一億円不正献金

過去は振り返らず,未来にだけ都合よく「責任」という言葉を使う自民党。

ライブドアショック2006

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堀江容疑者支援「自民に責任あり」48%・日経世論調査http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20060206AT1E0500705022006.html
 内閣支持率が急落した日本経済新聞社の世論調査は、昨年の衆院選後の追い風がやみ、今国会で様々な問題の追及を受ける小泉政権の現状を映している。野党はライブドア事件や官製談合、米国産牛肉輸入問題などで攻勢を強めており、自民党執行部が逆風への対応を誤れば政権基盤を揺るがす事態にも発展しかねない。6日から来年度予算案の実質審議に入る国会論戦も緊張感が増しそうだ。

 自民党内で執行部批判が高まる一つのきっかけになったのが、ライブドア前社長の堀江貴文容疑者が証券取引法違反容疑で逮捕された事件だ。今回の世論調査で先の衆院選で自民党が堀江容疑者を応援したことの責任を聞いたところ「責任がある」との回答が48%となり、「責任はない」の40%を上回った

細木数子氏、ホリエモン占い当たった強調http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060204-00000053-nks-ent

 占い師の細木数子氏(67)が3日、フジテレビのバラエティー番組「幸せって何だっけ」の中で、堀江容疑者についての占いが当たったことを強調した。細木氏は「彼はスッテンテンになりますよ。(かつてのテレビ番組で堀江容疑者に対し)『スッテンテンになります』って言ってるでしょ」と自信満々に述べた。ちなみに昨年7月、同局の「25時間テレビ」では「女には気を付けなさいよ。スッテンテンになるから」と“女性で失敗する”というニュアンスで発言していた。
 細木氏は過去、同局の番組などで何回も堀江容疑者と対談。「ライブドア株価が5倍になる」などと“予言”していた。それを信じて同社株を購入した株主もおり、強制捜査後、暴落で大損した一部株主から、細木氏に対する批判の声も上がっていた。だが同番組で細木氏は「『(堀江容疑者が)こうなる』と言った。常識と知識がないから、していいことと悪いことの『基礎工事』を教えられていない。今、こういう子ばかり」と斬(き)り捨てた。

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“ホリエモン”持ち上げたメディア、責任問う声もhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060128-00000401-yom-soci

 ライブドア前社長の堀江貴文容疑者(33)は、「想定外」の行動で世間を騒がせるたびに、テレビを中心とするメディアで自らを露出してきた。自分が広告塔になって知名度を上げることで、ライブドアの業績アップを図る狙いがあったようだ。

 だが今回の事件で、「ホリエモン」をもてはやしたメディア側の責任を問う声も上がっている。

 堀江容疑者が、金持ちになるための“法則”を説いた自著「ホリエモンの新資本主義!」。この中で、自身がメディアに頻繁に登場することについて「知名度があがるので良いこと」「ライブドアの収益にプラスになる」と語っている。

 事実、メディアへの露出と比例して、ライブドアの業績は向上。ライブドアは2004年6月に近鉄球団の買収を表明して以降、メディアで大きく取り上げられるようになり、同年の9月期決算の売上高は、前年比約3倍に跳ね上がった。

 ニッポン放送株取得を巡るフジテレビとの対立が話題になった05年前半、300〜400円台だった株価は、フジテレビと和解後の5月から上昇を続けた。9月の衆院選に出馬、株価は同年12月に700円台に乗った。年末には日本経団連への入会も認められた。

 プロ野球参入表明から今月16日の強制捜査の前まで、読売新聞に「堀江貴文」の言葉が含まれる記事は約470本掲載された。

 ニッポン放送株を巡るフジテレビとの攻防で、「ジャーナリズムはインターネットがない時代には必要だったが、今は必要ない」と発言した堀江容疑者。社説で「堀江社長の語るメディア観では、放送の将来が心配だ」(05年3月24日)などと警鐘を鳴らし、堀江容疑者の「マネーゲーム」を批判してきた。

