一億円不正献金

過去は振り返らず,未来にだけ都合よく「責任」という言葉を使う自民党。

石原慎太郎(研究?)

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061114-00000133-mai-soci
<自殺予告>石原知事発言で追い詰められた 高2からはがき

 東京都教育庁は14日、いじめ自殺に関する石原慎太郎知事の発言が「さらに自分を追いつめることになりました」などと書かれた自殺予告はがきが知事あてに届いたと発表した。差出人は「都立高校2年」とだけ記されており、同庁は各都立学校長に該当するケースがあれば連絡するよう指示した。
 はがきは98年の年賀はがきで、12日付の新宿郵便局消印。内容は知事の発言に触れたうえで、「一生どこへ行ってもいじめられるのはつらいので『死にます』」などと書かれていた。
 石原知事は10日の定例会見で「ファイティングスピリットがなければ、一生どこへ行ってもいじめられるのではないか」などと発言していた



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061111-00000042-sph-soci
 慎太郎知事「愉快犯」…文科省に届けられた「自殺証明書」11日期日

 いじめが原因で「11日に自殺する」との手紙が文部科学省に届いた問題で、石原慎太郎都知事(74)が10日、「あんなのは大人の文章だね」と手紙が“偽物”であるとの見方を示した。また石原知事は、いじめを苦にした自殺が相次いでいることについて「甘ったれている」などと指摘。問題解決のために「もうちょっと親がしっかりしたらいい」との持論を述べた。文科省はこの日、自殺を示唆する手紙が新たに5通届いたと発表。自殺の決行日とされる11日、東京都豊島区では、管轄の3警察署が“厳戒態勢”をしくという。

 文科省に6日に届けられた「いじめが原因の自殺証明書」について、石原知事が信ぴょう性に疑問を投げかけた。

 「あんなのは、大人の文章だね。愉快犯っていうか。今の中学生にあんな文章力はない。理路整然としていて。私は(本物とは)違うと思う」

 文書は「11日に学校内で自殺する」と予告している。手紙が投函(とうかん)された可能性が高いとされる東京都豊島区を管轄する警察署は、11日に区内の学校周辺を重点的にパトロールすることを決めている。

 「届けられた方は迷惑千万。放っておくわけにもいかないだろうが。(自殺を)予告した日は、あしたですか。今まで文科省は何をやったのか知らんけど、あれだけの騒ぎになって、(文書を送った)当人は満足して、死なないの? 死ぬの?」親にも問題がある 文科省には、同様の自殺予告手紙が相次いでいるが「自殺なんか、予告して死ぬなって。甘ったれているというか」と厳しい言葉を投げかけた石原知事は、独自の“教育哲学”を披露した。

 「親はなんで(いじめ問題に)関与してこないのかね。まず親が関与すべきじゃないか。私なんか、子供にけんかの仕方を教えましたよ。そしたら効果があって、たちまち相手を倒して番長になっちゃった。そういうことを親が教えればいい」

 実際に、長男の伸晃自民党幹事長代理(49)の小学生時代の“いじめエピソード”を挙げた。

 「先生に、私の名前をもじった実にいやらしいあだ名をつけられ、いじめられた。私はそれを聞き、すぐに校長に電話して『僕に劣等感があるか知らんが、もし改めなければ学校に出向いてその先生をぶん殴るからな。あんたの監督責任も問われるぞ』と言ったら、(いじめを)やめさせましたよ」

 石原知事自身も、いじめを経験したという。

 「僕だって、転校してきた時にいじめられた記憶があるが、やっぱり自分で戦った方がいいと思う。こらえ性がないだけでなく、ファイティングスピリットがないと、一生どこへ行ってもいじめられるんじゃないの」

 一方で、いじめを先導する教師に対しては、厳しく批判した。

 「陰湿なのは、教師がいじめること。これは本当に子供にとって不幸だ。卑しい、貧しい教師がいる。自分の人生の弱み、ひがみを、教えている弱い子供にぶつけている。生徒もいっしょになっていじめてしまう。そういう教師は許せない」

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http://www.sensenfukoku.net/


家族というのは人間の巨きな環であり、繋がりである。親から子へ、そしてまた子へと受け継がれる石原家の子育ての秘密。数々の心温まるエピソードと、伝説の真相を通して素顔の家族像が明かされる。
 息子たちと私 子供あっての親という本を出したようだが、単なる恵まれた家庭の自慢話ですかね?

