一億円不正献金

過去は振り返らず,未来にだけ都合よく「責任」という言葉を使う自民党。

一億円を料亭で無造作に受領。

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橋本元首相が引退表明 日歯連事件で派閥会長辞任 省庁再編、消費税上げhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050821-00000006-san-pol

 自民党の橋本龍太郎元首相(68)は二十日、岡山県倉敷市で開かれた後援会総会で「長い間、私を支えていただき、ありがとうございました。大変お世話になりました」と述べ、政界からの引退を表明した。
 非公開で行われた総会で橋本氏は、最近体調がすぐれないことを挙げ「(引退は)報道で伝えられているが、支えてもらった地元の皆さんの前で自分の口からいいたかった」と述べた。
 岡山4区では、橋本氏の後継候補として、二男で元会社員、岳氏(31)が、党公認で出馬することが決まっている。岳氏について橋本氏は「親の目から見て、そう出来が悪いとは思わない。よろしくお願いします」と、やや涙声になりながら深々と頭を下げたという。
 橋本氏は昨年七月、日本歯科医師連盟(日歯連)から橋本派(当時)にわたった献金約一億円を、政治資金収支報告書に記載していなかった問題の責任をとり、派閥会長を辞任。「小選挙区からは出ない。親族や家族に継がせるつもりもない」と表明していた。当初、比例中国ブロックからの出馬に意欲を示していたが、党執行部が比例単独での立候補を認めないことを決め、政界引退となった。
 日歯連事件で橋本氏は、政治資金規正法違反に問われている元官房長官、村岡兼造被告の公判で、九月十六日に弁護側証人として東京地裁で証言する。「皆さんには大変ご迷惑をかけている。逃げるつもりも、うそをいうつもりもなく、隠さず申し上げる」と話した。
 橋本氏は、

橋本一億円氏の歩み。

橋本元首相の歩み

  97年 4月 改正駐留軍用地特別措置法が新進党などの協力で成立。
         沖縄米軍基地の使用期限切れを回避
      9月 自民党総裁に無投票再選
     11月 エリツィン・ロシア大統領と「2000年までの平和条約締結
         努力」で合意。北海道拓殖銀行、山一証券が相次いで
         破綻(はたん)
     12月 行革会議最終報告。「1府12省庁」打ち出す
  98年 6月 中央省庁改革基本法成立
      7月 参院選で大敗し退陣
2000年 7月 旧小渕派会長に就任し「橋本派」率いる
     12月 第2次森内閣の行政改革担当相・沖縄開発庁長官
  01年 4月 自民党総裁選で小泉首相に惨敗
  04年 7月 日歯連からのヤミ献金事件で派閥会長を辞任
      8月 東京地検が旧橋本派会計責任者を政治資金規正法違反
         容疑で逮捕
      9月 東京地検が村岡兼造元官房長官を在宅起訴
     11月 衆院政治倫理審査会で弁明。裏金処理への関与否定
  05年 8月 衆院選不出馬、政界引退

「選挙で多忙」、橋本元首相ら3人の証人尋問延期http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050822-00000215-yom-soci

 日本歯科医師会(日歯)側から自民党旧橋本派への1億円ヤミ献金事件で、政治資金規正法違反の罪に問われた村岡兼造元官房長官(73)の公判で、東京地裁(川口政明裁判長)は22日、今月24日から来月16日にかけて予定されていた青木幹雄・同党参院議員会長(71)、野中広務・同党元幹事長(79)、同派元会長の橋本竜太郎元首相(68)の3人の証人尋問を延期することを決めた。

 同地裁や村岡被告の弁護人によると、今月15日から22日にかけ、3人から同地裁に、「衆院選の応援で忙しいので出頭できない」などとする上申書が提出された。このため、22日に同地裁と検察側、弁護側の3者で協議。同地裁は3人の証人尋問を予定していた8月24日、9月6日、同16日の公判期日を取り消した。

 3人の証人尋問は、日程を再調整したうえ、9月27日以降に行われる予定。

 
「裏金配分、橋本氏ら主導」 村岡氏公判で元会計責任者 http://www.asahi.com/special/nisshiren/TKY200503080283.html



 自民党旧橋本派の政治団体「平成研究会」の1億円献金隠し事件の公判が8日、東京地裁であり、平成研の滝川俊行・元会計責任者(56)が「01年7月の参院選で、橋本元首相らが各選挙区の情勢などを分析し、候補者に支出する選挙資金額を決めて裏金から配布した」と証言した。元首相ら幹部の主導で派閥の裏金が支出されていたと明言した。協議には元官房長官の村岡兼造被告(73)や野中広務・元同党幹事長、青木幹雄・同党参院議員会長も加わったという。

 日本歯科医師連盟からの1億円を01年分の収支報告書に記載しなかったとして、政治資金規正法違反の罪に問われた村岡元長官の第6回公判に、同罪で有罪が確定した元会計責任者が検察側証人として出廷した。

 証言によると、配布を始めたのは公示の1カ月〜1カ月半前。初めに配った額について、弁護側が「約3億円を6月末までに配ったのではないか」と尋ねると、元会計責任者は「そのぐらいは出していた」と述べた。

 その後、橋本元首相や野中元幹事長らが集まり、情勢を協議し、苦戦している候補者らに追加で資金を出すことを決め、元会計責任者に配布を指示した。追加分は1人あたり500万〜1000万円で、選挙戦が始まってからも配布を続け、総額は4億数千万円に上った。領収書はとらず、平成研の収支報告書にも記載しなかったという。

 また、元会計責任者は平成研事務局長就任前の00年衆院選の選挙資金をめぐり、前回公判で「いくら使われたか知らない」とした証言を訂正。「選挙資金と衆院議員への氷代として約7億円、参院議員への氷代として約1億円の支出を記載した一覧表を(就任後に)事務局職員から見せられた」と述べた。



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橋本元首相が政界引退=地元後援会で表明−比例転出できずhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050820-00000047-jij-pol

 自民党の橋本龍太郎元首相(68)は20日午後、岡山県倉敷市で開いた後援会の会合で支持者に対し「体の調子が悪く、前から(引退を)考えていた。お世話になりました」と述べ、30日公示の衆院選には出馬せず、政界を引退することを正式に表明した。二男の岳氏(31)が後継として岡山4区から自民党公認で出馬する。
 橋本氏は、日本歯科医師連盟から旧橋本派へのヤミ献金事件の責任を取る形で昨年7月、派閥会長を辞任。岡山4区からの不出馬を宣言した。ただ、その一方で、比例代表中国ブロック転出に意欲を示していた。
 しかし、執行部は今回の「郵政解散」で橋本氏を比例単独では処遇しない方針を固めたため、同氏の引退が避けられない状況となっていた。
 橋本氏は後援会会合で、日歯連事件について「迷惑を掛けた」と陳謝。後継の岳氏を「親の目から見てもできが悪いとは思わない」と述べ、支援を求めた。 
 党内最大派閥の旧橋本派は、2003年秋の総裁選で小泉純一郎首相支持派と反小泉派で対立、事実上の分裂状態に陥った。橋本氏の会長辞任以降、同派は後継会長不在の状況が続いている。
 橋本氏は、1963年の衆院選で初当選し、14回連続当選。党幹事長や蔵相、通産相など要職を歴任し、96年に自民、社会、さきがけの連立政権下で第82代首相に就任した。父は厚相を務めた故龍伍氏で、弟の大二郎氏は高知県知事。(了)


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