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15日原子力発電特別委員会の現地調査が行われました。10日に説明を受けた安全対策を調査してきたわけですが、重要建物から32mは火災延焼防止に樹木が伐採されモルタル塗装しており、風景が一変しているのにまず驚きました。
また今回はソフト面での、中型ポンプ車と加圧ポンプ車を用いた海水の炉心注入の海水取水と加圧ポンプ車への接続訓練を見せてもらいました。
常時最低32人は災害対応員を配備できるということで、継続して訓練を続けるという事でした。
伊方原発も、震災時近隣住民の方々の避難所となった女川原発のような存在になってほしいものです。
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伊方原発近くに住む住民の半数以上は、再稼働に反対しているという結果がでています(伊方原発 50km圏内住民有志の会の調査より)
愛媛新聞「伊方議会が再稼働容認へ 特別委で全会一致・陳情採択2015年10月03日(土)」の記事が出ています。伊方町内だけでなく、日本全体に影響することなのに議会情報が少なすぎます。なぜ再稼働に賛成されたのか報告をお願いします。原発を再稼働させないと地域産業(宿泊業など)が成り立たないという仕組みを変えることの検討もお願いしたいです。いつまで経っても原発から離れられなくなります。再稼働ではなく、廃炉作業を行う方向でも作業員が地元の宿泊施設を利用することになると思います。福島原発事故をみても、一度被害をうけてしまうと回復するのに相当の時間やコストがかかります。責任の取りようがありません。事故が起きた場合の避難の仕組みが不十分です。これから準備するのにその準備も完璧ではないのに再稼働容認の決断は早すぎると思います。改めて検討をお願いします。長々と失礼しました。
2015/10/7(水) 午前 0:49 [ ギモン ]