|
本日定例会に先立ち議員全員協議会が開催されました。
主な協議題は、
でした。
定例会は9日〜13日までです。
|
議員全員協議会
[ リスト | 詳細 ]
|
11日定例会に先だって議員全員協議会が開催されました。
協議題は①条例に制定等について ②伊方町中期財政見通しについて ③合併検証作業について ④第3次伊方町行財政改革大綱に基づく主要項目の実施報告について ⑤伊方町民栄誉賞について ⑥源泉所得税及び復興特別所得税の自己点検結果の報告について ⑦伊方町新町建設計画の変更について ⑧遊休地活用について ⑨子ども・子育て支援新制度の施行に伴う保育所等における利用者負担額の設定について ⑩指定管理施設の指定管理者の指定について ⑪指定管理施設の指定管理者の指定について ⑫伊方町観光交流拠点施設の指定管理者募集について ⑬平成26年度伊方町一般会計補正予算(第5号)概要 ⑭二名津診療所の医師について でした。
① について、人事院勧告による議員・特別職・職員の報酬・給与等に関する条例、伊方町保育所条例の一部を改正する条例、伊方町国民健康保険条例の一部を改正する条例、計5条例が定例会に提案されます。
② について、平成27年度から財政調整基金の取り崩しを要することとなり、厳しい財政運営が予想されます。
③ について、合併10年目を迎え今後のまちづくりを検討するにあたり、これまでの取組の検証作業を行い瀬尾の成果を行政サービスの更なる向上や住民の方々の一体感の醸成に継続して取り組むため基礎的資料として活用するものです。
④ について、第3次行政改革大綱(平成25年度から27年度までの3年間)のうちの平成26年3月31日までに町が取り組んだ改革の進捗状況で実施率は82.8%となっています。
⑤ について、ノーベル物理学賞を受賞された中村修二氏を推薦するもので記念碑の建設等347万円を定例会に予算計上するものです。
⑥ について、9月に八幡浜税務署から自己点検の依頼があり、41万6565円の徴収漏れが見つかった事の報告です。
⑦ について、伊方町新町建設計画本文変更原案について説明がありました。
⑧ について、九つの物件で申し込みがあり、内容としては工場建設、住宅、陶芸教室、海産物加工施設等で今後、担当部署が面接や内容の確認を行い、地元区長や地権者の方と協議を進める予定です。
⑨ について、新制度の施行に伴い支給認定制度の導入や利用者負担額を設定するものです。
⑩ について、亀ケ池温泉の指定管理者を、平成27年4月1日から平成32年3月31日までの5年間クリエイト伊方とするものです。
⑪ について、三崎製氷施設の指定管理者を平成27年4月1日から平成32年3月31日までの5年間三崎漁業協同組合とするものです。
⑫ について、三崎港に建設される伊方町観光交流拠点施設の指定管理者の募集要項を定めるものです。今月末配布の町広報等に掲載され、3月中旬に指定議案上程、4月1日から指定管理開始の予定です。
⑬ について、主なもの
⑭ について、現在のドクターが3月末で退職の意向で、後任の医師を探しているとの報告がありました。
|
|
昨日、議員全員協議会が開催されました。協議題は①条例の制定等について ②平成25年度伊方町の財政の健全化判断比率及び資金不足比率について ③遊休地活用について ④八幡浜南環境センター大規模修繕に伴う負担について ⑤循環型社会形成推進交付金の返還について ⑥高齢生きがい対策のしての野菜作りについて ⑦指定管理者の募集について ⑧第1次産業関連企業に対する共済支援事業について ⑨伊方町健康交流施設亀ケ池温泉の宿泊施設について ⑩町道路線の認定について ⑪平成25年度伊方町の教育に関する事務の点検・評価報告書について ⑫平成26年度伊方町一般会計補正予算(第3号)概要 ⑬八幡浜地区施設事務組合の職員の派遣について
① について、二見小学校を九町小学校に統合することに伴う条例、農水産物処理加工施設の搾汁費の改定、亀が池温泉簡易宿泊施設設置に伴う条例、みなとオアシス設置に伴う条例等9条例につき説明がありました。
② について、健全化判断化比率は一般会計1億4800万円の黒字始め、特別会計含めても黒字決算となっています。
③ について、小学校跡地14件はじめ計24件について、町内で定住しようとする方、事業を営もうとする方等を対象に貸付・売却を進めようとするものです。
④ について、3年合計約1億5263万を負担するものです。
⑤ について、会計実地検査により施工管理業務委託経費を工事費から除き、その差額619万5千円を返還するものです。この時、申請は県経由となるため、県の責任は?と問う声がありました。
⑥ について、伊方町老人クラブ会員の方々の中で希望者に、玉葱、大根の苗等を現物支給するものです。
⑦ について、三崎製氷施設と亀ケ池温泉の指定期間満了により、指定管理者を募集するものです。
