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過去は振り返らず,未来にだけ都合よく「責任」という言葉を使う自民党。

靖国神社-参拝・A級戦犯

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河野議長、戦争責任に言及 全国戦没者追悼式で


http://www.asahi.com/politics/update/0815/008.html

 河野洋平衆院議長は15日、全国戦没者追悼式の追悼の辞で「戦争を主導した当時の指導者たちの責任をあいまいにしてはならない」と述べた。追悼式のあいさつで、先の大戦の責任論に言及するのは異例。具体名には触れなかったが、A級戦犯らのことを指しているものとみられる。

 河野氏は追悼の辞で、故・吉田満氏の「戦艦大和ノ最期」に描かれた、死地に向かう艦上での将校たちの対話を引用。そのうえで「新生日本の『目覚め』を信じ、そのさきがけとなることを願って犠牲を受け入れた若い有為な人材たちに思いをはせるとき、戦争を主導した当時の指導者たちの責任をあいまいにしてはならない」と指摘した


<戦没者追悼式>「指導者の戦争責任」に言及 河野衆院議長

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060815-00000124-mai-pol

 河野洋平衆院議長は15日、全国戦没者追悼式の追悼の辞で「戦争を主導した当時の指導者たちの責任をあいまいにしてはならない」と語った。第二次世界大戦に関与した日本の指導者層の戦争責任を否定したり軽視したりする論調が高まっていることに不満を示したものとみられる。

自民・福田氏「次期首相、靖国参拝避けるべき」
 自民党の福田康夫元官房長官は30日のNHK番組で、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「(中国や韓国との関係が)決してうまくいっていないことを考えると、ここで色々考えないといけない」との認識を示した。後継首相の対応については「大局的な判断をするしかない」と語り、参拝は避けるべきだとの認識を示した。

 中国や韓国との首脳会談の開催が滞っていることに関しては「異常な状態だ。この状況は改善しなければいけない」と強調。「日米関係を重視するためにも、アジアとより緊密な関係を保つような方策を打ち出すことがいま大事だ」と語った

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国会議員96人が靖国参拝 古賀誠氏「心の中で分祀」


http://www.asahi.com/politics/update/0421/004.html

超党派の衆参両院議員でつくる「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の96人が21日朝、春季例大祭中の同神社を参拝した。日本遺族会会長でもある古賀誠元自民党幹事長は参拝後の記者会見で、中韓両国のA級戦犯合祀(ごうし)に対する批判について「私は常にお参りする時は心の中で分祀している。お参りする一人ひとりの心の中の問題だ」と述べ、政治問題化すべきではないとの考えを示した。
靖国神社を参拝した古賀誠・日本遺族会会長(左)ら国会議員=21日午前8時10分、東京都千代田区で


 参拝には古賀氏のほか尾辻秀久前厚労相や平沼赳夫元経産相ら自民、民主、国民新党などの議員が参加。現職閣僚はいなかったが、山谷えり子(内閣府)、竹下亘(環境省)各氏ら6人の政務官が参拝した。

 古賀氏は記者会見で、新たな国立追悼施設の建設を求める声があることについては「認めるわけにはいかない。靖国神社こそ唯一の追悼施設だ」と批判。小泉首相や後継首相の参拝に関しては「総理の心の問題として、冷静な気持ちで見守っていくことが大事だ」と語った。

国立の戦没者追悼施設の建設議連、自公民3党が合意
 自民、公明、民主3党の有志議員が25日、無宗教の新たな国立戦没者追悼施設の建設を求める超党派の議員連盟を設立することで合意した。

 追悼施設建設は、小泉首相の靖国神社参拝に反発する韓国政府も求めており、立法府の立場から施設建設に前向きな姿勢を示すことで、韓国や中国との関係改善につなげようという狙いもある。

 3党の有志は28日に議連幹部会を開催し、2006年度予算案に追悼施設調査費の計上を求める方針を決める見通しだ。議連の結成は、先週訪韓した自民党の山崎拓・前副総裁が、公明党の冬柴幹事長と協議し、民主党の鳩山幹事長に打診した。公明党の神崎代表、民主党の前原代表も議連のメンバーに加わる。自民党の武部幹事長は「党内にはいろいろな意見がある」として、不参加の意向を表明した。

 公明党は、今月17日の首相の靖国神社参拝後、追悼施設の調査費計上を首相官邸に繰り返し働きかけてきた。神崎代表は25日、「公明党だけでなく超党派の動きになったことで、実現可能性が高くなる」と歓迎した。

 また、首相は25日夜、首相官邸で記者団に、「(議連結成は)聞いていないが、それはそれで結構だ」と述べた。

 ただ、自民党内には、山崎氏の動きと、韓国の潘基文外交通商相が訪日拒否を一転させて27日に来日することになったことに関連があるとの見方もあり、「取引のようなことをやって、国民がどう受け止めるか心配だ」(閣僚経験者)との反発も出ている。

河野衆院議長 は批判。

「国民総意でない」と批判 靖国参拝で河野衆院議長 http://www.sankei.co.jp/news/051017/sei076.htm

 河野洋平衆院議長は17日、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「できる限り慎重にすべきだと言ってきただけに残念だ。マスコミの世論調査を見ても(参拝が)国民の総意を代表するものだとは受け取れない」と述べ、首相の姿勢を批判した。

 中国や韓国など近隣諸国との関係に与える影響に関しては「二国間関係は、前進するというわけにはいかないだろう。むしろ、また高いハードルができてしまったのではないかと心配している」と懸念を示した。

 河野氏は6月に、靖国参拝は慎重に判断するよう首相に直接申し入れている。今回の参拝を受けて再度申し入れることについては「すぐにまた、どうこうというふうには考えてない」と消極的な考えを示した。


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