一億円不正献金

過去は振り返らず,未来にだけ都合よく「責任」という言葉を使う自民党。

悪徳商法。

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

リフォーム会社破産申請へ 社会問題化で仕事激減http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050705-00000251-kyodo-soci&kz=soci

 埼玉県富士見市の認知症(痴呆症)姉妹の高額リフォーム問題で、19業者のうち最高額の約2500万円の契約を結んだ東京都世田谷区のリフォーム会社が、7月中にも東京地裁に自己破産を申請することが5日、分かった。代理人弁護士が明らかにした。
 代理人によると、会社は30年以上営業しているが、高額リフォームが社会問題化して仕事が激減、休止状態に陥ったという。
 姉妹を支援する立場から業者との仲介にあたっている同市は、契約書類の不備などを理由に返金を求めている。会社の社長は「契約と工事は営業マンに任せ、利益の6割を渡していた。不当な契約とは分からなかったが、会社としても道義的な責任を感じる」として全額返還の意向を示していた。

<悪質リフォーム>中江容疑者、別の会社で手口習得

 埼玉県で現金1800万円が捨てられていた事件を発端にした悪質リフォーム事件で、同県警に特定商取引法違反容疑で逮捕された中江匡志容疑者が、東京都から行政処分された「モイスコジャパン」で、営業マンとして働いていたことが分かった。県警は、モ社で“習得”したノウハウを生かして営業活動していたとみている。

過剰リフォーム認め680万円返金へ 明石の70歳代宅http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200507040011.html
2005年07月04日

 床下や屋根裏に設置する換気扇を全国で販売している「モイスコジャパン」(本社・福岡市)とその系列会社「アースコット」(同・横浜市)が、兵庫県明石市の70代の男性宅に必要以上の換気扇を設置していたことがわかった。男性は一人暮らしで、設置した換気扇は29台、契約総額は約680万円に上る。同社は過剰設置だったことを認め、男性に全額を返金するという。

 モイスコジャパンによると、昨年2月、同社と代理店契約を結んでいた大阪の業者が男性宅を訪れ、1カ月ほどの間に換気扇23台を設置し、湿気を調整する調湿剤を床下にまく契約を計492万円で結び、施工した。8月には、さらに換気扇6台の設置と調湿剤散布の契約を120万円で、11〜12月には断熱効果などがあるマットを屋根裏に敷く契約を74万円でそれぞれ結び、施工した。

 男性宅は木造2階建てで延べ約100平方メートル。モイスコジャパンは男性宅への換気扇設置は過剰だったと認め、6月末にこの業者との契約を打ち切った。モイスコジャパンの宮本幸一社長は「代理店に対する管理、指導不足があった。男性には申し訳ないと思う」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050704-00000019-mai-soci
<悪質リフォーム>車に乗せられ借金行脚 80歳被害男性

 「家を取られるらしい」。埼玉県八潮市で、悪質業者らの“食い物”にされ、2300万円以上のリフォーム契約と借金を重ね、自宅を失った認知症の男性(80)は、首を傾げ悲しい顔で近所に話していた。今は認知症の症状も進み、県内の施設で車いすの生活を送っている。全財産と共に借金の記憶も失いつつある。【高本耕太】
 ◇「いい人」営業マン信じ 知人ら「守れなかった」と悔い
 85年ごろから年金生活をしていた男性の元には、97年ごろリフォームや訪問販売業者が頻繁に訪れるようになった。そして、男性宅の増改築工事が相次ぐ。「1人暮らしなのに」と近所の人も不審がった。シロアリ駆除・防除工事は、12カ月で4回契約し、床下調湿剤は同じ場所に2度まかれた。訪問販売業者はビデオデッキを持たない男性に、ビデオソフトを52万円で売った。
 男性宅に残された契約書や名刺にはリフォーム会社が違っても同じ営業マンの名前がある。営業マンはケーキや「お見合い写真」を持って連日のように訪れ、男性と親しくなった。この営業マンのあっせんで、男性はさらに1200万円以上の借金を背負った。車に乗せられ、県内外の消費者金融などを回ることもあったという。
 ある雨の日、新品の羽毛布団をかついで自宅へと歩く男性を複数の近所の人が目撃している。男性は「お嫁さんが来るんだ。いい人だ」と営業マンの名前を挙げながら笑顔で話したという。
 「気をつけて」と注意する近所の人の声には耳を貸さず、熱心に参加していた老人会からも足が遠のいた。「男性がだまされたのは明らかだった」と男性と面識のある女性民生委員は振り返る。そして「営業マンを信頼しきっていて、守れなかった」と悔やんだ。
 男性は借金を返済できず、長年暮らした自宅と土地を01年11月に失った。債権を処理した会社の紹介で、施設に入った。自分がなぜ施設にいるのか、なぜ借金を重ねたのか理解できていないという。施設や身元引受人になった処理会社の元にはいまだ消費者金融からの督促状が舞い込む。
 「今はただ、穏やかな生活を送らせてあげたい。つらい記憶なら思い出さなくてもいい」。施設の責任者はそう語る。男性が「いい人」と話した営業マンの電話はつながらなくなっている

<悪質リフォーム>80歳認知症男性、借金などで全財産失うhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050704-00000017-mai-soci

 埼玉県八潮市に住んでいた認知症の独居男性(80)が、自宅のリフォーム契約を複数の業者と結んだうえ、年金や自宅を担保に信販会社や消費者金融から2300万円以上の借金を重ねて返済不能となり、自宅と土地を差し押さえられていたことが毎日新聞の調べで分かった。工事には不要と思えるものもあった。1200万円以上の借金はリフォーム会社を転々としていた営業マンがあっせんし、返済に使われずに他人の手に渡るなどした。男性は資産をすべて失い、同県内の施設で暮らしている。
 男性は少年時代に頭部を負傷し、脳に障害を負った。01年に認知症と診断された。妻とは10年以上前に死別し、子供もいなかった。
 契約書などによると、業者は97年ごろから、男性宅を訪れるようになった。大阪市に本社がある大手リフォーム会社と、部屋増築や屋根の付け替えなど4カ月で4件(計665万円)の工事契約をした。ほかにも1年間で4件のシロアリ駆除・防除工事契約をするなど99年までに少なくとも計7社が12件、約930万円分を契約した。男性は代金を支払うため97年から01年ごろまでに信販会社とクレジット契約を結ぶなど、確認できただけでも計約2340万円の借金を重ねていった。
 営業マンは00年7、8月、男性が自宅の土地と建物を担保に不動産ローン会社から計1000万円を借りた際の書面に「立会人」として名前が登場する。借りた金はその日のうちに東京都内に住む別の男の手に渡った。男性が年金を担保に250万円を借りた別のローン契約書には、本人不在の連絡先の欄に「おい」として名前が登場する。
 こうして重ねた借金は返済されず、男性宅は01年11月に差し押さえられ今は駐車場となっている。【高本耕太】


.
sei*it*okan*
sei*it*okan*
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事