療養所を除く全ての国立病院・療養所が平成16年4月を期して独立法人化したのに対し、国立国際医療センターは、他の5つのナショナルセンターと共に今後とも国立として進むことになりました。

 国立国際医療センターが国、そして国民から託された使命は、勿論国際医療のヘッドクォーターとして機能することが第一であります。このために、病院、研究所とは別に、他の5つのナショナルセンターには無い、国際医療協力局が設置されています。平成15年のSARSの大流行の際には、この局と病院、研究所が協力しセンターが一丸となって、診断、重症化予防に関する臨床研究を推進する一方、現地へ専門家を派遣するなど、新興感染症に対する危機管理に寄与しました。

 さらに重要な使命は、先駆的医療法の研究・開発により医療のレベルを格段に進展させることにあります。すなわち、病院における日常の診療の中から蓄積された情報を発掘することによって、研究所と共に、さらには研究所で日夜続けられた研究の成果に立脚して、病院と共に先駆的診断法、治療法、予防法を開発することにあります。国が強力に進めているミレニアムプロジェクトを中心とした大型研究として、糖尿病の発症や合併症発現に関するゲノムの解析やプロテオーム解析を行っています。さらに、呼吸器疾患、消化器疾患、血液疾患、難治性疾患、エイズ、結核、マラリアなど、新興・再興感染症を克服するための多くの臨床研究を精力的に行っております。

 さらに重要な使命は、今や我が国唯一となった国立の総合病院として、すでに述べた先駆的医療法の開発とその実践を通して、国の内外に誇るべき、そして我が国のモデルとなるような質の高い総合医療を、さまざまな疾病に悩まされる人々に提供できるよう、常に努力を続けていくことです。このために、各診療科を縦軸として、それらを共通に紡ぐ横軸の、カウンセリング、リハビリテーション、緩和ケア、生活習慣病指導、臨床心理ケアなどをくくった総合的ケアセンターの充実を進めたいと考えております。これまで医療は同じ病気の患者集団を対象とした標準化医療、マスメディシン(集団医療)を目指してきました。勿論これの完成を目指すことが先ず大切です。それと同時に個人個人に適したインディビジュアルメディシン(個の医療)を担うのが横軸のケアセンターの役割です。また医療連携を進めて二次、三次の医療圏における高度総合医療の本来の在り方もさぐりながら改革推進を急いでおります。

 次世代の医療を担う人材の養成も重要な役割です。新しく平成16年度にスタートした臨床研修医制度にのっとり、全国から45名の研修医を引き受け指導にあたっています。

 さらに本センターには看護大学校が併設されており、国際医療をも含む高度先進医療の看護学を身につけた人材の輩出を目指しております。平成17年度からは修士大学院の開設も予定されております。

 このように、国立国際医療センターは、国際医療を旨として、地球上の全ての人々が悩まされている様々な疾患の総合的な解明と克服を目指し、高度総合医療の実践と、医療そのものの発展を推進することにより「国民の健康を守る」という使命をかかげ、21世紀の医療政策に新しい提言を続けていきたいと考えております。 皆様の一層のご支援・ご協力をお願い申し上げます

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