一億円不正献金

過去は振り返らず,未来にだけ都合よく「責任」という言葉を使う自民党。

靖国神社-参拝・A級戦犯

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靖国参拝:http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20050526k0000e010047000c.html
公明党が自粛要請 「追悼施設」呼びかけへ
 公明党は、小泉純一郎首相の靖国神社参拝で悪化した日中関係を修復するため、首相に参拝自粛を求める方針を固めた。中国の呉儀副首相が首相との会談を直前でキャンセルするなど、日中関係の悪化に歯止めがかからないため、今後、政府与党連絡会議などの場で首相に再考を促していく。

 同党の神崎武法代表は25日の記者会見で、日中関係の改善策として(1)首相の参拝自粛(2)靖国神社に合祀(ごうし)されているA級戦犯の分祀(3)国立追悼施設の建設−−を挙げ、「事態を沈静化するためには靖国神社参拝を自粛することが、この局面では一番重要だ」と明言した。同党幹部は「党として首相が靖国参拝をしない、追悼施設を作るというコンセンサスをはっきり作らないといけない」と話している。

 同党の冬柴鉄三幹事長は23日、小泉首相に中国の胡錦涛国家主席らとの会談内容を報告した際、「首相の信念はわかるが、筋が通るとか通らないとか、信念だとか、文化や信仰を超えた問題だ」と述べ、参拝継続を考え直すよう訴えていた

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-01-19/01-19-faq.html

問い> 小泉首相が参拝した靖国神社がまつっているA級戦犯とは、どういう人たちですか。(千葉・一読者)



 <答え> A級戦犯とは戦争犯罪人の処罰を定めたポツダム宣言にもとづき、極東国際軍事裁判(東京裁判)で処罰された日本の侵略戦争の中心的指導者です。同裁判所条例の第六条が定めるa、b、cのすべての罪が問われました。同条例でいうb、cにあたる罪が問われた一般将兵など(BC級戦犯)と区別しA級戦犯と呼びます。

 条例六条のaは「平和に対する罪」で、侵略戦争の計画や開始、遂行などです。bは戦争法規違反など狭義の「戦争犯罪」で、占領地人民の殺人、虐待、奴隷労働などを含みます。cは「人道に対する罪」で、「戦前若しくは戦時中にすべての一般人民に対して行われた」殺人、奴隷化などをさし、ドイツの強制収容所や、上官命令による実行犯にも適用されています。

 A級戦犯はアジア・太平洋への侵略戦争を計画・実施しただけでなく、二千万人以上の死者を出した日本軍の蛮行にも関与しました。軍の作戦書や記録、戦争中に連合国政府が送付した捕虜虐待への抗議文書など多くの証拠が提示されました。

 対米英開戦時に首相と陸軍相・内務相を兼任した東条英機ら軍・政府首脳の二十八人が起訴され、一九四八年の判決は東条ら七人を死刑、十六人を終身禁固、二人を有期禁固としました(二人は公判中死亡、一人は精神障害で免訴)。しかしドイツやイタリアと違い最高責任者・昭和天皇の罪は不問、禁固のA級戦犯ものちに釈放され、自民党政府の閣僚になった人もいます。A級戦犯容疑者であった岸信介は首相にもなりました。

 もっぱら天皇のために戦死した軍人などをまつる靖国神社は刑死・獄死したA級戦犯を七八年に合祀(ごうし)し、侵略戦争を“正義の戦争”とする立場を鮮明にしています。小泉首相の靖国神社への参拝強行は、同神社の侵略戦争肯定の立場を共有するものです。

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http://www.senyu-ren.jp/1MOKU/1603.HTM

去る二月十五日、テレビ朝日番組「サンデープロジェクト」で放映されました中曽根康弘元首相と田原総一朗キャスターとの対談において、中曽根氏からまたしても所謂A級戦犯分祀案が提言され、今回は分祀に対するご遺族の同意も得られそうだとの見解を示しました。しかも過去において、靖國神社が分祀案を頑固に反対したので果たせなかったとの発言もありました。このことは、翌日の朝日新聞朝刊にも報道されたことから、神社に対する問い合わせも多くありましたので、この際、靖國神社としての見解を明確にする必要を感じ、ここに発表させていただきます。



中曽根案によると、所謂A級戦犯で刑死された方々(政府は法務死、靖國神社では昭和殉難者と称しています)の神霊をご本殿から別のお社にお祀りするとの案ですが、この分祀案に賛成か反対かということ以前のこととして、神道の信仰上このような分祀がありうるのかということが一番大切なことです。

