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保育士試験の時にサラッと勉強しましたが、
社会福祉士でも
バイステックの7原則
は出てきます。
1個別化
2意図的な感情の表出
3統制された情緒的関与
4受容
5非審判的態度
6クライエントの自己決定
7秘密保持
ってヤツですね。
保育士試験は独学だったから、とにかく片っ端から暗記するばっかりでした。
今回は、ちゃんと勉強しようと思い、
バイステックの「ケースワークの原則」を読みました。
1950年代にこういう考えが出てきてることに感心しましたが、
2000年代の今でもこの原則に従って対応できているワーカーや保育士って少ないんだろうな〜。
職場にいる専門学校や短大出身の保育士に聞くと大抵は
「何それ?知らんわ〜。」と言う。
社会的養護にかかわる職員としては、
コレしっかり理解してればトラブルの半分は回避できたなあと
改めて思いました。
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