一億円不正献金

過去は振り返らず,未来にだけ都合よく「責任」という言葉を使う自民党。

JR福知山線脱線事故と、その背景

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http://www.asahi.com/national/update/0503/OSK200505020052.html?t


車体26トン、乗客を含めると約30トンもの重量がある車両が、なぜ「跳びはねるように」横転したのか。兵庫県尼崎市で起きたJR宝塚線(福知山線)の脱線事故は、最初に脱線したと見られる先頭車両の動きが焦点になっている。国土交通省の航空・鉄道事故調査委員会は事故原因の特定に慎重だが、速度超過やブレーキ操作、軽量化された車体、きついカーブなど、さまざまな要因がかかわっていたとみられることが明らかになってきた。

車掌に虚偽報告強要か

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050502-00000584-jij-soci

車掌に虚偽報告強要か=「速い感覚なかった」発言−労組関係者指摘・JR西日本

 兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故で、JR西日本が、事故を起こした快速電車の松下正俊車掌(42)に対し、スピードの出し過ぎを感じなかったと報告するよう強要していた疑いのあることが2日、同社労組関係者の話で分かった。
 車掌が所属しているJR西労の上部組織、JR総連(東京)によると、西労幹部が車掌に面会し、JR西日本による車掌への聞き取り調査の内容を確認した。
 JR総連の説明では、車掌が同社側から聞き取りを受けた際、スピードの出し過ぎはなかったとの内容の報告書が既に作成されていた。同社担当者は「そうですよね」と同意を求めたが、車掌は否定したという。
 同社は聞き取り調査に基づく内容として、事故のあった4月25日の記者会見で、「車掌はお客からの苦情に対応しており、速かったとか遅かったかの感覚はなかったと聞いている」と発表した。
 しかし、兵庫県警尼崎東署捜査本部などのその後の調べで、電車が速度超過でカーブに進入する前に、車掌が運転指令所に「車両が揺れている」などと報告していたことが分かっている

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050502-00000101-yom-soci&kz=soci

 JR西日本で昨年度、社員の人為ミスによる重大事故と分類している「責任事故」が69件発生し、前年度より倍増していたことが1日、わかった。

 また事故車両の高見隆二郎運転士(23)(死亡)が所属していた同社大阪支社の支社長が、今年度の運営方針のトップとして「稼ぐ」を掲げた文書を全支社員に配布していたことも判明。兵庫県警捜査本部は、利益優先の運行管理体制が事故誘発の背景にあるとみて詳しく調べる。

 同社は人為ミスが原因の事故を、〈1〉人身事故や人命にかかわる恐れのある脱線、信号無視、飲酒勤務など最も重い「責任事故」〈2〉停車駅通過や10分以上のダイヤの遅れなど「反省事故1」〈3〉オーバーランや単純な計器類の操作ミスなど「同2」――に3分類し、処分対象としている。99年度以降、「責任事故」は年間40件前後で推移していたが、昨年度は前年度を一気に32件上回った。

 また先月初め、「支社長方針」が約5000人の支社員に配布されたが、5つの課題のうち1番目は「稼ぐ」で、「安全輸送」は2番目だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050502-00000004-yom-soci
抱えきれない思い、伝えに来ました…涙の献花台

 2日で発生から1週間を迎えた兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故。線路脇に置かれた献花台には、様々な人が訪れ、あふれる思いを口にしている。遺族、幼なじみ、通りすがりの人、近所の人……。犠牲者との関係の深さにかかわらず、思いは一つ。なぜこんな事故が起きたのか――。

 2日も献花台を訪れる人が絶えなかった。事故発生時刻の午前9時18分ごろには、子どもを亡くしたという夫婦らが無言で手を合わせた。母親は車両の撤去作業を進める重機を見やりながら号泣した。

 同県伊丹市のスリランカ人僧侶、ニャーナーランカーラさん(51)は献花台の前で読経を始めた。「母国の津波で悲しみに明け暮れ、また、ここで多くの命が失われ……。時間より、命が大切。言うまでもない」

 献花台は事故後、立ち入り禁止区域内にあったが、「思いが伝わらない。じかに献花したい」との声が殺到して、29日夕から線路脇の路上に移された。

 「軽傷ですんだ私は、亡くなったみなさんの分まで生きたい。それだけは誓わないと……」。事故車両の7両目に乗っていた同市の女子大学生(19)は29日、包帯をした右腕を左手で抱えて黙礼した。

 「虫が知らせたのか、あの朝、息子に電話した。『今から福知山線に乗る』、それが最後の言葉。優しくて、親思いで……。私の方が心配ばかりかけて。あの子を、そのままの姿で返してほしい」。泣き崩れ、親類と思われる男性に抱きかかえられた母がいた。

 けが人の治療に当たった県立塚口病院の医師、52)は30日に足を運んだ。「人の命を預かる病院として現場は懸命に対応したが……。胸が痛む」。多くの命を救えなかったむなしさがにじんだ。

 30日午後に来た大阪市城東区のさん(65)は喪服姿で気丈に振る舞い、わが子が犠牲になった現場の写真を撮影していたが、ついに感極まり嗚咽(おえつ)してしまった。「遺体は言葉を語らないけど、その姿は『これが人間か』と思うほど……。あの子の友だちに顔を見てもらえなかった」

 大切な人の死を実感できずに献花台を訪れる人も少なくない。「誰でも“ちゃん”付けで呼んでくれる優しい人でした。死んだのだと、どうしても実感できなくて、来ました……」。会社の上司だった同県川西市の小杉繁さん(57)の生前の姿を思い起こしながら部下の女性は1日、何度も涙をぬぐった。

 シートに覆われて見えない現場を見つめた女性は、「JRが憎い。憎んでも憎みきれない」とつぶやいた。娘はまだ22歳だった。

 見知らぬ犠牲者の冥福(めいふく)を祈った人たちも後を絶たない。1日には、会社の面接会場で知り合ったという大学生の男女7人がやって来た。同県高砂市の甲南大4年、(21)は「就職活動中の犠牲者の分まで、就職、頑張りたい」と話した。


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