|
18日、19日と東京品川プリンスホテルで第9回全国原子力発電所立地議会サミットが開催され、2日間にわたり原子力発電所立地自治体議員同士による議論が交わされました。
19日には国の責任で安全を担保すること、福島の声にもっと耳を傾けること、等を盛り込んだサミット宣言が採択されました。
|
研修会
[ リスト | 詳細 ]
|
7日高知県立県民文化ホールで四国地区町村議会議長会研修会が開催されました。演題は、「日本政治の行方」毎日新聞専門編集委員与良正男氏、「シルバーIターンから2年半〜釣りバカ浜ちゃんの優雅な高知ライフ〜」南国生活技術研究所代表黒笹慈幾氏でした。
与良講師の講演では、衆議院解散の可能性、黒笹氏の講演ではIターンでは大都市→田舎では抵抗が大きいため、大都市→コンパクトシティ(県庁所在地等)がスムーズに移行しやすい。高知は釣り師にとってまさに天国、という話が印象に残りました。
|
|
本日高松市のアルファあなぶきホールにおいて研修会が開催されました。 講演は同志社大学新川教授による「自治体議会の災害対応」、アートディレクター北川フラム氏「瀬戸内国際芸術祭」でした。 瀬戸内国際芸術祭については、身近なところで90万人を集客したイベントが、過疎化の進む瀬戸内の島々で開催されていたことを知り驚きました。 次回は島巡りに行ってみたいと強く思わせるご講演でした。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
11月16日から17日東京品川プリンスホテルで第7回全国原子力発電所立地議会サミットが開催されました。
今回は過去最高の約470名の参加者で基調講演として経済産業省資源エネルギー庁電力・ガス事業部原子力立地・核燃料サイクル産業課森本英雄課長による「我が国における原子力政策」と分科会ごとの議論が行われました。
分科会では、中にはあらかじめ調べてきたことを紙を読みながらただ発表するだけの人もいたようですが、前回よりも議員同士のよる議論が活発に行われたように感じました。
特に問題になったのはひっ迫する財政状況を反映してか、発電所関連の税収を基準財政収入額から外して算定すべきであるという意見がよく出ていました。また地域振興という観点から、一例では発電所からの温水を利用した産業創出について各地の事例が紹介されました。
他にもエネルギー教育の必要性、最終処分場の問題、もんじゅ実用化、高経年化炉、防災関連等々の意見を織り込んだサミット宣言を17日に採択し閉会いたしました。
|
|
8日平成22年度第2回町議会議員研修会がにぎたつ会館で開催されました。
演題は民俗研究家 結城登喜雄先生による「希望の地としての限界集落」と、愛媛大学付属病院抗加齢センター伊賀背道也先生による「抗加齢(アンチチエイジング)の秘訣」でした。
結城先生の講演は日本の農業の衰退を危機的な状況としてとらえたもので、確かに1970年に1025万人の農業人口が2009年には260万人しかもその半数以上が70歳以上という状況は、一体10年後どうなっているのか、また外交情勢により、最近のレアアースの問題のように窓口を閉められ時のおそろしさを感じました。
特に1日に必要な栄養分の半分を賄える米、その米作の減少が危機的で稲作家族労働報酬が2007年で179円/hという状況、年金を持ち出しして作っている状況では親は子供に跡を継いでくれとはいえないということです。
その対策として鳴子ではC・S・Aが行われ生産者価格1俵18000円を5年間保証、消費者価格を24000円とし差額は保管料、事務経費や若者の農業支援等に使われているそうです。平成18年度には30aだったものが平成22年には100haと着実に効果をあげているようです。
農業の危機を、耕作放棄地の視点から感じていましたが、実は自給率の低下による輸入依存度の高さのほうがずっと危機的である事を思い知らされました。
伊賀背先生の講演ではアンチエイジングのための自分でできる対策を教えていただき、秘訣としては低食塩、低脂質、低熱量、抗酸化が重要である事が分りました。
そして最近の研究で脳の委縮の可能性が分かる測定法として、開眼片足立ちがあるそうです。目を開けて片足立ちして1分以上できたら問題なく、もし1分未満の場合は脳の委縮の可能性があるという事です。
早速試してみると、大丈夫でした。
|



