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11月1日から3日まで東京で開催されたエネルギープラザに参加して来ました。
「エネルギープラザ」とは電源立地地域の自治体職員・地域振興の関係者を対象として地域振興に資する講演・先進事例の紹介等の内容による検討会を実施し参加者の実践力を高める事を目的とするもので毎年開催されているようですが私は今回初めての参加となりました。 今回は高知県馬路村や遠野市で実際に活動されていた方々の事例紹介を聞かせていただき、二日目は私の分科会では青森県下北地区の取組みについて6人のグループで自分達ならどんなプランを作るか、という議題で協議いたしました。 大変実践的で有意義な研修となりました。 これは職員だけでなく各種町づくりグループの方々に参加していただければ活動が花開く可能性が大きくなると感じました。 3日の午前中は自由時間となっていましたので以前から強く参拝したいと思っていた靖国神社に参拝いたしました。 靖国神社に対し投げかけられる、言われなき中傷がどんなに無意味なものか、故郷を遠く離れた地でこの国を守るため命を投げ出した英霊の宿る神社は荘厳な中にも限りない自愛を抱いたたたずまいでした。 本殿の入り口手前に掲示板がありある海軍中尉の「遺書」が飾られていました。 抜粋すると・・・陛下のお召しのより海軍予備学生として・・・命ずられる欣喜極まりなし、家門の名誉これにすぐるはなし・・・生きて神州の防人となり死して護国の鬼とならん・・・ 何人かが見ていましたが、私含め皆涙を流していました。生きている間は命を懸けて祖国を守る、死しても尚祖国を守る鬼となる。そこまでして守ろうとした祖国の子孫の一部から洗脳されていたんだとか戦争賛美だ、という批判を受けようとは微塵にも思わなかったことでしょう。 参拝を終え自問自答しました。自分は英霊の方々のように公のものに命を賭してまで守ろうとすることができるのか。精一杯生きているのか。親の恩に報いているのか。 自分で出した答えはやはり今時点そうではない、でした。 若くして九段の社に咲く花となった方々に「もっと精一杯生きろ」と喝を入れられた気持ちでした。 |
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