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一通の告発メールで“隠蔽の壁”突破 タクシー接待問題 長妻議員インタビュー

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/151131/

 深夜帰宅のタクシーで、ビールやおつまみだけでなく、現金や金券まで飛び交っていた官僚への車内接待問題は6日、接待を受けた職員は13省庁の502人にのぼっていることが分かり、タクシー業界で「居酒屋タクシー」と呼ばれてきた慣行が深夜の霞が関全体に蔓延(まんえん)していることをうかがわせる。この問題にスポットを当てたのは、民主党の長妻昭衆院議員だった。長妻氏は産経新聞のインタビューに「官僚なら何をやってもいいというおごりが問題の根底にある」と、霞が関に残る接待体質と隠蔽(いんぺい)体質を厳しく批判した。

2008−1−12朝日新聞 夕刊より

<野党議員にとっては質問することが大きな仕事です。答弁者を一言で打ちのめすことを

考えているんです>



がん公表の民主・山本参院議員が死去http://www.asahi.com/kansai/okuyami/OSK200712230045.html

 がん患者であることを公表して議員活動を続け、4月に施行されたがん対策基本法の成立にも尽力した民主党参院議員の山本孝史(やまもと・たかし)さんが、22日午後11時50分、胸腺がんのため東京都内の病院で死去した。58歳だった。告別式の日取りは未定。連絡先は大阪市中央区釣鐘町2の4の17、ニュー大阪ビル201の山本孝史事務所。

 交通遺児育英会事務局長を経て、93年に衆院選旧大阪4区で初当選。2期務めた後、01年に参院選大阪選挙区にくら替えして当選。05年末に胸腺がんで、肺と肝臓に転移しているとの診断を受けたが、07年の参院選比例区に立候補し、再選を果たした。

 医療や年金など社会保障制度改革に一貫して取り組んだ。衆院議員の時は薬害エイズ問題を追及。06年5月の参院本会議の質問では「私自身、がん患者だ」と告白し、がん対策基本法の早期成立を後押しした。再選後は本会議にも欠席しがちになったが、今月4日には民主党が参院に提出した被爆者援護法改正案の筆頭発議者を務めた。

     ◇

 ゆかりのある人たちからは、山本孝史さんの死を惜しむ声があがった。

 「これはおれの置き土産だから」。NPO「自殺対策支援センター ライフリンク」(事務局・東京)の清水康之代表(35)は、がんを告白した後、自殺対策基本法制定に渋る議員を一緒に説得して回った時の言葉を覚えている。「執念に押され、自民の議員も協力してくれた。党利党略でも私利私欲でもなく、国民の命のために行動した」

 今夏の参院選では「がん患者として感じてきた日本の医療の貧しさを何とかしたい。引き続き国会で仕事したい」と訴えた。治療のため地元の大阪に入れなかったが、比例20番目の最後の議席に滑り込んだ。当選後、大阪事務所の込山剛秘書は本人から電話を受けた。

 「これも天命で、おれにもっともっと仕事しなさいということかなあ」

 「うれしそうだった。これで張りができると思ったのに」と込山さん。

 交通遺児支援活動で40年来の知り合いでもある民主党の藤村修衆院議員は13日に病院で会った。「何くそ、という気持ちを感じた。1月に自分の本が出るのを楽しみにしていたのに。残念だ」

 
舛添大臣は年金騒動の責任者、いわば後始末する側の人。

民主党 長妻氏は問題提起した人。この人から年金制度の矛盾点が浮き彫りにされてきたのです。

あまり利害関係者がなさそうな流行語ならともかく、舛添大臣の受賞は、不公平な扱いです。


「消えた年金」なぜ舛添受賞…長妻が異論(夕刊フジ)http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__fuji_320071204017.htm

 今年の流行語大賞でトップ10に入った「消えた年金」の受賞対象者が波紋を広げている。昨年来、民主党の「ミスター年金」、長妻昭氏がいち早く国会で取り上げ、社会保険庁を徹底追及してきたもので、「消えた年金」という言葉も長妻氏の作なのだ。だが、受賞者はなぜか、同庁を所管する舛添要一厚労相だった。舛添氏をめぐっては、年金対策への“公約違反”も取りざたされる。対象者から「消えた」長妻氏を直撃した。

 長妻氏は4日朝、「(受賞者は)主催者が判断することで、(流行語を)盗られたという意識はありませんが、何か不思議な気はしますね…」と語った。

 1年間の世相を反映し、強いインパクトを残した言葉に贈られる「2007ユーキャン新語・流行語大賞」。3日午後、東京・丸の内の東京會舘で発表され、トップ10に入った「消えた年金」の受賞者として舛添氏が登場した。

 当の舛添氏は3日の授賞式に出席し、「こういうのを頂くのは申し訳ない」「国民に迷惑を掛けた」と陳謝。その上で、「問題に取り組む一つの勇気を頂いたという思いで頑張っていきたい」などと話していた。

 長妻氏は舞台裏をこう明かす。

 「数週間前、主催者側から『表彰式があるので来てほしい』と連絡があったが、表彰式があった3日は以前から決まっていた大阪出張があった。『ビデオメッセージなら大丈夫です』と返答したが、そのままだった。いつの間にか、舛添氏が受賞者になっていた」

 主催者のユーキャンがインターネットで発表した「消えた年金」の受賞解説には、≪5000万件ともいわれる基礎年金番号に統合されていない記録のこと。元経済誌記者の調査能力を活かし、年金問題を徹底して追及していた“ミスター年金”長妻昭議員が国会で質問し、大きくクローズアップされた≫と長妻氏への心配りがみられる。