暖かいエピソードはどこの家庭にでもある話だが、親の有名人としての、作家としての価値を利用して、政治家になった息子二人。そんな恵まれた機会は、めったにあるものではない。そこには格差社会の固定化が見える。親の築いた名声地盤財力は、息子の世代、さらには孫の世代に受け継がれていく。単なる個人的僻みを超えた、生まれた時からの差別社会はこれから、もっともっと拡大していく。

 神奈川選出の、小泉総理でさえ、過去の選挙落選時代を経験している。しかしその落選時代の経済を支えていたのは、親の財力であり、親を後援する企業家たちの応援により、書生家的生活をすごしたのである。そのような小泉氏が年金未納の話題に際して、<人生いろいろ>と開きなおっった発言をした.確かに人の人生は多種多彩であるが、無職時代の人間生活を支えてくれるのは,政治家ぐらいとおもうのだが。親の政治家としての後援会組織があったからこそ、落選時代でも堂々と行動できるのである。石原氏の息子が落選してまた去年に当選できたのも、親の看板のおかげである。
 特に政治家とその2世の発言行動は、割り引い評価されてしかるべきであると思う。

石原都知事が映画総指揮
「俺は、君のためにこそ死ににいく」
 石原慎太郎東京都知事(72)が22日、東京都千代田区の赤坂プリンスホテルで、製作総指揮と脚本を手掛ける映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」の企画発表会見にメガホンを執る新城卓監督(61)らと出席した。

 映画は、太平洋戦争で特攻基地になった鹿児島県知覧市が舞台。若い隊員の世話をして“特攻の母”と慕われた食堂経営者の鳥浜トメさん(故人)の目を通して描かれる青春群像劇だ。

 石原氏は、政治家になる前の25歳ごろ、トメさんと出会い、当時の体験を聞き「トメさんはまさに菩薩だ」と敬愛の念を抱いた。議員時代にトメさんが亡くなり、国民栄誉賞に推薦したが「宮沢喜一(当時首相)が『どなたですか』と言い、イヤな顔をした。あいつはバチが当たってのたれ死にした」と私憤?も込めて、昔話を披露した。

 脚本は、昨年暮れに数日間で執筆。トメさん役は「演技力があり、若い人でなくても成熟している人。最大の秘密」と明かさなかった。新城監督は、石原氏の原作を映画化した「秘祭」(98年)などで知られる。会見には、トメさんの二女・赤羽礼子さんも訪れた。来年春クランクイン、同年、東映系で公開予定だ。

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仏語問題で訴訟、石原知事は「文句は仏政府へ」

 「フランス語は数を勘定できず国際語として失格」などと発言した東京都の石原慎太郎知事に対し、フランス語学校の校長らが損害賠償訴訟を起こした問題で、石原知事は15日、記者会見で「フランス語の先生たちにはうっぷんがあるかもしれないが、仏政府に文句を言ったらいい」と述べ、発言を修正する考えがないことを明らかにした。

 石原知事はフランス語について、「例えば91は『4つの20と11』と数える」と複雑さを紹介。「かつては外交官の公用語として幅を効かせたが、科学技術の討論の際には非常にやっかいなため、だんだん使われなくなった」と語った。

 さらに、「私はフランスの言語にも文化にも愛着があり、尊敬している」として、「イギリスは12進法を10進法に統一した。中国も漢字を簡略化した。言葉は生きている。それが文化であり、そういう努力がなされないことが非常に残念」と述べた。

 石原知事は昨年10月、企業関係者を集めた首都大学東京(今年4月に開校)の設立準備総会で問題の発言を行い、原告側は今月13日、1050万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めて東京地裁に提訴している。

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