一億円不正献金

過去は振り返らず,未来にだけ都合よく「責任」という言葉を使う自民党。

中国と日本

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050524-00000028-kyodo-int&kz=int
呉副首相自らが拒否か 会談中止で消息筋

 中国の呉儀副首相が23日に小泉純一郎首相との会談を直前にキャンセルし帰国したことについて、複数の消息筋は同日、16日の衆院予算委員会で小泉首相が靖国神社への参拝継続の意向を表明したことに憤慨した副首相自身が、指導部に会談拒否を提案し了承された結果だと語った。
 副首相は来日した17日、小泉首相が前日に「戦没者の追悼でどのような仕方がいいかは、他の国が干渉すべきでない」などと発言したことを知り、自分との会談でも「同じことを言われるのは耐えられない」と強く反発。滞在先から指導部に会談中止を求め、22日夜に指導部から同意する回答が届いたという。
 同筋は「副首相は小泉首相に『(参拝に)干渉すべきでない』と言われて帰ったら国内で批判を受けると懸念したようだ。中国の指導者は対日問題では、特に国内の反応を気にしている」と語った。

イメージ 1

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050524-00000004-yom-int&kz=int

国外務省の孔泉報道局長は23日夜、訪日していた呉儀副首相が、小泉首相との会談を突然キャンセルして帰国した理由について、靖国神社参拝を続ける意向を示した小泉首相や、自民党の武部幹事長発言などのためと示唆する談話を発表した。

 孔局長は声明で、「残念なのは、呉副首相の日本訪問中、日本の指導者が靖国神社参拝問題について、中日関係の改善に不利な言論を次々と表明したことだ。中国側は非常に不満だ」と、日本側を強く非難した。

 23日の呉副首相帰国について中国側は「国内における緊急の公務のため」と説明したが、中国外務省は24日午前、副首相が予定通り、モンゴル訪問へ向けて出発したと明らかにした。

          ◇

 中国外務省の孔泉報道局長の声明に対して、政府は、「コメントは控えたい」(細田官房長官)としている。だが、政府内では、会談中止の原因が首相の靖国神社参拝問題にあることが「一層、はっきりした」(政府筋)との見方が強まっている。

 これに関し、外務省幹部は、「原因はやはり靖国だと思う。中国はやり方が姑息(こそく)だ」と批判した。

 また、呉儀副首相がモンゴルに出発したことについて、政府関係者は、「帰国理由の『緊急な公務』はなかったと思わざるを得ない。おいおい中国側に事情を聞くことになると思う。いずれにしろ、けしからん話だ」と不快感を表明した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050507-00000014-yom-pol

町村外相と中国の李肇星外相は7日夕、アジア欧州会議(ASEM)外相会議が開かれた京都市内で約1時間半、会談し、中国で4月に起きた反日デモに伴う日本大使館などの被害について「原状回復」の進め方を日中両国間で協議することや、両政府間の対話を強化することで一致した。だが、李外相は今回も謝罪と賠償に応じなかった。

 町村外相はデモ被害への謝罪と賠償を改めて求めた。李外相は「再発防止に努力している。法に基づく措置を取ってきた」と繰り返した。そのうえで、中国外務省系の不動産会社が日本大使館修復を申し出たことを挙げ、「原状回復を一生懸命やる」と強調。上海の総領事館などの扱いも「話し合いたい」と述べた。

 歴史認識について、李外相は、小泉首相が4月のアジア・アフリカ会議で過去の植民地支配に「反省とおわび」を表明したことを評価したが、「靖国神社参拝は絶対ないようにしてほしい」と要請した。

 一方、町村外相は中国の歴史教科書について「日本の戦後の平和国家としての記述が少ない」と不満を伝えた。李外相は「中国の教科書を日本の右翼教科書と混同するような言い方は、(物事の)是非を混同するものだ」と反論した。ただ、歴史共同研究に関しては、町村外相が「年内にも事務的に詰めたい」と提案し、李外相は「日中でも、日中韓でもいい。賛成だ」と応じた。

 李外相は台湾問題も取り上げ、「日米安保条約の対象に台湾が入っている」と懸念を示したが、町村外相は「1960年の安保条約改定時からの話で、変わっていない」と強調した。

 政府間対話では、5月中旬の呉儀・中国副首相来日を確認し、外務省次官級による「総合政策対話」を同時期に北京で開催することなどで合意。東シナ海のガス田開発問題では、李外相は「共同開発も議論したい」などと提案した。

http://www.sankei.co.jp/news/050415/sei019.htm

国家への不満…はけ口に利用

 中国で起きた大規模な反日デモに対する中国政府の対応は、誠に遺憾と言うほかない。暴徒化した一部参加者が日本大使館などを襲ったのは紛れもない事実であり、日本政府が、中国政府に対し、在留邦人の安全確保や投石被害への賠償を求めたことは当然だといえる。中国外務省の秦剛報道官の「日本政府の歴史問題での誤った態度に対する不満だ。日本は反省に値する」という発言は本末転倒も甚だしい。

 昨今の日本の経済回復は中国への輸出増が寄与するところが大きいのは確かだが、こんにちの中国の経済発展も日本との人的、経済的な交流が大きく寄与している。このような両国の経済発展は、両国が政府レベル、民間レベルともに信頼関係の構築に努力してきたからにほかならず、信頼関係が崩れてしまえば、経済交流は成り立たない。投資はできないし、観光にも行けない。


 また、反日デモの理由として、首相の靖国神社参拝、東シナ海ガス田、日本の常任理事国入り、歴史教科書などの問題が挙げられており、日本のメディアにもこの部分をことさら強調する動きもあるが、それはあまりに短絡的ではないか。中国国民の底流には、急速な経済発展に伴う社会のひずみや貧富の格差への不満が鬱積(うつせき)し、反日とは無縁の暴動が頻発していると聞く。言論を統制された国なので、今回のデモもそのような不満のはけ口に「反日」が利用された感がある。もしくは反日愛国教育の結果、大衆をコントロールできなくなった可能性もある。


 それだけに中国政府は一刻も早く、事態の収拾、再発防止策をとることが重要だ。そうしなければ、今後の両国の友好、経済発展に大きな禍根を残すばかりか、国際社会の不信をも招くことになるだろう。


 そのうえで強調しておきたいのは、日本政府、そして私を含めた多くの日本人が中国との対立は望んでおらず、友好関係を保つことが両国にとって利益が大きいばかりか、アジアそして世界全体の平和、繁栄にも寄与すると考えているということだ。歴史認識の問題については見解の相違もあるだろうが、時には違いを認め合い、時にはそれを乗り越えて、お互いの信頼関係を深めていくことは十分に可能だと考えている。


 もう一つ、日本の経済界のみなさまに申しあげたいことがある。果たして小泉純一郎首相が靖国神社参拝をやめれば、一連の反日デモやキャンペーンが収まるのか。それによって、経済活動が容易になり、対中投資リスクを回避できるのか。トレードオフできるのか、してもよいのか。台湾の(独立派の財界人)許文龍氏が何らかの理由で反国家分裂法などを支持せざるを得なかった事件を、深刻に受け止めるべきであろう。(談)


 
 このインタビューを読んでの感想、歯切れのよい内容ではあるが、彼が将来総理大臣になったときは、どうなるであろうか?過去現在の発言を記録保存して、将来への検証材料とする価値はありそう。


.
sei*it*okan*
sei*it*okan*
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事