一億円不正献金

過去は振り返らず,未来にだけ都合よく「責任」という言葉を使う自民党。

創価学会と財務(単なるお金集め)

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私の母親は、むかし、近所のお付き合いの延長で、創価新聞を一年ほど購読しました。購読してから、

座談会への誘い
選挙への勧誘 当然公明党です
購読をやめてからも何回も何回も、購読してほしいとの訪問を受けました
近所なので、あからさまに嫌な顔ができませんが、私は子供心に、しつこい勧誘と思いました。

私の経験ですが。
ある国家試験を受験して、その仕事でがんばりたいと夢を持ちました。
しかし、学会の青年部の知り合いは、信心しないと合格しないと、言いました。

社会人時代の話です

先輩に親しく、家に遊びに来ないかといわれました。ところが訪問してみると青年部の面識のない人が何人かと先輩が、座談会の誘いの話が待っていたのです。何の予告もなしに。

なお私は、仕事をしていたときに苦しい家計の中から、財務のへの寄付をしている人を何人も知っています

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050509-00000201-yom-soci

架空の創価学会施設建設計画をみずほ銀行支店に持ち込み、約14億円に上る融資を不正に受けていたとして、警視庁捜査2課と府中署が詐欺グループのメンバー6人を詐欺などの疑いで逮捕していたことが、8日わかった。

 同グループはみずほ銀に対し、同学会の池田大作名誉会長の秘書をかたっていたほか、偽造した決算書を示すなどして信用させていた。大手都銀が巨額の融資金を詐取された今回の事件は、金融機関の融資審査の在り方にも一石を投じることになりそうだ。

 逮捕されたのは、東京都国立市の川村克彦容疑者(53)、中央区の自然食品販売会社社長(63)ら6人。

 調べによると、川村容疑者らのグループは2003年末ごろ、国分寺市のみずほ銀国分寺支店の担当行員に対し、「創価学会の迎賓館を建設する計画がある」などと架空の建設計画を持ち掛け、「迎賓館を運営する自然食品販売会社が土地を取得するので融資してほしい」と融資を依頼。

 偽造した自然食品販売会社の決算報告書や、偽造した税務署の収受印を押した同社関係者の偽の確定申告書などを提示し、約1億4000万円の融資を引き出し、だまし取るなどした疑い。

 グループは、同支店からの融資金で都内の土地を取得する際、所有権の移転登記のため法務局に提出した申請書類に、偽造した収入印紙をはっていたことから、事件が発覚した。

 自然食品販売会社は事実上のペーパーカンパニーで、問題の土地は、転売目的で取得したとみられる。

 詐欺グループはほかにも、同支店に「創価大学の学生寮の建設計画がある」などと、架空の創価学会関連施設の建設計画を数件持ち込み、03年末までの5〜6年間に総額約14億円の融資金をだまし取っていたといい、捜査2課で余罪を追及している。

 また、グループには、6人のほかに融資金詐取に加担したメンバーがいた可能性もあるとみて、詳しく調べている。

 川村容疑者は犯行当時は学会員で、同支店に対し、「池田名誉会長の秘書」を名乗って信用させていたが、実際に池田名誉会長の秘書を務めたことはなかった。川村容疑者は昨年春ごろ、同学会を退会したという。



   よほどお金があると見られていた創価学会と池田大作。

京都府八幡市の「聖神中央教会」主管牧師による婦女暴行事件で、多額の献金を強要された教会役員が自己破産を申請したり、教会が信者にカードローンを組むよう指示したりしていたことが9日、府警の調べなどでわかった。

 教会移転時の借金返済や年数回の主管牧師・金保容疑者(61)の海外渡航費の工面で毎月、多額の赤字が出ており、教会役員の献金で穴埋めしていた。

 調べや関係者の証言によると、元教会役員の女性は数年前から、金容疑者側近の女性から、「教会を守るため」と言われ、消費者金融などで借金を重ねた。

 「もう無理です」と断ると、「信仰がないのか。とにかく金を作ってこい」と要求され、さらに借金で献金を続けた。借金は1000万円近くに膨らみ、自己破産を申請した。

 同教会は2000年12月、元ファミリーレストランの土地と建物を約1億7千万円で購入し、京都府久御山町から現在地に移転した。

 この借金返済や金容疑者と韓国などの外国教会との交流、米国に住む娘の元へ行くための海外渡航費などで毎月の運営に約600万円が必要だったが、常に2、300万円の赤字が出ていた。