 だが新聞の中には、堀江容疑者を「旧秩序への挑戦者」というイメージで持ち上げる報道もあった。

 それ以上に、堀江容疑者の人気上昇の原動力となったのはテレビだった。TBS「ブロードキャスター」のワイドショーランキングでは、昨年、各局が「ホリエモン」を扱った時間は計54時間6分48秒に上り、6位にランクインしている。

 最近では、クイズ番組に登場したり、自家用ジェット機を紹介したりするなど、“タレント化”していた。http://www.tbs.co.jp/program/sundayjapon.html 日曜午前中にTBSで放映されている
サンデージャポンという番組で飛行機の中が詳しく紹介されていた。

堀江社長逮捕、1年前から極秘捜査 元社員ら情報提供
http://www.sankei.co.jp/news/060124/sha028.htm
 ライブドアの脱法的な経営手法について、東京地検特捜部は昨年二月、「時間外取引」によるニッポン放送株の大量取得を機に内偵捜査を始め、一年近くにわたり、隠密裏に捜査を続けてきた。昨年夏に同社社長の堀江貴文容疑者(33)が総選挙に出馬し、選挙への影響を避けるため捜査は一時中断したが、グループ元社員ら内部関係者からの情報提供によって、捜査は核心へとたどりついた。

 二十三日午後三時四十五分ごろ、東京都内のホテルの一室。特捜部の検事が堀江容疑者と向かい合って座り、任意で事情聴取を始めた。この聴取も十六日の捜索も、証券市場の混乱を避けるため、市場が閉まる午後三時以降に始められた。


 堀江容疑者は、一通り検事の質問に答えた後、午後六時過ぎ、霞が関の東京地検へ同行を求められた。三人の役員らとともに地検で逮捕の手続きが取られたのは、午後七時四十分ごろだった。


 関係者によると、特捜部と証券取引等監視委員会が初めに着目したのは、法の抜け道を突いた時間外取引の違法性について。だが、金融庁が「脱法行為だが適法」との見解を示すなど、取引自体を違法とすることはできず、この時点で犯罪をあぶり出すことはできなかった。


 これで捜査をやめたわけではなかった。ライブドアの脱法行為や不透明な経営実態について、関係者から情報提供が相次ぎ、少数の検事ら担当者で解明を進めた。「すぐに本格的な捜査に乗り出すべき事実はなかったが、情報を一つひとつ検討した」(捜査関係者)という。


 昨年八月、郵政解散による総選挙に堀江容疑者が広島6区から立候補し、捜査はいったん止まる。


 小泉政権に反旗を翻した亀井静香衆院議員に対する「刺客」として堀江容疑者は注目を浴びていた。もし捜査の動きが表面化すれば、有権者の判断に影響を与えるのは必至だったからだ。


 特捜部が再始動したのは秋。堀江容疑者が落選し、懸念は消えていた。


 株式分割と株式交換による企業買収を繰り返し、グループを拡大するライブドア流経営手法の不自然さに注目。堀江容疑者の経営に反感を抱くグループ内部の関係者や、グループを離れた元社員らから、秘密裏に事情聴取を重ね、容疑事実を固めていった。


 重要な指示も幹部がメールで伝達するライブドアでは、メール履歴が大事な証拠になる。コンピューターのボタン一つで重要な証拠があっという間に削除される恐れがあるため、堀江容疑者らグループの中心人物からは事情聴取を避けるなど、捜査の保秘には最大限の注意が払われた。


 年が明け捜査は詰めの段階に入ったが、検察当局内でも秘密保持を徹底。上層部からゴーサインを得たのは、今月十六日の捜索直前だった。


 「メールを押さえろ」。捜索当日、ライブドアに入った係官はこう叫んだ。同時にサーバーがある東京・新宿の雑居ビルも押さえた。一部、証拠隠滅が行われていたが、メールの徹底分析などで逮捕は揺るぎなかった。

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