一億円不正献金

過去は振り返らず,未来にだけ都合よく「責任」という言葉を使う自民党。

一億円を料亭で無造作に受領。

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誰が、料亭で一億円という大金の小切手を、受け取ることができたのか?


その当時の派閥の長である、故橋本竜太郎氏です。

橋本龍太郎元首相の忘れ物。
 一億円小切手を無造作に受け取った説明責任。



「衆院選前に新党」 橋本大二郎氏 兄の3回忌に誓う


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/157734/


 次期衆院選に高知1区から無所属で出馬する橋本大二郎前高知県知事(61)は1日、都内のホテルで記者会見し、衆院選前に新党を結成する考えを表明した。次期衆院選後に与野党が拮抗(きっこう)すれば「橋本新党」がキャスチングボートを握り、政界再編の起爆剤となることを狙ったとみられるが、具体的な新党構想や次期衆院選の公認候補擁立などについて明言を避けた。

 この日は橋本氏の兄、橋本龍太郎元首相の3回忌。橋本氏は「2年前に日本武道館で兄の葬儀を営んだ際、遺影が『おれの落とし物を拾ってくれないか』と語りかけているように聞こえた。『落とし物』とは中央省庁がリードして政策を決めるシステムを覆すことではないか」と述べ、新党では、脱官僚支配を旗印に掲げる考えを強調した。

 その上で「自民党も民主党も古い体質の人を抱えている。選挙を前に新しい集団ができ、国民の審判を仰ぐのが民主主義の筋だ。政界再編のきっかけにしたい」と語った。

 また、「大二郎の旗」と題した政権公約(マニフェスト)を発表。地域自立型国家の実現▽絶対的平和主義の堅持と世界への貢献−などを掲げた。

 消費税率引き上げについては「国民に負担増をお願いすることを明言すべきだ。小泉純一郎元首相の問題は消費税問題を封じ込めたことだ」と指摘した。

 ただ、橋本氏との連携を表明しているのは橋本元首相の首相秘書官(政務)を務めた江田憲司衆院議員(無所属)だけ。橋本氏は5月8日に自民党の与謝野馨前官房長官らと、5月27日に民主党の鳩山由紀夫幹事長と会談したが、「既存政党の考えを学ぶために会っただけで、一緒にやるという意思統一はしていない」と連携を否定した。

宮沢元首相の遺族が叙勲辞退
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070703-00000006-san-pol



 故宮沢喜一元首相の遺族が叙勲の受章を辞退する意向であることが2日分かった。首相経験者の叙勲を推薦することが通例となっている衆院議員課では遺族の意向を尊重する方針。

 内閣府賞勲局などによると、首相経験者の遺族が叙勲受章を辞退するケースは「記憶にない」という。戦後の首相経験者では、吉田茂、佐藤栄作両氏が大勲位菊花章頸飾を、橋本龍太郎、鈴木善幸、小渕恵三の各氏ら10人が大勲位菊花大綬章を受章している。




同じ首相経験者でありながら、大きな違いです。


宮沢氏は辞退。一億円小切手を不正に受け取った橋本氏は、説明責任も果たさず引退死去そして殊勲授章。

<1億円裏献金>逆転有罪「これは裁判じゃない」村岡元長官

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070510-00000134-mai-soci

 「最初から有罪ありきだ。これは裁判じゃない」。日本歯科医師連盟(日歯連)から自民党旧橋本派への1億円裏献金事件の東京高裁判決で10日、「予想外」の逆転有罪を受けた元官房長官の村岡兼造被告(75)は怒りで体を震わせた。喜びの涙を浮かべた東京地裁の無罪判決から約1年2カ月。一変した司法判断に対し、改めて無実を訴え「泣き寝入りはしません」と上告を明言した。
 午後3時過ぎ、東京高裁102号法廷。紺のスーツ姿で入廷した村岡元官房長官は緊張の面持ちで判決を待った。「原判決を破棄する」。須田賢裁判長が告げる主文に耳を疑い、後ろの弁護団を振り返る。逆転有罪を確認すると、裁判所が用意した判決文の目次のみが印刷された1枚紙をじっと見つめた。
 判決朗読が進み、争点となった滝川俊行元被告(58)の証言を巡り「不自然ではなく信用できる」などと指摘する部分になると、思わず顔を上げ首を横に振る。しきりにメモを取りつつ、紅潮した顔で時折、検察官や裁判官をにらみつけた。
 政界引退で得た穏やかな暮らしが途絶えたのは04年9月。在宅起訴され新たな闘いが始まった。冠婚葬祭も「被告人だから」と固辞し、暗記するほど裁判資料を読み込んだ。昨年3月の1審無罪判決では裁判長から「今晩ぐらいは桜を楽しまれては」と告げられたが、検察側の控訴で「重い鉛が入ったような気持ち」は続いた。迎えた2審。「検察に不利な証言しか出て来なかった」と抱いた期待は裏切られた。
 判決後の会見で村岡元官房長官は「検察に迎合した不当極まる判決。上告します」と切り出した。「こんな判決では司法への信頼を失う。良心が痛まないのか」と須田裁判長を名指しして批判も。支援者へのメッセージを問われると、テレビカメラに向かって現役さながらの熱弁をふるった。「献金にははじめから関与しておりません。不当な判決や横暴な検察と闘います」。起訴から足かけ4年。まだ終わりは見えない。
 

衛藤議員秘書へ1億円超、情報会社通じ購読料名目でhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070109-00000001-yom-soci

元防衛長官・衛藤征士郎衆院議員(65)(自民、大分2区)の公設第1秘書(57)が私設秘書時代、情報サービス会社を作り、地元建設業者などから情報冊子の購読料名目で2004年までの9年間に少なくとも1億4000万円を集めていたことが、読売新聞の調べで分かった。

 複数の秘書が購読を働きかけ、元秘書の1人は「政治資金として集めた」と証言している。資金の一部は同社役員の個人献金の形で議員側に流れており、政治家個人への企業献金を禁じた政治資金規正法に抵触しかねない“迂回(うかい)献金”だった疑いも出ている。

 元秘書の話などによると、公設第1秘書は私設秘書だった1996年2月、当時秘書活動の拠点だった大阪市に「情報サービス」を設立。冊子を毎月発行し、大分県の地元事務所の複数の秘書が購読を建設業者などに依頼した。

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