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中国と日本

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趙紫陽氏追悼を警戒 天安門事件から16年 「反日」の反政府転換恐れ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050605-00000008-san-int&kz=int
】中国が民主化運動を武力弾圧した天安門事件から十六年を迎えた四日、中国当局は、事件で失脚し今年一月に死去した趙紫陽元共産党総書記の追悼行動に備え、北京の天安門広場などで厳戒態勢を敷いた。
 天安門広場は四日、通常通り一般開放されたが、武装警察隊員や制服警官以外に多数の私服警官が目を光らせ、不審者の荷物を点検したり身分証の提示を求めたりする姿があちこちでみられた。一部大学にも警戒要員が配置されたようだ。
 厳戒態勢の背景には、現在も中国国内では趙氏や犠牲者の名誉回復、遺族への補償など事件の「再評価」を求める声が根強くあるからだ。官僚腐敗など当時の学生が解決を求めた問題はむしろ深刻化しているのが実情だ。地方の再開発で土地を失った農民や失業者も現状に強い不満を抱いているといわれる。反日デモで参加者が暴徒化したのも社会への不満のはけ口となったとの指摘は多い。
 反日デモが一転して押さえ込まれたのもさまざまな社会不満を背景に、当時の学生リーダーだった北京大の王丹氏ら在米の活動家を含め国内の反体制勢力が反日行動を利用しようとしたことに一因があるとも指摘される。
 「反日行動に知識分子らエリート層も本格的に加わり、矛先が政府に向かう可能性が否定できなくなった時点でデモを押さえ込んだ」(消息筋)といわれる。
 香港では中心部のビクトリア公園で犠牲者を追悼する恒例のキャンドル集会が行われ、昨年の八万二千人を下回る四万五千人(主催者発表)が参加した

中国外交官の亡命

オーストラリア>中国領事が亡命申請 本国の抑圧に反発http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050604-00000092-mai-int

 【シドニー田中洋之】在シドニー中国総領事館の陳永林・領事(37)がオーストラリアに政治亡命を求めていたことが4日、明らかになった。陳氏はシドニー市内で同日開かれた天安門事件16周年の抗議集会に参加し中国の抑圧体制を厳しく批判、中国当局は豪州の反体制派中国人を拉致して帰国させていたと“爆弾発言”した。
 陳氏は総領事館で過去4年間、中国の反体制派や気功集団「法輪功」の動向を監視する任務に付いていた。しかし、民主化を拒み反体制派への弾圧を続ける中国政府をこれ以上支持できないとして先月末、総領事館を脱出し、妻(38)と娘(6)の家族3人の亡命を豪州政府に申請。亡命は拒否されたが、中国当局の追跡を受け、身の危険を感じ、代わりに豪州政府の安全確保を求めて保護ビザを申請したという。
 陳氏は集会で、中国当局が豪州に留学中だった民主活動家の息子に薬を飲ませて拉致し、貨物船で中国に送還したことがあると発言。豪州には中国の秘密情報員らが何千人もいるとも述べた。
 豪州紙によると、陳氏は89年に起きた北京の天安門事件で民主化を求めるデモに参加。その後“再教育”を受けて91年に外務省に入ったが、在シドニー総領事館勤務中に反体制派を監視する任務の傍ら、ひそかに支援を続けていたという。

中国と人権

中国を監視対象国に 米、脱北者の強制送還を批判 http://www.sankei.co.jp/news/050604/kok042.htm

 米国務省は3日発表した世界各国の売春や強制労働を目的とした人身売買に関する年次報告で、北朝鮮から脱出した住民を中国が強制送還していると批判。その他の問題でも十分な改善努力が見られないとして、4段階評価で下から2番目の「監視対象国」にした。

 北朝鮮に対しても、強制送還された住民を刑務所内の労働キャンプに送っていると非難。北朝鮮への評価を昨年と同様、最低ランクの「改善努力なし」に据え置いた。

 報告書は、中国についてミャンマー、北朝鮮、ロシア、ベトナム、モンゴルからの人身売買先となり、強制労働、売春、強制結婚が行われていると指摘。また、中国人女性が売春目的でアジアを経由して中東、アフリカ、欧州、北米に送られている例などを明記した。

 中東諸国では、サウジアラビア、カタール、クウェート、アラブ首長国連邦をいずれも北朝鮮と同様の最低ランクに引き下げ、サウジについてはアジアや東アフリカ諸国からの労働目的の人身売買先になっていると指摘。また、イエメンやアフリカ諸国などの子供がサウジで物ごいを強制されていると批判した。(共同)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050525-00000000-san-pol&kz=pol
中国副首相、突然の帰国 「靖国発言」が原因 報道官、対日強硬に転換

