地方在住靴革好人

地方在住の靴好き、革製品好きな中年です。様々な思いを綴りたいと思います。

革小物

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後藤銀革工芸 完成

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先日注文していた後藤銀革工芸のキーケースが完成。1週間でできあがってきた。

革はヌメ革、鍵を取り付ける部分は自分が最も好きなタイプでお願いした。大きさは自分にとってはちょうど握りやすく、革が厚いのでとてもしっかりとしている。手縫いのステッチも丁寧でしっかりしていて、糸は蜜蝋のようなものが十分に浸透している。今後の革の色の変化が楽しみ。

引き渡し時に名前をアルファベットで刻印してくれるサービスもあり。名字を入れてもらいました。

後藤銀革工芸

 嫁さんが「この前お昼を食べに行ったカレー屋さんのすぐ近くに革製品を作るお店があったのよ」と教えてくれた。興味はありながらも行く機会がなかったが、今日は嫁さんのパンプスを買いに行くついでに寄ってみた。地元の百貨店の路地裏に、和の雰囲気でひっそりとたたずむその店には、決して数は多くないが、アクセサリー(たぶん銀細工)と革小物が置いてあった。

 聞くと、商品はすべて店主(この道20年)のハンドメイドによるもの。自分は革製品についてのみいろいろと聞いてみた。縫製はすべて手縫い。革は染色していないヌメ革と黒革がメインで、しっかりとした厚みがある。手作り感あふれてしかも作りは丁寧。コバもよく磨かれている。財布やコインケース、カードケース、キーケースなど置いてあるのは販売を兼ねたサンプルで、基本はオーダー。デザインや金具などを指定できる。価格は2つ折り財布が15,000円〜。キーケースが4,500円。手縫いでこの雰囲気でこの価格は非常に良心的と思った。で、キーケースを注文してしまった。完成は2週間後。財布にも飛びつきそうになったけれど、まずは必要なものからということで。狭い店内を見ると、バッグも置いてあった。好みのデザインでオールレザーのバッグを作ってくれるとのこと(でも高いんだろうな)。

 店の名前は「後藤銀革工芸」(という看板が出ていたかどうかわからないがもらった名刺にはそう書いてあった)。地元にこんな店があるとは知らなかった。こういう店は応援したいし、がんばってもらいたいと思う。完成したら画像を載せる予定です。

 

手縫い名刺入れ

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 先日、ヤフーオークションで手に入れた「名刺入れ」。今まで名刺は全く作ったことがなかったのですが、今年から名刺が必要なポストにつき、安くて見栄えの良い名刺入れを探していました。これはブランド品ではなく、出品者が自分で製作した革小物をオークションに出していたものです。

 表素材はブライドルレザー。内装も革が貼ってあります。そしてすべて手縫い。この手の手縫いの小物は、お世辞にも丁寧とは言い難いものがありますが、これは全然違います。ものすごく丁寧で仕上がりが綺麗です。びっくりしました。コバの磨きも丁寧。そして品質に比べて価格は安い。オークションでは、こういうものに出会えるのがいいですよね。もちろん、次は同じ人が出品している財布を狙っています。

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先日、オークションで手に入れた、「キプリス」のブライドルレザー財布。小銭入れが付いていないタイプが欲しかったら見つけました。出品者曰く、雑誌の懸賞で当たったものだそうで、右側のカード入れが1つだけ色が違う。キプリスの財布でブライドルレザーのものは見たことがないですね。内装はすべて豚革。丈夫そうだし、使い勝手はいいです。コバの仕上げはちと雑(キプリスは大体コバは綺麗ではないですね)。ブライドルレザーもかなりざらついていて、これから経年変化が期待できるのか?と思わせます。万双に使われているものともホワイトハウスコックスに使われているものとも違いますね。ほんとにブライドル?と思ってしまいますが、「GENUINE BRIDLE LEATHER」と刻印されているから本物なんでしょう。ブライドルと言ってもいろいろあるんでしょうね。

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またオークションで手に入れた「博庵」の馬蹄型小銭入れ。

今度はコードバンです。日本製の革小物や靴によくつかわれる「水染めコードバン」を使用しています。何でも、一般的なコードバンが、表面に樹脂塗料をコーティングして光沢感を生み出すのに対して、こちらは染料を使って表面を幾層にも「塗り重ねる」という手間暇のかかる技法をとっているそうです。確かにぎらぎらした感じではなく、どちらかというとマットな質感ですね。これから使い込んでいくといい味が出てくるのかもしれません。

つくりも外側は質実剛健ですが、内側は薄い牛革を貼り合わせるベタ張りという方法が使われていて、繊細な感じです。形は細長い変形馬蹄型ですが、一般的な馬蹄型よりも手にしっくりと収まります。雑誌などではあまり知られていませんが、「博庵」はいい革小物をつくっていると思います。

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