一億円不正献金

過去は振り返らず,未来にだけ都合よく「責任」という言葉を使う自民党。

昭和天皇記念館について。

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(4) 昭和天皇記念館(仮称)建設への協力
昭和聖徳記念財団が推進してきた「昭和天皇記念館」建設募金活動への協力について、建設の具体的計画が整ったことに伴い、昭和天皇と同じ時代を過ごしてきた世代として、三度にわたる全老連創立記念大会へのご臨席と老人クラブへの温かな励ましとおことばを賜る栄誉に応えるため、老人クラブとして全国的な募金活動を行うことを決定した。

http://www4.ocn.ne.jp/~zenrou/html/15houkoku.html

http://anti-emperor.hn.org/sosidan/signature.html
税金を使って戦犯・昭和天皇ヒロヒトを記念するな!
私達には「昭和天皇記念館」なんて必要ない!



 2003年から3年間の工事で、立川にある国営昭和記念公園内に「昭和天皇記念館」なる施設を建設する計画が発覚しました。この施設はその名の通り、昭和天皇ヒロヒトを記念するものです。

 戦前、ヒロヒトは祖父・明治天皇をはじめとする支配層の主導で日本が侵略・植民地化したアイヌ・沖縄・台湾・朝鮮への抑圧的支配を続け、日本が更に中国や東南アジアへの侵略によって植民地拡大を図る中、軍最高責任者として徴兵によって強制的に兵士達を戦争に送り出して死に追いやり、この兵士達を使って更に多くのアジアの民衆を虐殺しました。
 そして、この侵略戦争の敗北が確実になると、彼は天皇制の存続と自らの保身を図って、アメリカに対しての無条件降伏受諾を最後まで躊躇します。この間に、沖縄での苛酷な地上戦や、各地での大空襲、広島・長崎への原爆投下によって多くの人々が殺されました。
 戦後になると、天皇があたかも政治権力を持たないただのシンボルであるかのようなイメージが広く流布されてきました。しかし、ヒロヒトは、占領軍司令官マッカーサー元帥との会談の中で日米安全保障条約締結を後押しし、アメリカに対して沖縄の軍事占領継続についても同意を与えていました。そして彼は、これらのことを政治的な「かけひき」としてアメリカにすり寄ることで、自己に対する戦争責任追及から免れようと策謀してきました。この時の条約で築かれた日米安保体制のもと、日本は一貫してアメリカに対する戦争協力を行っています。

 記念館建設をすすめる昭和聖徳記念財団は、ヒロヒトを「国民」の幸福を願った君主として記念しようとしています。「国民」は徴兵対象とされ、多くがほとんど強制的に戦場に送り出されましたが、その中でも資産家・富裕者などの特権的階級には兵役免除の道が残されていました。しかし、一方で終戦近く兵員が不足するまでは朝鮮人などの植民地出身者は「非国民」として軍隊・兵役からも「排除」されていましたが、そのことで更に差別を受けました。ヒロヒトは、日本の権力者達とともに民衆を「国民」と「非国民」に分断し、「国民」に「非国民」を差別・抑圧・虐殺までさせてきました。そして、そのヒロヒトを賛美し、記念館建設を図る財団の役員もまた、ほとんどが政治家・大企業経営者など現代日本の富裕層や、政財界における権力者達です。
 記念館建設には国(国土交通省)から約50億円もの予算が出される予定です。国家が教育・福祉などの予算を削減し、自らの政治経済的な失策の皺寄せを民衆生活に押しつける中、民衆から徴収された税金を大量に使って、民衆を「国民」と「非国民」に分断して殺し殺される関係に追いやったヒロヒトを記念しようというのです。

 私達はこれを絶対に許すことができません。

 以下、国土交通省に申し入れます。なおこの記事は転載です。

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昭和天皇の御在位は60有余年とわが国史上例をみない永きに亙りましたが、この時代はまさに波瀾と激動の連続でありました。
この間、昭和天皇は国民と苦楽を共にされながら、国民の幸せを願われ日夜お心を砕かれたのでありますが、特に終戦のご聖断によってわが国は辛うじて破局を免れることができたのであります。
昭和20年9月、マッカーサー元帥との会見において、ご一身を投げ出されて国民の救済を求められた大御心が元帥をいたく感動させたことは、今や大方の人の知るところであります。
また、昭和天皇は昭和21年2月の川崎市を皮切りに、9年間にわたって全国各地をご巡幸され、戦禍に打ちのめされた国民を鼓舞、激励されました。 これは陛下ご自身の強いご意向によるもので、ご健康などは一切斟酌されず、ときにはご料車の中で宿泊されるほどの強行日程の中、鉱山の坑道深く入られたり、赤銅色の顔をほころばす漁師に声をかけられたり、戦災孤児に優しく手を差しのべられるなど、温かくそして力強く国民を励まされました。
わが国が戦後40年余の歩みのうちに今日の繁栄を築き上げたのは、国民の努力の賜ものであることは勿論ですが、同時に昭和天皇の大御心が民心の安定と活力の源となっていることを忘れることはできません。
昭和天皇のもとで「昭和」の時代を生きてきた私たちが、様々な形や方法でご聖徳を永く後世に伝え継いでいくことは誠に意味深いことであり、またそれは私たちに課せられた責務であると考えて、昭和聖徳記念財団を設立いたしました。http://www.f-showa.or.jp/2_jigyo/1_kinenkan.html

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◆平成17年(第15回)は、下記の通り、開催いたします。



◇日時 平成17年4月29日 午後1時15分から


◇場所 九段会館


◇入場料 無料


◇プログラム 司会者 秋山邦博氏(元NHKアナウンス室長)



第1部 式典と特別講演




特別講演「昭和天皇 その87年のご生涯」 保阪正康氏 (ノンフィクション作家)




第2部 アトラクション




マリンバ・ポニーズ
(日本の代表的な男女児のマリンバ楽団。国内は勿論、数々の世界の名ホールでコンサートを開催、高く評価されています)

◆第1回〜第15回の講演《参考》

第1回 平成3年 村松  剛氏
筑波大学教授
昭和天皇のご聖徳を伝えつぐために
第2回 平成4年 小野田寛郎氏 財団法人小野田自然塾理事長 昭和に生きる
第3回 平成5年 出雲井 晶氏 作家 昭和天皇と日本のこころ
第4回 平成6年 名越ニ荒之助氏 元高千穂商科大学教授 世界から見た日本の伝統と昭和天皇
第5回 平成7年 鎌田 純一氏 元宮内庁掌典 皇室の祭祀
第6回 平成8年 富田 朝彦氏 元宮内庁長官 昭和天皇の想い出を語る
第7回 平成9年 渡辺  昭氏 財団法人ボーイスカウト日本連盟総長 昭和天皇をお偲びして
第8回 平成10年 半藤 一利氏 作家 昭和天皇とマッカーサー元帥
第9回 平成11年 岡野 弘彦氏 宮中歌会始選者 昭和天皇の御製
第10回 平成12年 卜部 亮吾氏 元昭和天皇侍従 昭和天皇をお偲びして
第11回 平成13年 鈴木 俊一氏 元東京都知事 昭和天皇御生誕100年を迎えて
第12回 平成14年 所   功氏 京都産業大学教授 明治・大正・昭和に学ぶ
第13回 平成15年 矢島 稔氏 群馬県立昆虫の森園長 皇居に蛍が飛ぶ
第14回 平成16年 工藤 美代子氏 ノンフィクション作家 昭和天皇と良子皇后の歩まれた日々
第15回 平成17年 保阪 正康氏 ノンフィクション作家 昭和天皇 その87年のご生涯

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