 このため、約60人の役員には毎月2万円の教会維持費のほか、特別の献金が課されていた。昨年12月、約170人が脱会すると、今年2月ごろから複数の信者にクレジットカードのローンで30万円を作るよう指示が出たという。

 金容疑者はふだんから、「神の前に手ぶらで出るな」などと献金を奨励していたとされる。


前から感じていたことだが、池田大作の顔って非常に栄養のイキトドイタ、つやつや顔だし、海外にいけば、たくさんの名誉勲章的なものをもらってくる。これも信者の多額な献金から捻出されてるんじゃないか?海外の大学研究機関にきっと多額の寄付をしているから、いろんな名誉学位をもらえるんだろうか?

京都府八幡市の「聖神中央教会」主管牧師による婦女暴行事件で、多額の献金を強要された教会役員が自己破産を申請したり、教会が信者にカードローンを組むよう指示したりしていたことが9日、府警の調べなどでわかった。教会移転時の借金返済や維持費のほか、年数回の主管牧師・金保容疑者(61)の海外渡航費の工面で毎月、多額の赤字が出ており、教会役員の献金で穴埋めしていた。金容疑者は日ごろ、「神の前に手ぶらで出るな」などと献金の強要を正当化するよう説いており、府警は、献金が金容疑者主導で進められていたとみて、教会の経営実態の解明を進める。

 調べや関係者の証言では、元教会役員の女性は数年前から、金容疑者側近の女性から「教会を守らなければいけない」と言われ、多額の献金を迫られた。消費者金融などで借金を重ねて「もう無理です」と断ると、「信仰がないのか。とにかく金を作ってこい」と要求され、さらに借金をしながら献金を続けた。借金は1000万円近くに膨らみ、自己破産を申請。女性は「教会内には別にも自己破産している人がいる」と言う。

 聖神中央教会は2000年12月、元ファミリーレストランの土地と建物を約1億7000万円で購入し、京都府久御山町から現在地に移転した。この借金返済や神学校の家賃のほか、金容疑者が韓国やニュージーランドなどの外国教会との交流や、米国に住む娘の元へ行くための海外渡航費などで毎月の運営に約600万円が必要だったが、常に二、三百万円の赤字が出ていた。このため、約60人の役員には毎月2万円の教会維持費のほか、特別の献金が課されていた。

 一方で、金容疑者は普段から、「もうすぐ世の中が終わるから、今のうちに金を使え」「収入の10分の1の献金をしないことは、神様から金を盗んでいることになる」などと献金を奨励していた。

 昨年12月、約170人が脱会し、金の工面にさらに窮し、今年2月ごろから複数の信者にクレジットカードのローンで30万円を作るよう指示が出たという。

 府警は、信者らからの事情聴取で献金実態を把握、金容疑者らが、特異な拝金主義でも信者を精神的に支配していたとみている。

 「被害者の会」代表の村上密・アッセンブリー京都教会牧師は「信者は自由に使える金を持っていることそのものが罪、と思わされ、通帳の金も出すよう勧められている」と話している。

2002-11-1

創価学会の異常な寄付金集め「財務」の実態
集金マシーンと化した創価学会のモラル

段 勲(ジャーナリスト)