 「ユーキャン新語・流行語大賞」事務局は選考理由について、「舛添大臣と長妻さんの2人の名前が挙がっていましたが、検討した結果、現在、年金問題に取り組まれているという理由で最終的に舛添大臣に決定いたしました」と話す。

 だが、舛添氏の受賞には疑問が多い。

 年金対策での“公約違反”が発覚したばかりなのだ。

 先月21日の会見で、舛添氏は消えた年金記録について「場合によっては数%、何としても(氏名などが)見つからないというのは出てくる可能性もある。最後の1円までやるというのは、ある意味で選挙のスローガン。そういう意気込みでやるということだ。国民に報告し理解をいただくほかはない」と平然と言い放った。

 舛添氏は8月28日の就任会見で、消えた年金記録について「最後の1人、最後の1円まで確実にやる」と公約。翌月26日の会見でも「政権公約として工程表を発表しており、これに則ってやることは内閣が代わろうが変わらない」といい、来年3月までの統合完了を約束していた。

 閣僚就任からわずか3カ月で福田康夫内閣の最重要課題を事実上あきらめる発言を放ち、「選挙公約ならば守れなくても仕方ない」といった認識を示すような人物に、どうして受賞資格があるのか。長妻氏もいう。

 「社会保険庁は2年2カ月後に解体される。私は国会で『解体前に、倉庫に保管してある(年金記録の)紙台帳とコンピューターの記録をすべて照合し、コンピューターの記録を正しくすべきだ』と主張してきた。舛添氏は当初、『やる』と言っていたが、最近は『あれは意気込みだ』と変わってきた」

 「柳沢伯夫前厚労相は『産む機械』など問題発言もあったが、大臣として『やる』と約束したことは、官僚を動かして実行した。ところが、舛添氏は『やる』と言いながら、やらずに発言を修正してくる。あまりにも言葉が軽過ぎる。大臣としての自覚がないのではないか」

 消えた年金や薬害肝炎といった課題に、派手なパフォーマンスもまじえて取り組んできた舛添氏だが、最近は「実行は伴っているのか」との批判も多く、劇場型閣僚としての真価が問われだした矢先の受賞だった。

 明治大学の高木勝教授も「そもそも政府・自民党は『年金は消えてはいない』という立場だったのに、その後、社会保険庁職員の横領などが次々と発覚し、否定することができなくなったのだろう。『消えた年金』という言葉自体は賞に値すると思うが、厚生労働行政のトップとして、年金問題に取り組むのが当たり前の舛添氏を表彰することに矛盾を感じる。賞をあげる方もあげる方だが、ひょこひょこと出てきて表彰を受ける舛添氏も言語道断だ」と話している。

イメージ 1

http://quizzes.yahoo.co.jp/quizresults.php?poll_id=6006&wv=1


ヤフーのカテゴリー「ヤフーみんなの政治」

 2007年秋の臨時国会に提出され、審議が注目されている次の重要法案の中で最も議論してほしいのは?

と言う設問のアンケート集計の欄の引用です。

年金保険料流用禁止法案 の内容  http://seiji.yahoo.co.jp/gian/0168016802001/index.html

国民年金事業及び厚生年金保険事業の適切な財政運営に資するため、国民年金及び厚生年金保険の保険料を原資とする資金が、これらの事業に係る事務の執行に要する費用、これらの事業の円滑な実施を図るための措置に要する費用等の支出に充てられないようにする必要がある。これが、この法律案を提出する理由である

「舛添氏ピンチ 民主が年金と薬害肝炎で攻勢」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/93369/


年金記録問題をめぐりhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/93369/要一厚生労働相は23日の記者会見で、自らが表明した年金記録の照合作業完了の期限について、「決意を述べたもの」だとトーンダウンさせた。民主党はこれに反発。薬害肝炎問題でも、民主党は厚生労働省や舛添氏の責任を追及する構えで、舛添氏にとって厳しい局面が続きそうだ。
 舛添氏は、15日の参院予算委員会の答弁では、自治体の手書き台帳を含むすべての年金記録の照合を日本年金機構が発足する平成22年1月までに完了させる考えを表明していた。
 しかし、この日の記者会見では、「無尽蔵にお金があればできる。お金をつぎ込んでもやるのか、他の優先的なことをやるのかはその時々の政治判断だ。年金機構が生まれるまでに完璧(かんぺき)に終わらせるというくらいの決意でやるとご理解いただきたい」として、15日の答弁はあくまで個人的な“意気込み”にすぎない、と釈明した。
 社会保険庁が23日の民主党の会合で、舛添氏の15日の答弁について「大臣と相談した事実はなかった」と説明したこともあり、民主党は「根拠がなく言うのは虚偽答弁ではないか」(長妻昭衆院議員)と反発、国会で追及する考えだ。
 一方、民主党は23日、厚労省が薬害肝炎問題で患者情報を放置していた問題を「第2の薬害エイズ」とみて、徹底追及する方針を固めた。
 安住淳国対委員長代理は23日の代議士会で「自衛隊(防衛省)の問題以上に重要な問題として位置付けている」と強調。同日、肝炎総合対策推進本部を急遽(きゅうきょ)開き、厚労省に患者リストをめぐる責任者の特定や刑事告発を要求。菅直人代表代行らが、患者リストが放置されていた厚労省の地下倉庫を視察した。
 平田健二参院幹事長は同日の記者会見で「厚労省は薬害エイズ事件を教訓にしていない。舛添厚労相も失言した。徹底した原因究明を行う」と述るなど、厚労省の担当者だけでなく舛添氏の責任も問う構え。24日の衆院厚生労働委員会の質問者を、厚相時代に薬害エイズ問題解決の立役者となった菅氏に差し替え、舛添氏と直接対決させる。懸案の年金問題に加え、新たに薬害肝炎問題が加わり、舛添氏は難しい答弁を迫られる。


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