一億円不正献金

過去は振り返らず,未来にだけ都合よく「責任」という言葉を使う自民党。

悪徳不正腐敗な代議士たち。

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暴力団会長宅隣接の国有地売却、議員秘書?が入札迫る

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060817-00000001-yom-soci

 指定暴力団工藤会の会長宅に隣接する北九州市の国有地を巡り、1999年から2001年にかけて、国会議員秘書を名乗る複数の人物が旧大蔵省(01年から財務省)に対し、入札の実施を再三にわたって迫っていたことが明らかになった。

 読売新聞の取材に対し、複数の財務省関係者は「同時期に工藤会関係者とみられる人物からも売却を求める動きがあり、工藤会側の意を酌んだ政治家からの圧力と受け止めた」と証言した。当時、財務省から相談を受けた福岡県警は「暴力団に渡る可能性がある」として、県警自身が国有地を管理する異例の措置で入札を回避し、土地は現在も県警が管理している。

 問題の国有地は、同市小倉北区内の約655平方メートル。80年代に地元の私鉄バスの回転場として貸し出されていたが、98年7月に契約が切れ、財務省は処分の検討を始めた。一方、工藤会会長は、この国有地に隣接する土地を相続などで徐々に取得し、01年3月に自宅を建てている。

与党、小嶋ヒューザー社長の喚問拒否=伊藤元長官の参考人もhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051221-00000030-jij-pol

 与党は21日午前の衆院国土交通委員会理事会で、耐震強度偽装問題で野党側が要求していた「ヒューザー」の小嶋進社長の証人喚問について、「既に捜査が始まっている」として拒否した。伊藤公介元国土庁長官ら4人の参考人招致も拒否した。
 これに対し、野党側は重ねて証人喚問と参考人招致を求めたが、林幹雄委員長は「協議は調わず」と宣言し、折衝を打ち切った。 

ヒューザーなど3社と1人、自民・森派などに892万http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051222-00000203-yom-soci

 マンションの開発会社「ヒューザー」(東京都千代田区)など、耐震強度偽装問題にかかわった3社と、1社の経営者が2004年、自民党の森派や4人の国会議員に計892万円の政治資金を提供していたことがわかった。

 22日に出そろった04年の政治資金収支報告書などを読売新聞が調べて判明した。

 ヒューザーは、自民党森派の政治団体「清和政策研究会」(清和研)の政治資金パーティー券を100万円分購入したほか、同派の伊藤公介・元国土庁長官のパーティー券も100万円分買っていた。小林興起・前衆院議員にも60万円の献金をしていた。

 ヒューザーは清和研のパーティー券を、03年にも100万円分、今年5月にも50万円分購入している。

 強度不足マンションの建築主の「東日本住宅」(東京都新宿区)は、清和研と伊藤氏のパーティー券各60万円分を購入し、小林氏にも12万円を献金していた。

 ヒューザーの小島進社長と東日本住宅の桃野直樹社長は、国土交通省が問題を公表する直前の11月15日、伊藤氏の仲介で同省の担当課長に会っていた。伊藤氏は02、03年には、小島社長から計32万円、桃野社長から計116万円の献金を受けている。

 このほか、偽装を見逃した民間の指定確認検査機関「日本ERI」(東京都港区)の鈴木崇英社長は、清和研に100万円、旧建設省出身で同派の上野公成・元官房副長官(前参院議員)にも300万円を献金していた。鈴木氏が02年5月まで社長を務めた設計会社「UG都市建築」(東京都港区)も01〜03年、清和研のパーティー券を計300万円分購入していた。

 複数の強度不足マンションを施工した「木村建設」(熊本県八代市)は、園田博之・元官房副長官のパーティー券を100万円分購入していた。02、03年にも、園田氏のパーティー券、計100万円分を買っていた。

<裏金処理>伊藤元長官の団体が献金1764万円分http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051222-00000011-mai-soci

 伊藤公介元国土庁長官(68)=衆院東京23区=の資金管理団体と自民党支部が97年から02年に受けた献金計1764万円が政治資金収支報告書に記載されず、使途不明になっていたことが分かった。毎日新聞はカネの流れを示す領収書29枚を入手した。献金した政治団体「西多摩夏冬会(かとうかい)」幹部(58)は「裏金として処理されていた」と証言した。伊藤氏側は今月、02年分146万円について収支報告書を訂正した。
 伊藤氏の資金管理団体は「東京公友会」で、自民党支部は同氏が代表の「東京都第23選挙区支部」。公友会と支部が発行した領収書によると、97年から02年まで、夏冬会から毎年、146〜435万円の献金を受けている。公友会は計1229万円、支部は計535万円に上るが、両団体の政治資金収支報告書には一切、記載がなかった。夏冬会の報告書には02年分のみ146万円を寄付したとの記載がある。夏冬会は東京都青梅市など西多摩地区の伊藤氏の支援者で作る団体。
 夏冬会幹部の証言では、伊藤氏の要請で2カ月に1度ほど現金数十万円を議員会館に持参し、領収書をもらったが、「裏金」として処理されたという。幹部は夏冬会の収支報告書について献金分は領収書が要らない「1件5万円未満の支出」として処理されたとみている。
 幹部は「伊藤氏の指示で夏冬会を結成した。01年秋ごろ、収支報告書の不記載に気づき、怖くなって伊藤氏にやめるよう進言したが、伊藤氏から『会員を増やせばいい』とだけ言われた」と語る。このため02年に夏冬会を解散し、同年分の夏冬会の収支報告書は自身で正確に記載したという。
 99年分まで公友会などの収支報告書記載を担当した元秘書は「公友会発行の領収書のうち4枚は自分の筆跡だ。だが覚えていないし収支報告書になぜ記載しなかったか分からない」と話した。
 伊藤公介事務所は取材に「02年の公友会と支部の収支報告書には寄付が確認されたので記載漏れを訂正した。(その他は)事実関係を調査中」と書面で回答した。
 伊藤氏は耐震データ偽装事件に絡み、建築主の不動産会社「ヒューザー」(東京都千代田区)の小嶋進社長から献金を受けていたほか、問題公表前に、小嶋社長らを国土交通省課長らに引き合わせたことが明らかになっている。【青島顕】

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