 九月下旬、アジア大会の開催で沸き上がる韓国の首都・ソウル市で、時ならぬ街頭デモが繰り広げられ衆目を集めた。三〇台ほどのバスに分乗した老若男女が、市内、九老区九老五洞にある「韓国SGI文化会館」に、押し掛けたのである。
 「善の連帯」と名乗る"デモ隊"の面々は、ほかでもない。身内の韓国SGI会員であった。同連帯によるこうした直接の抗議デモは、昨年の六月に続いて二度目。いずれも目的は、SGI執行部に対する金銭疑惑(小誌、九月十五日号参照)の追及にあった。
 公称信者数、一二〇万人という、日本に次いで教勢を誇る韓国SGIは、二年ほど前から内部紛争が噴出していた。今日、組織が二分するほどの内部抗争にエスカレートしていった争点は、金である。
 韓国のSGIも日本の学会を真似て会員から「財務」を集めており、目下、裁判にまで進展している金銭の不正疑惑も、会員から集めた財務が源であった。  金がらみのスキャンダル。営利追求の民間企業や悪徳政治家ならまだ分かる。しかし、社会の模範であるべき宗教団体がそうであっては、話にもならない。
 一連の韓国SGIの金銭スキャンダルは、最新の情報によると、年末の大統領選をにらみながら、当局も強い関心を示しているという。このSGIの最高指導者は、池田大作・SGI会長である。目前に横たわる韓国SGIの内乱をどのようにして解決するのだろうか。

