一億円不正献金

過去は振り返らず,未来にだけ都合よく「責任」という言葉を使う自民党。

悪徳横暴汚職天下りな官僚たち。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071122-00000041-mai-soci


目的  
「取り調べは真剣勝負で、不当な黙秘を是正するための厳しい取り調べが許される」

手段 
「踏み字行為は1回で、写真でも肖像画でもない単なる文字に過ぎず、違法性はない」



厳しい取調べをするための具体的な手段が、踏み字行為であるならば、自分たちが裁判になったときの主張が、単なる文字に過ぎないと、その効果を弱めた言い方をする。矛盾した論理ではないのか?







<鹿児島・踏み字>元警部補が起訴事実否認し無罪主張


 被告12人全員の無罪が確定した鹿児島県議選の選挙違反事件に絡み、任意で取り調べた会社役員の川畑幸夫さん(62)に家族の名前などを書いた紙を無理やり踏ませたとして、特別公務員暴行陵虐罪に問われた元鹿児島県警警部補、浜田隆広被告(45)の初公判が22日、福岡地裁(林秀文裁判長)であった。浜田被告は「踏み字行為に違法性はなく、犯罪を構成することはない。無実を主張します」と起訴事実を否認し、無罪を主張した。【石川淳一】

 浜田被告は起訴事実の認否で、踏み字行為をさせたことは認め「川畑さんに不快な思いをさせたことは反省している」としたが、「陵辱、加虐の行為は構成せず、違法性はない」と主張。そのうえで「仮に何らかの違法性があるとしても、公務員職権らん用罪に当たる程度で、同罪は時効が成立している」と無罪主張の理由を述べた。

 浜田被告は県警捜査2課に勤務していた03年4月16日、志布志署で川畑さんを任意で取り調べた際、「お前をこんな人間に育てた覚えはない」などと父親や孫のメッセージに見立てて書いた紙3枚を、両足首をつかんで1回踏ませて精神的苦痛を与えたとして起訴された。

 川畑さんは踏み字行為をさせられた後に公選法違反容疑で逮捕されたが、処分保留で釈放され、不起訴となった。

 検察側は冒頭陳述で、浜田被告が3日目の任意の取り調べ中、川畑さんが黙秘に転じた状況を打開しようと、親族に対する感情を刺激して動揺を与える方法を考えたと指摘。「川畑さんは強い屈辱と怒りを感じた」と述べた。冒頭陳述はほんの8分で終了し、警察組織が「たたき割り」と呼ばれる強引な捜査手法を伝授していた経緯については一切、触れなかった。

 これに対し、弁護側は冒頭陳述で「取り調べは真剣勝負で、不当な黙秘を是正するための厳しい取り調べが許される。川畑さんは不当な黙秘をしていた疑いがある」と主張。「踏み字行為は1回で、写真でも肖像画でもない単なる文字に過ぎず、違法性はない」と述べた。


 川畑さんは04年4月、県を相手取って提訴。鹿児島地裁は今年1月、県に60万円の支払いを命じ、判決が確定した。さらに鹿児島地検に刑事告訴し、福岡高検が捜査を進め、福岡地検が同9月、浜田被告を在宅起訴した。浜田被告は8月に退職後、福岡市に転居している。

 ◇仕事熱心…強引捜査批判も

 浜田隆広被告を知る捜査関係者からは、「仕事熱心でまじめな男」との人物評の一方、無理に供述を引き出そうとする強引な捜査手法を批判する声も。「捜査2課のエース」とされた上司の教示と叱咤(しった)を受け、暴走した構図が浮かび上がる。

 当時、捜査2課の警部補だった浜田被告は、上司で捜査2課班長だった警部(57)の下で取り調べにあたった。警部は、買収無罪事件の指揮を執った元志布志署長(60)=今年2月定年退職=と並び、「2課のエース」と評されていた。

 だが、捜査に疑問を持ち、異を唱えた捜査員は元署長から会議の場で容赦なく怒鳴られた。「お前はどれだけ実績があるんだ」

 ある関係者は、捜査員が次々と外される異様な捜査体制を「狂った暴走列車」と揶揄(やゆ)する声が出ていた、と指摘。「供述を取れない捜査官は冷や飯を食わされるような」土壌が、踏み字事件の背景にあったとみる。

 「確度の低い情報から捜査に入る知能犯事件では、あらかじめ描いた『絵』に沿い、供述を取っていく手法が伝統的」(ベテランの県警幹部)な中、警部は日ごろから「情報がある以上、必ず事実がある。自供させるのは取り調べ官の腕次第だ」と教え込んでいたという。別の捜査関係者は「浜田はそれを真に受けてしまったのだろう。仕事熱心な男だったが、思いこみからの捜査は許されず、正義をはき違えていた」と振り返った。

 ◇「警察組織全体による違法行為」と批判

 12被告全員の無罪が確定した鹿児島県議選の選挙違反事件を巡っては、一連の流れの中で浜田被告だけでなく、上司も処分を受ける事態に発展。元被告や川畑さんは「警察組織全体による違法行為だ」と批判を強めている。