⑧ について、果樹・家畜・漁業共済の加入に対する掛け金の一部を助成することにより企業経営の安定を図るもので、負担額の4分の1以内、100万円を限度とします。
⑨ について、木造平屋建て5部屋、1室二人までは5000円(6人までは追加料金で対応)の施設を整備するものです。工事費4494万6千円が予算計上されます。
⑩ について、2路線を路線認定するものです。
⑪ について、毎年点検評価するもので、概ね良好な評価となっております。
⑫ について、主なものは高齢者生きがい対策事業(野菜育苗)243万6千円、八幡浜南環境センター改修負担金7245万6千円、中山間直接支払交付金事業8994万4千円、佐田岬ハーフマラソン大会補助金300万円、亀ケ池温泉宿泊施設建設事業4633万8千円等です。
⑬ について、協定書締結により、危機管理室に事務組合の職員1名を受け入れるものです。
|
|
|
9日議員全員協議会が開催されました。
協議題は①条例の制定等について、②伊方町地域防災計画の改定について、③平成24年度伊方町の財政の健全化判断比率及び資金不足比率について、④伊方町ホームページのリニューアルについて、⑤伊方つわぶき荘改修工事に伴う補助について、⑥地域資源を活かした新たな観光振興策について、⑦八幡浜漁協からの支援要請について、⑧町道路線の認定について、⑨和解及び損害賠償の額の決定について、⑩佐田岬小学校学校統合計画の進捗状況について、⑪平成24年度伊方町の教育に関する事務の点検・評価報告書について、⑫その他、でした。
① ・伊方町税条例の一部を改正する条例制定について
地方税法成功例の一部改正に伴う条例の一部改正です。
・伊方町国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について
地方税法成功例の一部改正に伴う条例の一部改正です。
・伊方町立学校設置条例の一部を改正する条例制定について
佐田岬小学校を三崎小学校に統合することに伴う条例の一部改正です。
・伊方町体育施設条例の一部を改正する条例制定について
佐田岬小学校の学校統合に伴い、体育館を社会体育施設として管理するため、条例の一部を改正するものです。
・伊方町公共賃貸住宅条例の一部を改正する条例制定について
教職員住宅の所管換えに伴い、条例の一部を改正するものです。内の浦住宅3戸→6戸
② 東日本大震災、平成24年10月の愛媛県地域防災計画修正実施、平成25年6月の愛媛県独自の津波高、浸水域の想定発表を受けての修正です。関連予算が9月定例会に計上されます。
③ 実質公債費比率10.7(対前年0.7改善)
:一般会計等(一般会計・学校給食特別会計・住宅新築資金等貸付事業特別会計)実質赤字比率-1.91%(黒字のため)
連結実質赤字比率(水道事業・風力発電事業等)実質赤字比率-3.65%
いずれも黒字決算で健全な財政が維持されております。
④ 現行のホームページが、トップページの情報が分りにくい・観光情報や特産品情報が少ない等課題や問題点が多いため、全面改修を行うもので関係予算671万8千円を9月定例に計上するものです。
⑤ 平成25年度分として防水工事費、一般浴槽改修工事費等5400万円(うちつわぶき荘負担金1764万円)を9月定例に計上するものです。
⑥ 新たな産業の創造・観光資源の有効活用等を目指し専門的知識を有する者の意見も取り入れながら新たな観光振興策を実施するものです。観光まちづくり委託業務費として500万円が9月定例に計上されます。
⑦ 八幡浜漁協の財務改善委員会から、経営改革支援資金の保証料の支援として伊方町分として304万7千円(市町分0.78%のうちの18%)、運転資金借入金貸付利息のうち伊方町分として3056万8千円(利息のうち18%)の支援要請がありました。
⑧ 伊方越から亀浦までの2430mを払い下げにより町道として認定するものです。
⑨ 平成21年12月27日町道で起こった骨折事故について和解が成立したのでその報告です。損害賠償額は614万3560円です。
⑩ 先月19日に合意書の調印を終え、3月に閉校記念式典を行う予定です。
⑪ 教育委員会の事務の管理・執行状況の点検評価で概ね適切に時事務が執行されているという評価になっていました。
○原子力規制委員会より実用発電用原子炉に係る新規制基準について、四国電力より新規制基準への提起号性確認に係る申請及び安全協定に基づく事前協議の概要についての説明がありました。
新規制基準では意図的な航空機衝突への対応や放射性物質の拡散抑制対策等が追加されています。外部電源は独立の2回線接続、活断層評価については40万年前まで遡ること、基準地震動策定には三次元的な評価を要すること等、安全確保のためかなりシビアな条件が付されていました。
|



