地方在住靴革好人

地方在住の靴好き、革製品好きな中年です。様々な思いを綴りたいと思います。

カバン

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Butler Vener Sails

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新しくショルダーバッグを買った。今までは「TIMBUK2」というアメリカのメッセンジャーバッグブランドのショルダーを使っていた。2年ほど使ってまだ全然へたれていない丈夫なバッグだが、高校生の息子にあげた。

暖かくなる春夏は薄着になるので、自分にとってバッグは必需品。出かけるときに財布とスマホ、ハンドタオル、キーホルダーは必ず持っていく。それをどこに入れるか。ポケットでは限界がある。それにポケットにはモノを入れたくない。財布は分厚く、しかも札入と小銭入れの2つ。キーホルダーも結構かさばる。これら革製品に汗が滲みていくのもいやだ。だから薄着の夏はショルダーバッグの登場。以前はオールレザーのバッグを使っていたが、バッグ自体に汗がしみ込むのが嫌で使いにくかった。TIMBUK2は機能的で使い勝手はよかったが、オールナイロンで味がなく、少々飽きてきた。

そこで新しいバッグを購入することにした。レザーでもなく、ナイロンでもなく、味のあるバッグというと、コットンキャンバス=帆布。帆布でシンプルなバッグなら何にでも合わせやすい。どうせ汗が滲みるのだから価格は抑えめでシミが目立たないヤツ。そういう視点で探していたら(もちろんネットで)見つけました。

「Butler Vener Sails」というバッグブランド。「バトラー・バーナー・セイルズ」と読むそうです。日本製でここまでシンプルなバッグはあまり見かけない。SUPERIOR LABORのバッグもいいと思ったけれど、こちらの方がより自分の気分に近かった。

中も至ってシンプル。ポケットが一つだけ。あとは持ち物をポンポン入れるだけ。ファスナーが付いているので中身はこぼれない。マチが結構あるので使いやすい。この夏は大活躍することでしょう。

職人さんの鞄

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元日に鞄が届きました。昨年の終わりごろにオークションで落札した鞄。関東の知る人ぞ知る手作り鞄工房の職人さんの作ったブリーフケースです。この職人さんが直接出品したもので、雑誌の撮影用に制作したのだそうです。本来はオーダー中心の工房で、この品質では信じられないくらいの価格でゲットしました。

表面の革はバッファロー、内装もすべて豚革。持ち手は手縫い。無駄なものは一切ないシンプルで普通の鞄ですが、つくりがとても丁寧で、丈夫。しかも軽い。大きさは若干小振りでとても使いやすいです。これ絶対芯にも革を使っていますよ。既製品で価格の高いブランド物の鞄よりもずっと素晴らしい。以前持っていたポーターのブリーフケース(http://blogs.yahoo.co.jp/seikenta39/4829498.html)やロイドのダレスバッグ(http://blogs.yahoo.co.jp/seikenta39/4875811.html)も良かったけれど、重さや大きさ、使いにくさに負けてオークションで手放してしまった。これらの鞄に比べて、軽いのに丈夫さで負けていない。造りの良さはこちらの方がずっと上。素晴らしい鞄です。正月早々良い物を手に入れました。 
 

万双ショルダーバッグ

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自分のお気に入りのバッグがこれ。2年ほど前に購入した「万双」のショルダーバッグ。「シモーネ」というしなやかなオイルドレザーを全面に使っています。革がとても柔らかで、肩にかけたときに腰にまとわりつく感触が気持ち良い。傷が付いても手で揉んだらほとんど目立たなくなります。何より自分にとっては使い勝手がよい大きさで、仕事以外で出かけるときはいつもこれを使っています。

で、一つ気づいたことが・・・。
神戸の「ル・ボナー」というオリジナルを製造販売している鞄屋さんのHPに、このショルダーそっくりのものを発見。最近マイナーチェンジしたみたいですが、それでもショルダーベルトのジョイント部分が補強されている点が違うくらいです。マイナーチェンジ前はほとんど万双のものと一緒。これはどういうことか?万双がル・ボナーのOEM生産しているのか、ル・ボナーが万双のOEM生産をしているのか・・・。おそらく後者でしょうね。それとも共通の職人さんが両方に卸しているのか。う〜ん、興味深いです。

でもどこで作っていようと、これだけはいえますね。
高価な国内外の一流ブランドの鞄もいいですが、「万双」の鞄は価格に対する品質が非常に優れていますよ。

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鞄についてもう少し・・・。
ポーターを手放してから手に入れたのが「ロイズラゲッジ(ロイドフットウェアの鞄ブランド)」のブライドルレザー・ダレスバッグ。昔福岡にあったロイドフットウェアに行ったときに、いつも靴以上に気になっていたのがこのバッグ。購入するのに踏ん切りがつかず、そのうちに九州からロイドは消えていた。
この鞄は、東北のセレクトショップが取り扱っていたモノで、ネット通販で購入。トップががま口のように開くので、書類が入れやすい。つくりは若干荒いが、それが英国製の味と感じられる。ブライドルレザーを贅沢に使い、革の質感もすばらしい。金具は真鍮でアンティークな感じ。ホ○イト○ウス○ッ○スよりもずっと安い価格で買えた。かなり気に入って結構使ったけれども、頑丈さと重さに疲れ、結局オークションに・・・・・。

そして次に購入したのが、「万双」のシモーネ天ファスナーバッグ。油分を十分に含んだシモーネという革はブライドルとはまた違った良さをもつ。何より軽い。つくりも丁寧。さすが日本製。価格もこの品質にしては驚くほど安い。万双のネット通販で購入したが、万双はかなり人気があるらしく(しかも少量生産)、なかなか在庫がないようである。ただ今のお気に入り鞄である。

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靴以外にも鞄にも興味がある。好きである。もちろん、革の鞄。どちらも「革」という字が使われているのだから、やはり革にこだわる。

働きだして、最初に買ったブリーフケースが写真の鞄。吉田のポーターである。ずいぶん前のことになるが、まだポーターというブランドが何たるかまったく知らないときに、我が街のかばん屋で見つけて一目惚れ。確か価格は6万円弱ぐらいしたと思う。我が街は靴だけでなく、鞄もだめな地域だったので、こんな鞄初めて見たのである。お金は持っていなかったので、分割払い。使ってみると結構思い。まあ、重さはいいんだけど、結構モノが入れにくい。かぶせを開けてモノを入れようとして手を離すとかぶせが閉まってしまう。機能面は期待しちゃいけないのかなと思いながら使っていた。でも鞄は靴よりも「おっ、いい鞄だねえ」と周囲の人が認めてくれるので、結構嬉しかったりする。この鞄のブランド「ポーター」が、日本で非常に知名度のあるメーカーだと知ったのはずいぶん後になってからだった。ブランドのロゴではなく、良いものは良いということを教えてくれた鞄だった。数年使ったけれど、使いにくさに負けてオークションで手放してしまった。でも自分が初めて買った本格的な革の鞄、思い出深い鞄である。

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