 【北京=伊藤正】中国の呉儀副首相が二十三日、小泉純一郎首相との会談を急遽(きゅうきょ)取りやめて帰国した問題は、改善軌道に乗りつつあった日中関係を再び緊張させた。中国外務省は二十四日、靖国神社参拝をめぐる小泉首相や武部勤自民党幹事長の発言が副首相の緊急帰国の理由だったと認め、日本側の批判に真っ向から反論、対決姿勢をにじませた。国内の反日世論を背景に胡錦濤政権が今後、対日圧力を強めるのは必至な形勢で、民間交流にも影響は避けられないとみられている。
 日中関係は四月に中国各地で発生した反日デモで深刻な事態に陥ったが、中国側は日中の経済関係などへの影響や国際的批判を考慮し、反日デモを抑制する一方、両国は同月後半、外相会談や首脳会談を通じ、関係修復に動いた。
 五月の外相会談で合意した呉儀副首相の訪日は「関係改善・発展の一歩」(中国外務省報道官)だったが、副首相は突然、「緊急な公務のため」との理由で小泉首相との会談をキャンセルして帰国。河野洋平衆院議長との会談や日本経団連主催の講演はこなし、二十四日からのモンゴル訪問も予定通りだったことなどから、日本側では「非礼」との批判が噴出した。
 中国外務省は二十三日夕、「重要な緊急公務を処理するため」との報道官談話を出したが、数時間後、孔泉報道官の談話で「日本の指導者の靖国神社参拝に関する発言」を批判した。その談話では、副首相帰国の理由との指摘は避けていたが、孔報道官は二十四日午後の記者会見では、名指しは避けつつも小泉、武部両氏の「靖国参拝批判は内政干渉」との発言を手厳しく非難した。
 小泉首相の発言は呉副首相訪日前日の十六日の国会答弁。その内容は人民日報など主要紙が報じていたが、孔泉報道官は十九日の記者会見では、呉氏と小泉首相の会談について「極めて重要」と期待を表明していた。それが一転したのは、訪中した武部氏と中国共産党対外連絡部長の王家瑞氏の二十一日の会談が契機だったとみられている。
 この翌日、武部氏らと会談した胡錦濤主席は、小泉首相の靖国参拝継続姿勢を約束違反と強く批判、この後、呉副首相の繰り上げ帰国が決まったようだ。しかし、奇妙なことに中国では胡主席の靖国問題に関する報道はなく、呉副首相の帰国理由も「公務のため」との虚偽の名目を立てた。
 これについて、中国筋は「国内世論への刺激を避けると同時に、日中関係への影響を避けるため」とし、その後の日本側の「対中批判」に党中央が外交当局に反撃を指示したとの見方を示した。同筋によると、政権内部には対日政策をめぐる対立があり、今回の問題では温家宝首相らの強硬意見が大勢を占めたと推測されるという。
 二十四日付の中国各紙は前夜の孔泉報道官談話を一斉に報道、インターネット上には再び対日批判の書き込みが殺到した。孔報道官は対日戦勝六十周年という敏感な年に、日本の指導者が歴史を反省しない言動を重ねるのは無責任とし、反日デモ発生当時と同様、責任は日本側にあるとの立場を強調した。
 中国側が今後、対日攻撃を激化させた場合、日中関係全般に影響が及ぶ可能性もある。ある外交筋は、胡錦濤政権が愛国主義教育を求心力にしている点に不安を示しつつ「中国にとっても利益の大きい日本との実務関係への影響は限定的ではないか」とし、「政冷経熱」が続くと述べた。

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武部氏、中国共産党幹部と激論=靖国参拝

 自民党の武部勤幹事長が21日、北京で中国共産党の王家瑞対外連絡部長と会談した際、小泉純一郎首相の靖国神社参拝に対する同国の中止要求について、「内政干渉」との認識を示し、中国側との間で激しい応酬となっていたことが分かった。関係者が23日夜、明らかにした。
 日中双方はこの部分のやりとりを公表しないことで一致したとされ、武部氏は会談後の記者会見でも一切触れなかった。 



副首相帰国:
武部・王氏の靖国激論が小泉会談中止に影響か
 政府内では24日、中国の呉儀副首相が小泉純一郎首相との会談を取りやめて帰国した理由をめぐって波紋が広がっている。中国を訪問していた自民党の武部勤、公明党の冬柴鉄三両幹事長が21日に北京で中国共産党の王家瑞対外連絡部長と会談した際、小泉首相の靖国神社参拝問題について激論を戦わせたことが、会談中止につながったとの見方が日本政府内で浮上している。



 政府筋によると、21日の会談で武部氏は、靖国問題について中国側が持ち出すのは「内政干渉だ」と発言。これに王部長が激怒して「撤回してほしい」と要求し、武部氏は「撤回します」と答えたという。このやり取りは会談後の記者への説明では伏せられた。

 中国側は会談中止の理由を「緊急の公務」としか説明していないため、武部氏のこの対応が直接、会談中止につながったかどうか正確には判明しないが、武部氏の対応に政府内から不満が出ている。

 ◇「靖国問題ではない」…武部氏

 これに関連して武部氏は24日午前の記者会見で「(会談では)『世論調査などにみられる国民の考え方の中に相互内政不干渉がある』という話はしたが、私(自身)が内政干渉だと申し上げたことはない」と述べた。呉儀副首相の帰国については「あくまでも中国の緊急公務の事情であると聞く。靖国問題を理由としたものではないと思う」と述べ、自らの発言が帰国の理由となったとの見方を否定した。


http://blogs.yahoo.co.jp/seijitookane/3461614.html
武部勤「日本は天皇の国」発言について(ノ弁解?)


http://blogs.yahoo.co.jp/seijitookane/3461045.html武部勤について。

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