 県に60万円の賠償を命じた「踏み字訴訟」では、県警が浜田被告を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分に。また監督責任を問い、当時の志布志署長を本部長注意、捜査2課班長の警部を所属長訓戒とした。浜田被告の在宅起訴で、県警は浜田被告への退職金を不支給とした。

 また、12被告の無罪確定を受け、県警本部長が捜査を指揮した捜査2課班長と志布志署生活安全刑事課長の警部2人を口頭で厳重注意。警察庁の漆間巌長官も、当時の鹿児島県警本部長を異例の文書注意とした。

 最高検は8月、(1)警察での自白内容について批判的視点から検討せず、供述の変遷理由の吟味も足りなかった(2)買収資金の原資や使途が解明されず客観証拠による裏付けがなかった、などとする報告書を作成した。

<厚労省>カラ残業などで前長野労働局長ら処分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071109-00000168-mai-soci


 会計検査院から22労働局でカラ残業などを指摘されたことを受け、厚生労働省は9日、会計検査院が検査中に文書を破棄させていた前長野労働局長を減給10分の1(3カ月)、前同労働局総務部長ら8人を戒告とした。また、カラ残業をさせていた各労働局の所属長ら213人を訓告、不正に関与した419人を文書、口頭による厳重注意にした。

 さらに、労働組合の動向を探る情報収集業務を巡り、厚労省で計1億7750万円が事実上の使途不明金になっていた問題では、当時の政策統括官付労政担当参事官ら5人を戒告、2人を訓告にするなどした。

 検査院は、超過勤務手当の不適正支給は計約1億5839万円と指摘したが、同省は職員への聞き取り調査の結果、過大支給は17労働局で2818万4301円とし、カラ出張分と合わせ2877万6001円を国に弁済させるとした。また、過大支給を受けた職員の最高額は95万593円(02〜05年度分)だった。

 また、労組の情報収集の労働関係委託費に関しては、01年〜06年度、毎年同省OBやマスコミ関係者の13人に約400万円が渡されていたが、受託者の出納関係書類がまったくなく、文書による調査結果の報告もなかった。労政担当参事官室では「会計は不適切であり申し訳ない。だが、情報は機密性の高いもので役立った」とし、受託者に返還は求めないとしている。



会計検査院がカラ残業の調査中に、関係文書を破棄する。  <民間では考えられない!>

検査院調査で文書破棄指示=前長野労働局長、減給処分に−厚労省

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071109-00000167-jij-soci

 厚生労働省の伊藤昭・前長野労働局長(53)=8日付で大臣官房付=が、会計検査院の実地調査で残業手当に関する記録の不一致を指摘された直後に、関連する自主点検書類を破棄するよう指示していたことが9日、分かった。
 厚労省は同日、「検査に不誠実な対応をした」として、伊藤前局長を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分とした。 









内部調査は、職員への聞き取り調査。 < なんと生ぬるい!>

労働組合の情報収集。言い換えればスパイ活動!。<本当に調査していたか怪しいものである。>

本当に機密性が高いのか?

受託者に返還を求めない。あいまいな決着で終わるということか?

改革と称して国民へのさまざまな負担先行

民主党躍進により、負担の押し付けもやりにくくなった。そこで消費税の必要性を言い始めた。

民主党の政策について、財源の裏付けに乏しいと批判する自民党。では自民党の政策はどうなのか?

大企業優先、弱者への高負担政策、自民党議員に有利な予算配分ではないのか?


天下りの弊害是正といいながら、高級官僚の特権は温存し、民主党を支持する官庁下部の人たちを、集中的に攻めている気がする。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071022-00000906-san-pol

天下り規制 「渡り禁止」削除 報告書案、官僚抵抗で骨抜き

 政府の有識者懇談会が国家公務員の再就職斡旋(あっせん)を一元化する「官民人材交流センター」(新人材バンク)についてまとめた報告書をめぐり、高級官僚が独立行政法人などに再々就職を繰り返して多額の退職金を受ける「渡り行為」の早期禁止など中核になるとみなされた改革案が素案取りまとめの過程で官僚の指示によって省かれたことが21日、分かった。
 新人材バンクは官民癒着の温床とされる天下り規制の一環として、安倍前政権の肝いりで議論されてきたが、福田内閣発足後、行政改革の流れに中央省庁が抵抗を強めている。首相官邸サイドも霞が関に配慮を示しており、今回の動きはこうしたことを裏付けるものとみられる。
 素案は、新人材バンクの制度設計をしている「官民人材交流センターの制度設計に関する懇談会」(座長・田中一昭拓殖大学名誉教授)がまとめた。素案は再就職先選定や求人開拓などの根幹業務について「可能な限り民間委託」にすると明記した。再就職支援の対象は「退職を勧奨された者」に限定し、50歳以上の職員と本府省課長以上にセンターへの登録を求めるよう提言した。
 しかし、素案をまとめる際に懇談会の多くの委員が主張していた(1)平成23年に禁止する「渡り行為」を前倒しして禁止(2)官僚の主要な天下り先の独立行政法人への再就職制限(3)早期退職勧奨を断り、非常勤職員で残れる人事制度の導入−の3点が削除された。
 関係者によると、委員側はこれらを素案に盛り込み、18日に公表するよう田中座長に要請したが、坂篤郎官房副長官補(財務省出身)が内閣府行政改革推進本部に対して、3点が明示された素案を公表するのは好ましくないと注文をつけたという。旧総務庁出身の田中座長も坂氏サイドに同調したため、本来は18日にオープンになるはずの素案の公表も先送りとなった。
 懇談会は月内にも最終報告書をまとめて町村信孝官房長官に提出するが、一部の委員からは「福田政権が改革にブレーキをかけ、霞が関寄りの『骨抜き』を選んだ」と不満が漏れている。

