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巨大与党 憲法改正に弾み 新議員7割超が9条改正容認 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050914-00000000-san-pol |
憲法改正
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憲法改正が必要かどうかを聞いたところ、「必要がある」「どちらかといえば必要がある」の改正容認は69%。 |
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改憲で民主が論点整理発表 人権・環境は「共同の責務」民主党憲法調査会(枝野幸男会長)は25日、憲法に対する考え方を示す「憲法提言」に向けた論点整理を発表した。人権や環境保護などに新たに「共同の責務」という社会の連携を重視する考えを提示。焦点の安全保障では「自衛権明記」などの方針を踏襲したが、党内の慎重論に配慮して抽象的な表現にとどめ、「提言」のとりまとめも5月以降に先送りした。 |
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衆院憲法調査会(中山太郎会長)が十五日に提出した最終報告書は、五年にわたった「論憲」の集大成として、憲法改正への流れを強調するものとなった。改憲の多数意見が盛り込まれた背景には、与党・公明、野党第一党・民主両党の憲法観が変わったことが大きく作用。自民、公明、民主三党が、改憲の地ならしを進める役割を担った。 (政治部・三浦耕喜) |
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衆院憲法調査会(中山太郎会長)は15日午前の会合で、最終報告書を自民、民主、公明3党などの賛成多数により議決した。同日午後、中山会長が河野衆院議長に提出する。 |


