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平成29年度伊方町一般会計予算が可決されました。
一般会計総額80億5857万7千円で昨年度の93億9382万7千円に比べて
▲13億3525万円、▲14.21%です。
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定例会
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3月7日から11日まで定例会でした。
平成28年度新規事業で、特定不妊治療への助成100万円、三崎保育所改築1億8043万5千円、学校給食センター造成700万円、町道与侈地区内1号線道路新設事業6000万円、三崎中央集会所新築8540万円、地域協力隊員受入454万9千円、まちのイメージキャラクター創出155万4千円等の予算が承認されました。伊方町にもゆるキャラが誕生します。また私が通った頃そのままの建物だった保育所も改築されます。
定例会後、100周年に向けて整備が進む佐田岬灯台の視察を行いました。
久しぶりに行きましたが、平日の日中だというのに観光客の方の車と何台もすれ違いました。やはり四国最西端というのは大変な強みであるとあらためて感じます。
私も久しぶりに灯台まで行きましたが、行く前は駐車場から山道1.8kmかあ、と足が重いですが、行ってみると、道中含めやはり佐田岬灯台は素晴らしいです。
椿山展望台で鉄柵にはめられた鍵を見ました。この鍵を付けた二人は結ばれたのだろうか、などと思いながら展望台から見える灯台はまた最高の佇まいでした。100周年に向けて塗装もされるそうで、もうすぐ四国最西端白亜の佐田先灯台のお目見えです。
ただ、現在整備工事中で日曜以外は駐車場から先は通行止めですので、ご了承ください。
個人的に2枚目の真っ青な空と灯台の画像が大変気に入りました。
この海より青い、真っ青な空が三崎の空です。
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9月30日から10月6日まで定例会が行われました。
定例会中に原子力発電対策特別委員会に付託された陳情について採択すべきか否かの採決が行われ、これは事実上伊方町議会として再稼働についての判断を示すこととなるのですが、全会一致で再稼働を求める陳情3件を採択すべきものし、再稼働を求めない陳情4件を不採択と決しました。
私自身も四国電力の安全対策については、再稼働しても住民の安全を確保でき、今までのように地域と共生できるものとして賛成の意思を示しました。
再稼働賛成の理由は、耐震・津波・代替電源・注水・防犯等の対策を何度も説明を受け現地を視察しましたが、震災当時近隣住民の方々の避難所となった女川原発と同等かそれ以上の強固な安全性を確保していると感じたこと、それに加え「安全対策に終わりは無い」という姿勢で取り組む真摯な姿勢も示しており、伊方発電所は今後も地域と共生していけるとを確信した、ということです。
今回の判断は、陳情の採択案件で、16人中の一人とは言え、本当に様々な責任や葛藤、重圧を伴う、重い意思決定でした。
同日、それを踏みにじる言動も受けました。
新聞にも触れられていましたが、やかましく携帯電話を鳴らす、立ち上がる時折り畳みいすをドタバタ鳴らす、そして議題進行中の何人もが複数回にわたってとばすヤジ。
ルールの範囲内の反対運動は表現の自由で許容されますが、その自治体の議会を侮辱し唾を吐き散らかすような言動は本当に憤りを覚えました。
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9日から伊方町議会第40回定例会が開会しました。
一般会計補正予算は2億6079万3千円を追加し総額で110億1306万7千円となり、
歳出の主なものとして、診療所維持管理繰出金4200万円、水道事業会計補助金4242万3千円、三崎漁協燃油補給施設整備事業2100万円、プレミアム付き商品券事業1049万5千円、消費喚起プレミアム
商品券負担金830万円、原子力災害対策防護施設整備事業整備工事1億8千万円 とうがあり、審議の結果承認されました。
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本日第35回定例会が開会しました。
一般質問で山下町長が出馬表明されました。
これで先に表明した畑中芳久氏、浜口市作氏と山下町長、3人が表明したことになりました。
山下町長の2期にわたる町政運営への評価が問われます。
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