厚労前九州局長の娘、補助金交付施設に就職 高級車譲渡疑惑


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070831-00000902-san-soci



厚労省九州厚生局の松嶋賢前局長が無償で譲り受けた高級乗用車=30日午前、埼玉県鶴ケ島市の自宅

 大阪府枚方市の社会福祉法人「枚方療育園」の山西悦郎前理事長(80)から厚生労働省在職中に高級車や多額の現金提供を受けていたことを認めた松嶋賢前九州厚生局長(59)=埼玉県=の娘が、同県にある同園関連の老人介護施設に就職していたことが30日、分かった。施設は平成16年、国から増築をめぐり1億2800万円の補助金を受けていた。双方の癒着疑惑を捜査している警視庁は娘の就職の世話を受けた見返りとして、施設への補助金をめぐって前理事長に便宜を図っていなかったかについても解明を進める。
 関係者によると、松嶋前局長の娘が勤務しているのは、枚方療育園の関連施設である特別養護老人ホーム「おきな」(埼玉県行田市)。在宅老人デイサービスセンターなども備えており、10年4月に開園した。
 前局長の娘がおきなに勤務する以前、山西前理事長の親類の間で「(前局長の)娘の就職先がない」と、話題になり、「前理事長がおきなを紹介したようだ」(関係者)。前局長の妻と前理事長の亡くなった妻はいとこ同士だったという。
 おきなへの補助金決定は16年3月。施設増築として1億2800万円が交付された。当時、前局長は本省社会・援護局で地域福祉課長、前理事長も療育園で現職だった。
 このころ、前局長は自宅をリフォーム。その際、前理事長から数百万円の支援を受けていた。
 警視庁は自宅の改修費の提供のほか、娘の就職の世話をしてもらった見返りとして、補助金が交付された事実はなかったかについても調べを進めているが、前理事長の息子は「おやじは孫にも小遣いに10万円もあげるような人。松嶋さんとは親子のような関係で、金や車をあげるのは、働きかけでも補助金欲しさでもない」と話す。
 前局長は昭和42年に当時の社会福祉事業振興会から旧厚生省に入省したノンキャリア組。キャリア役職とされた障害保健福祉部の障害福祉課長に就任し、障害者自立支援法成立の立役者となったほか、最後のポストとなった九州厚生局長も、ノンキャリア組で初の厚生局長と、省内でやり手として知られていた。

<厚労省前局長>補助金13億円 異動後は支給なし


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070831-00000025-mai-soci

 厚生労働省の松嶋賢(まさる)・前九州厚生局長(59)が大阪府内の社会福祉法人の前理事長(80)から金品を受け取っていた問題で、障害者や高齢者福祉を所管する同省社会・援護局に松嶋前局長が在職していた00〜06年の間に、社会福祉法人に約13億円を超える補助金が支払われていたことが分かった。社会・援護局から異動後に補助金は出ていなかった。同省は、補助金支出の経緯について、31日にも前局長から事情を聴く。
 松嶋前局長は00年6月に社会・援護局の企画課課長補佐に就任。同局の総務課長補佐、地域福祉課長、障害福祉課長、企画課長を歴任し、06年9月に九州厚生局長に転出した。この間、前理事長が前局長に金品を提供していた社会福祉法人「枚方療育園」は、大阪、兵庫、埼玉で経営する福祉施設の増改築費として約13億円の補助金を受けていた。
 同省と各府県によると、重症心身障害児施設「枚方療育園」(大阪府枚方市)に7億6150万円(00〜02年)▽同「さくら療育園」(兵庫県三田市)に4億5640万円(04年)▽特別養護老人ホーム「おきな」(埼玉県行田市)に1億2800万円(04年)だった。
 補助金の支出を決めるのは社会・援護局の障害福祉課で、支出時に松嶋前局長は同課にはいなかったが、同局の要職にいたため影響があった可能性がある。
 また、前局長が九州厚生局長に転出した06年9月以降、この社会福祉法人への補助金はなかった。同省は補助金の支出について不明朗な点がなかったか調べる。
 厚労省によると、松嶋前局長はすでに退職しているため、現職官僚を対象にしている国家公務員倫理法に違反していた場合でも処分はできないという。ただ、調査結果次第では前局長に退職金の自主返納を求めることも検討するという。


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