結論から申し上げますと、このような分祀はありえません。

本来教義・経典を持たない神道では、信仰上の神霊観念として諸説ありますが、昔より、御分霊をいただいて別の神社にお祀りすることはあります。しかし、たとえ分霊されても、元の神霊も分霊した神霊も夫々全神格を有しています。

靖國神社は、二百四十六万六千余柱の神霊をお祀り申し上げておりますが、その中から一つの神霊を分霊したとしても元の神霊は存在しています。このような神霊観念は、日本人の伝統信仰に基づくものであって、仏式においても本家・分家の仏壇に祀る位牌と遺骨の納められている墓での供養があることでもご理解願えると存じます。神道における合祀祭はもっとも重儀な神事であり、一旦お祀り申し上げた個々の神霊の全神格をお遷しすることはありえません。

なお、中曽根氏の発言によれば、過去靖國神社の神官の頭が固いために、分祀案が成就しなかったと述べられているようですが、時の今昔にかかわらず、靖國神社の信仰は今後も変ることはありません。所謂A級戦犯の方々の神霊の合祀は、昭和二十八年五月の第十六回国会決議により、すべての戦犯の方々が赦免されたことに基づきなされたものです。過去の歴史認識に対しては、夫々のお気持ちがあると思いますが、靖國神社は国家のために尊い生命を捧げられた神霊をひたすらお慰めし、顕彰する神社であります。

また、もし仮にすべてのご遺族が分祀に賛成されるようなことがあるとしても、それによって靖國神社が分祀することはありえません。

以上

平成十六年三月三日

靖國神社社務所

http://www.senyu-ren.jp/MAGO/MAGO.shtml
終戦五十年
日本と靖国神社の行く末を考える


【孫たちとの会話】

桑 木 崇 秀 著
全国戦友会連合会 刊


  これは孫たちに仮託した創作である。
  しかし中身はすべて事実にもとづいている。
  若い方達がこれを読んで、大東亜戦争や終
  戦についての真実を知り、日本や靖国神社
  の今後の進むべき道について正しい認識を
  もって頂ければ幸いである。
 

目   次
● 戦争は悪いことか
● 紙一重の差―ビルマからの生還―
● 靖国神社と戦犯
● A級戦犯とは
● 十二月八日って、どんな日か知っているかな
● 細川首相は、侵略戦争だった、と言っているが
● ハル・ノートってなんでしたっけ
● アメリカの無理難題に立ち上がった大東亜戦争
● あの戦争は、日本の自衛戦争だった、
   とマッカーサー元帥も言っている
● 侵略意図は全くなかった支那事変
● 仕掛けられた支那事変 米・英の後押しで長期化
● 残虐目を覆う通州事件
● 東京裁判が生んだ「南京大虐殺」の虚構
● 満州国誕生前後の満州と中国の状況
● 排日抗日は、米英ソの煽りと
   中国の遠交近攻策から起きた
● ロシアの東亜進出野望を粉砕した日露戦争




● 今の平和には大事なものが抜けている
● 終戦時の混乱
● 昭和天皇のマッカーサー御訪問
● 昭和天皇の御巡幸
● 日本が戦った相手は英米蘭軍
● インパール作戦では印度国民軍も一緒に戦った
● ナガの青年達の感激
● ビルマ独立と日本軍
● アジアの、そのほかの国では
● 何故、今謝罪決議なのか
● 謝罪決議をすると、どういうことになるか
● 靖国神社の英霊は侵略戦争の加担者か
● 欧米諸国で植民地に謝罪した国があるか
● 不戦決議ならどうか




● 自衛隊は違憲か
● 憲法改正は何故必要か
● 占領中の改憲押しつけは国際法違反
● 現憲法可決の日、議員は皆声を出して泣いた
● 憲法改正は可能か
● 今の憲法はアメリカの日本弱体化政策の産物
● アメリカは日本を守ってくれるか
● 降伏するとはどういうことか
● 何故靖国神社が粗末にされるのか
● 読売憲法改正試案の意味
● 日本の元首は誰か
● 立憲君主国は民主主義でないか
● 君主制はむしろ共和制よりもすぐれている
● 日本の天皇と外国の国王とはどこが違うか
● 八月十五日を迎えての昭和天皇のお悲しみ
● 心から平和を願われた昭和天皇
● ポツダム宣言受諾のいきさつ
● 昭和天皇のお悲しみと御決意
● 国民に対する御要望
● 国体を護持することこそ憲法改正の眼目

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