財務の季節がやってきた

 ところで、韓国SGI騒動の原点になった財務集めは、日本の学会が先輩格に当たる。その財務集めの季節が、また今年も近づいてきた。  毎年、毎年、会員たちの懐から万札が飛んでいく「財務」について、納金者たちはどのような感慨を抱いているのか。二、三人の学会員に聞いてみた。
 「また、財務の時期がやってきた」
 こう、迷惑そうに"本心"を吐露する会員もいるし、 「組織に所属している会員の義務みたいなもの。会館使用料のつもりで払っている」  と、淡々と語る壮年部所属の会員もいる。もちろん、
 「真心込めて、できる限りの金額を」
 と、熱っぽく話すのは、組織活動の熱心な会員や中堅幹部たちである。その一方で、
 「金を返してほしい」
 と、生活苦のなかで、束にした領収書を見せながら訴えるのは、元学会員たちだ。
 一九七七年(昭和五二年)頃から、年間の重要行事としてスタートした「財務」納金制度は、集める目的がいま一つ分からなかった。鮮明にしているのは、財務を納金する学会員を「広布部員」といい、金額は一人当たり「一口一万円以上、何口でも可」。納金方法は、始めた当初、幹部自宅や最寄りの会館が集金の場として当てられた。だが、昭和から平成に時代が変わった頃から、公共料金のように、銀行振込に変更されたのである。
 指定された同時期、全国一斉に集められる「財務」は、振込先の金融機関にとっても、思いがけない恩恵を被ることになる。莫大な手数料が入るからだ。そのため、金融機関によっては、学会財務に関するオリジナルの振込用紙が作成されている。
 そもそも学会は、創始以来「信者から一銭の金も受け取らない。その証拠にどの関連施設にも賽銭箱を置かない」ことを、教団の売りにしてきた。そればかりではない。返す刀で、他の教団、例えば会員、信者から拠金を受ける立正佼成会や天理教等を矢面に立て、"金儲けのインチキ宗教"と、徹底して批判してきたのである。
 「それがなぜ?」という素朴な疑問。わざわざ学会は、どうして批判を招くような金集めを始めたのか。これでは長年、金儲け宗教だ、金権宗教だと、散々中傷されてきた他の宗教団体にとってもたまったものではない。
 ほか、学会の「財務」は、単に「寄付行為」なのか、それとも「ご供養」なのか、も不透明である。この宗教上の大事なところがはっきりしていないのだ。
 寄付と供養では、「財務」を納金する会員側にとって、意味が天と地ほどの開きがある。しかも学会は無責任というか、その時々によって説明を変え、曖昧にしてきたのである。
 組織を率いる池田大作氏からしてそうであった。説明を求める相手によって、財務を「寄付」と明言し、内に向かっては「功徳があるんだから」と、供養金であることを説いてきた。こうして、「財務」納金の目的が不鮮明ながらも恒例化し、いつの間にか組織に定着していったのである。  ただし、多くの内部資料等を拝見すると、会員から集める側に立つ幹部たちの姿勢は、財務を「ご供養」と断定。例年、少しでも多くの金額をと奔走している。会員にたくさんの功徳を受けさせようとする慈悲の発想なのか。それともまた、ほかの理由でもあるのか。  手元に、こんな資料がある。  コード番号、組織名、氏名、役職名、職業が明記された横に、各納金者の金額数字が並ぶ。一〇〇〇〇〇、二〇〇〇〇〇、五〇〇〇〇〇、一〇〇〇〇〇〇、一〇〇〇〇〇〇〇、二〇〇〇〇〇〇〇……。ゼロを数えてみると、一〇万円、二〇万円、五〇万円、一〇〇万円、千万円、二千万円という巨額な金額のオンパレードだ。
 これは最近年の「財務」で、某県内にある一組織所属の学会員たちが納金した金額の一部である。金持ちだけの学会員を特別に選択して紹介したわけではない。地方の県内にあるごく普通の一学会組織に所属する会員たちの「財務」納金額である。
   巨額のキャッシュ一兆円が眠る?  寄付にしろ、ご供養にしても、とても真似のできない大変な金額だ。でも、会員本人たちが働いて得た税引きの収入である。真っ当なお金だろうし、しかも嬉々として出すのだろうから口を挟むものではない。だが、受ける学会本部側のモラルはどうなのか。
 一つは金の集め方だ。かつて、「財務」納金の"指導"で、気炎を吐く最高幹部の録音テープを聴いたことがある。こう、声を張り上げていた。
 「広宣流布には金がかかるんです。金を出せ! 出せ!」
 会場に集まった会員に対し、財務の納金を促す最高幹部のこれが指導内容であった。
 広宣流布には金がかかる。日本の経済がいま以上に破綻したら、広宣流布も後退することになるのか。
 モラルのその二は、学会の豊富な財政である。『創価学会 財務部の内幕』(小学館発行=二〇〇〇年七月)によると、都市銀行を中心に学会の関係銀行口座には、約一兆円ほどの巨額なキャッシュが眠っているという。
 しかも、この豊富な資金が「広宣流布のため」どのような動きをしているのか、納金した会員にも一切知らされることがない。預金残高の口座名も複雑である。先の本から引用してみよう。
 「……大手都市銀行の本店には、宗教法人・創価学会、会長、理事長、墓苑、創価学会インタナショナルなどの名義で口座が開設されていること。そして一行当たりの預金残高は一〇〇〇億円前後で推移していることはこれまで述べた通りである。焦点は、それぞれの口座の預金残高だ。……『口座数はいくつもある。うちの最大のものは創価学会インタナショナルで、全体の五〇%程度。飛び抜けてこの口座の預金残高が多い。大半は大口定期預金だ』(大手都市銀行本店営業部)『会長、理事長名義の口座にかなりの預金残高はある。まあ、二〇億円から三〇億円程度とみてもらっていい』(大手都市銀行宗教法人担当者)『なんといっても、創価学会インタナショナルの預金残高が多い。全預金残高の六〇%強を占めている。他の口座はバラバラ』(大手都市銀行営業部)……」
 多額の財務を納金している会員たちは、何のために、どの口座名義に振り分けられているかも知らされていない。"開かれた宗教"を喧伝している割には、ベールに包まれた部分があまりにも多い。
 周知の通り、目下わが国は、出口の見えない厳しい経済情勢で、暗いトンネルに入ったまま模索し続けている。生活苦だけが原因ではないが、年間、三万人を越える自殺者を記録し、失業率も右肩上がりで五%を下がらない。公明党の大臣の音頭で、健康保険料も値上がりした。銀行の利息もコンマ以下どころか、ペイオフの風が吹き、老後を案じる年代層の嘆きも聞こえてきている。
 展望もなく、庶民の生活が困窮している暗闇の時代に、学会はなおも会員から執拗に「財務」を集める。しかも資金豊富な金庫をかかえながらである。さらには、使途も明らかにすることがない。"平和と社会を考える"学会とは、言うこととやることでは、随分と隔たりがあるのではないのか。

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